一般質問2日目ーそれぞれの商魂
2009 / 07 / 03 ( Fri ) 昔あって今ないもの・・・「百科事典」
「ジャポニカ」なんてすごいのがありましたが今はどのお宅にも置いてありません。 昔は百科事典の訪問販売員さんもいらっしゃって、がんばって一軒一軒まわったおられたものです。 たぶんインターネットが普及したからなくなったのでしょう。 最近、復活してきた商売・・・「牛乳配達」 牛乳はスーパーへ行って紙パックのものを買うものだと思いこんでいたら最近になって牛乳配達屋さんが営業猛チャージ、牛乳以外のものでも積極的に売り込んできます。 でもやっぱり牛乳とビールはビンがうまいですね。 意外にがんばって営業しているもの・・・「新聞」 一昨日、マキノの浜開きに行った際、ある人が私に声をかけてこられました。 名刺をいただくと「M新聞記者」とありました。 実は私・・ほとんどの新聞は仕事柄取っているのですが、M新聞だけは何故か購読していませんでした。 Y紙は何と言っても日本一(どころか世界一)の発行部数を誇っているのでとりあえず外せない。 A紙は我々自民党のシンパは嫌っている人が多いが、私は論調が批判的なところが好き。 NK紙は経済問題を押さえるのに必読。 C紙は最近かなり滋賀県方面の販売網と取材網を強化している。 地方紙だがK紙は滋賀県の記事が一番充実していて地元を知るにはこれが一番。 S紙は論調がA紙と好対照だから読み比べが楽しい。 それに「みんなの滋賀新聞」なんてのがあったが、おしいかなすぐに廃刊に追い込まれた。 新聞社経営は甘くないのが現実でしょう。 M新聞の記者さんはいかにM紙が高島市のことを書いているかを述べられました。 そこで私も思わず、ついついお愛想程度に「それじゃあ私も購読させてもらおうかな」と言ってしまいました。 するとその方は冷静な記者の仮面をかなぐり捨てて、百戦練磨の営業マンの満面の笑みに変身して「では石田さんのお住まいの今津はI新聞さんが代理店ですから早速連絡しておきます」と嬉しそうに立ち去りました。 家に帰ったのは夜ですが早速、M新聞が届いていました。 夜に届く新聞は「恐怖新聞」ぐらいと思っていたのですが。 本日の滋賀県議会一般質問では私も知事に「地方分権」について質問させていただきました。 |
一般質問初日
2009 / 07 / 02 ( Thu ) 10時から本会議、一般質問初日が始まりました。
私もずいぶん議場で質問をしていなかったのでこの度の議会ではさせていただこうと発言通知をしています。 それで発言は明日(3日)の3番目と決まりました。 内容は嘉田知事に「地方分権」を切り口に公共事業のあり方や県として市町との関係などを国の直轄事業を引き合いにして質問しようと決めていました。 一般質問ですから代表質問などとは違い、議員個人があくまでも一人で考えてするものであり、基本的に相談などはありません。 なのに本日の生田議員、山田 和宏議員の質問で私の考えていたものと全く同じ主旨で知事に質問が出てしまったのです。 明日、私の質問を聞いた方は「なんだ、石田は人の質問をパクッタか」と思うほど似ています。 それでも通告している以上、発言は取り消せません。(基本的に) 二番煎じに甘んじなければならないと思うと憂鬱でこれから質問は初日にやろうと誓うのでした。 |
浜開き
2009 / 07 / 01 ( Wed ) 7月に入り、今日はマキノ遊泳場の浜開きに行ってまいりました。
神事が終わり、なおらいとなりその足でマキノプリンスホテルに行きそのまま2次会、3次会、4次会、5次会まで続き、帰宅は22時過ぎと月初から荒れた生活となりました。 |
過ぎてみればみんな昔話
2009 / 06 / 30 ( Tue ) 私も44才・・・決して若いとは言えませんがさりとて老けこんでいくといったものでもなく、ほどほど中年というところです。
先日、私の後援会長を務めていただいているY氏と酒席で一緒でしたが、かの人曰く「ゆうすけも白髪が増えたなぁ」とのご指摘がございました。 そうです私も人並みに世間の荒波にぶち当たっている毎日を過ごさせていただいております。 その荒波もできれば北海や日本海の寒風吹きすさぶ演歌のようなものではなく、エルビス・プレスリーが波に乗りながら歌うハワイや南太平洋のように暖かであってほしいと願っています。 そう言えば、昨夜TVをなにげなく観ていたら、懐かしの1970年代歌唱ショーをやっていました。 私が小学生や中学生の頃、熱中した「キャンディーズ」や「ピンクレディー」そして「たのきんトリオ」がビデオで流れていました。 「微笑みがえし」や「UFO」、「はっとしてグー」など今、聴いても名曲です。 子どもの頃はすごい大人だと思って観ていた彼ら彼女らも当時、10代後半か20代の前半。 年齢詐称のとしちゃんこと田原 俊彦でさえ20代半ば。 今見れば時の流れを感じさせられます。 その点、由美かおるさんはすごい人だと思いました。 月曜日、ナショナル劇場、「水戸黄門」・・・お約束の入浴シーンは少年の心を熱くさせたものです。 あの若さを保っているのはすごい! 少々脱線いたしましたが、6月も終わりました。 今日と明日は議案調査の為、県議会は休会です。 私もその時間を利用して近江八幡市と安土町の過去の合併の経緯を調査していました。 |
代表質問
2009 / 06 / 29 ( Mon ) 今月24日に開会した滋賀県議会は本日、代表質問でした。
代表質問をする権利があるのは交渉会派といって所属議員5名以上の会派であって、この春までは自民党・湖翔クラブ19名、民主党・県民ネットワーク16名、対話でつなぐ滋賀の会5名が該当していましたが最近、対話の会の木沢議員が無所属に転じたことにより2会派となりました。 本日は自民が蔦田 恵子議員、民主が柴田 智恵美議員の代表質問でありました。 質問内容は良く練られており主旨が通って、わかりやすく大変参考になりました。 それにしてもいつも思うのですが、滋賀県議会は女性がものすごく頑張っています。 これはよその都道府県議会に自慢したいところです。 知事も女性ですし、県職員さんにもキラリと光る方が多いと思います。 滋賀県はもともと「江州後家」なんて言葉があるぐらい女性の社会進出に関しては進んでいる地域であり、ジェンダーフリーではあったと思います。 両議員の今日の質問を聞かせていただき、私も久しぶりに質問を通告してみようと思いました。 |
最後の政経パーティ
2009 / 06 / 28 ( Sun ) 朝からは高島市民体育会の一環として競技が行なわれた「高島市空手道競技大会」に参加いたしました。
この春から私は高島市空手道連盟会長を仰せつかっています。 15時から大津プリンスホテルにて自民党滋賀県連主催による「政経パーティ」が開催されました。 誰もこのタイミングで軽口でも言い出さなかったのですが、「もしかしたら政権与党として最後のパーティになるかも」という微妙な雰囲気が会場に流れていました。 来賓には嘉田 滋賀県知事や県下市町長の皆様、公明党の梅村 正代表などの方々にお越しいただき、ゲストには鳩山 邦夫前総務大臣、金子国土交通大臣に来県いただきました。 (来賓とゲストってどう違うんでしょう?) 鳩山前大臣は皆さんが期待していたとおりに大臣辞任の内幕を語っていただきました。 同時に、兄(由紀夫氏)はあれほど小沢 一郎なるものの談合政治、密室政治、金権政治を嫌い打倒小沢と言っていたのにいつの間にか小沢の子分に成り下がり、代表の座にすわっている。 あの政界遊泳術は弟の私には真似ができないと批判も忘れませんでした。 更に、今度の選挙に勝つには自民党自身が生まれ変わらなくてはダメだと訴えられました。 続く金子国土交通大臣は嘉田知事のお友だちの大阪の橋下知事から「ぼったくりバーのオヤジ」と罵られていると会場を沸かせておられました。 しかし、民主党のバラ色政策が実施されるとそれは結構なことだが、それを政権を取って実行しようとすると国債の調達の際に利率がとんでもなく上昇し、それは日本の借金の拡大を招くことになるので結果とした国民に非常な迷惑をかけることになると暗に民主党のマニフェストを批判されました。 私自身が自民党を現在のところ「真の国民政党」だと思っているのはいわゆる危ない団体とのつき合いや支援関係が無いことです。 日本と日本人の国益・人権を守る上では自民党という選択が最善でしょう。 鳩山 邦夫氏がおっしゃつたように、民主党をつくったメンバーの一人だった私だが、国旗、国歌を全く否定する連中と一緒に政治をやっていられないから出たと。 事実、民主党の鳩山 由紀夫代表は「日本は日本人だけのものではない」と発言されています。 こんな人が総理大臣になったら何が起こるかは想像できます。 まず、永住外国人参政権付与法案は可決するでしょう。 日本は危険な隣人に取り囲まれていることを忘れてはなりません。 中国はチベットに侵攻して自治区としています。 ロシアは我が国固有の領土の占拠を続けています。(韓国も竹島などを) 北朝鮮?論外です。 一度(政権を)やらせてみたらいいなどと軽々しく言っていたらわが国の国体が消滅すらしかねません。 「政権交代」のワンフレーズに踊らされないよう賢明な有権者の判断をお願いしたいものです。 |
週末のネギ
2009 / 06 / 27 ( Sat ) 午前中は今津の会社にいました。
午後からは安曇川に挨拶まわりに出かけました。 妻が息子を連れて京都で歯科医をしている従兄弟のところへ行ったので、夕食は自分でつくって食べようと思いました。 ちょうど楽天市場で買った「油そば」が今日届いたばかりなのでこれにしようと思い、大鍋にお湯を沸かし始めました。 「油そば」とは東京が発祥で、太目のコシがある麺にスープなしで酢やラー油のきいたタレをまぶして食す私のお気に入りの麺です。 「おいしい食べ方のポイント」として刻みネギは欠かせませんと調理案内に書いてあったので冷蔵庫から青々したやつを一掴み、かなりの量を取り出して包丁でザクザク刻みはじめました。 なにせ私は大のネギ好きでお好み焼きでもネギがふんだんに入ったネギ焼きを好みます。 刻んでいるうちに何やら独特の匂いがしてきましたが、この時に気づくべきでした。 麺が茹で上がり、メンマと山盛りのネギをのせてからタレを混ぜ合わせ、最後に刻み海苔をふりかけて完成。 「うーん、美味い!でも何だか餃子の匂いがする・・・こ・これはニラだぁ!」 しかたがないから完食しましたが・・何だか気持ち悪い・・・。 そこに玄関から帰ってきた息子の声が・・・「ママ!変な匂いが充満している」 我が家の食堂はニラのきつい匂いがぬけきれず、妻は窓という窓を開けながら、「ああ臭い!まったく食品会社の社長のくせにネギとニラの区別もつかんのか!」と今夜も叱責される始末です。 せっかくちゃんと留守番をしていたのにネギらってもらうどころかニラまれました。 おあとがよろしいようで。 |
列島真夏日
2009 / 06 / 26 ( Fri ) 梅雨らしい蒸し暑い一日でしたが、列島では真夏日となりました。
午後からは14時から安曇川の寿光苑で「滋賀県土地改良事業団体連合会高島支部協議会」が行なわれ、出席してご挨拶をさせていただきました。 続いて16時からは今津サンブリッジホテルで「高島経済会」総会に出席、挨拶。 時間になったのでそこから歩いて今津商工会に行き、「近江今津中心市街地活性化協議会」の総会に出席。 帰宅は22時でした。 |
国道161号は一本道
2009 / 06 / 25 ( Thu ) 午前中は今津にいましたが、昼から湖南市に出向きました。
県信用組合いわゆる県信の総代会に出席いたしました。 湖西地区・高島からの総代出席は私一人でした。 この総代会をもって宇津木理事長と山本専務はご退任、吉田 守新理事長が承認されました。 湖南市というのは高島市の私から見て、琵琶湖をはさみ正反対の土地でありますが、それでも近年は道路事情も整備されてきて約90分ばかりで到着することができます。 総会が終わったのが16時。 すぐに帰れば17時半か18時には高島に帰れるはずでしたが、家に戻ったのは22時を過ぎていました。 守山のピエリに立ち寄り、琵琶湖大橋を渡り、そこからR161を北上しましたが湖西バイパスの比良山口でピタリと車が止まりました。 前を見ると延々と車の列が続いています。 これは事故に違いないとそこからUターンして比良駅から斜めに浜道を走り、小松のセブンイレブン横に出てきました。 時間は21時を回っていましたが、それでも北に向かう車の列は動いていません。 しかたがないのでそのまま国道を横切り、北小松駅のロータリーから旧江若鉄道跡の取り付け道路まで出てくると北行きの道はあいていました。 代わりに今度は対向の南行きが大渋滞でした。 前方からパトカーの先導で大型クレーン車が小松の街に入って行き、沿道には大勢の警官と野次馬があふれていました。 そこに郷土の先輩から携帯に着信アリ。 「石田君、運転中すまないがこの渋滞はどうなっているんだい?」 「よく私の車を覚えていましたね」 「知ってるさ白のクラウン80−●●だろ」 「先輩は南に行くんですね、おそらく小松の街中で自動車事故でしょう、もしかしたら民家に突っ込んだかも・・」 「それでは私は諦めてバックして家に帰るとしよう、貴重な情報ありがとう、ごきげんよう」 この人は何しに出てきたのだろうかと思いました、こんな時間から。 それにしても道路が整備されているのは湖東ばかりで、私たちの湖西地区は事故一つでこの状態です。 |
幸福実現党の逆襲
2009 / 06 / 24 ( Wed ) 自身のブログで自民党批判をしていますが、何だかんだ言っても私は自民党が好きです。
しかし、昨日の古賀選対委員長が宮崎まで出向き、東国原 英夫知事に国会に出馬を要請したニュースにはいささか驚きと言うか、呆れました。 これは別に党の選挙を総括する立場にある古賀先生が、以前から国政に関心を示している東国原知事に話をしに行くのはなんら問題ないと思うわけです。 呆れたのは東国原知事が「次期総裁としてくれる条件なら」とふざけた返事だったことです。 断るなら断るでもっと誠実な口述があってしかるべしと思ったのは私だけではないでしょう。 しかし、この宮崎の知事さんは本気だったんですね。 今日の県庁内の記者会見で本気で言ったと発言していました。 開いた口がふさがらないとはこのことで自民党も舐められたものです。 一回も国会議員のバッジをつけていない者が何をたわけたことをぬかしているのかというのが偽らざる心境であります。 宮崎知事におかれましてはどうぞ「選択党」の党首からご出発あそばされますよう。 仲間は案外いるんじゃありませんか?この滋賀県にも。 昨日、幸福実現党を揶揄しましたら早速、我が家のポストに大川きょう子党首からの政策ビラが投函されていました。 「不毛な自民・民主の二大政党制を終わらせ第一党を目指します」 目指すだけなら誰でも目指せるよな・・と内心思いました。 |
幸福実現党現る
2009 / 06 / 23 ( Tue ) 浜大津を車で走っていますと、とある事務所に幸せ薄そうな妙齢の女性が入っていきました。
今話題の「幸福実現党」の選挙事務所でした。 幸福実現・・・がんばっていただきたいと思います。 |
おぼっちやんの証明
2009 / 06 / 22 ( Mon ) 夏目漱石の「ぼっちゃん」にあるように明治のぼっちゃんとは負けず嫌いで喧嘩ぱやいが根は純情でお人よしでありました。
平成のぼっちゃんは負けるのを嫌い、挑戦せず、根は曲がっているが卑屈の印象がぬぐえません。 人の気質やイメージは終生ついてまわるらしく、WBCで世界の監督になった原 辰則氏や大スターの加山 雄三氏もいつまでたっても「若大将」です。 かく言う私も周囲から「おぼっちゃん」といわれて久しいのですが、ぼっちゃんにわずか一文字「お」が付くだけで更に情けないイメージが加速します。 以下、私がなぜ「おぼっちゃん」と言われるのか私なりに考察してみると・・・ 其の一 『ガソリンスタンドでセルフの店に入ったことがない』 機械やマシンの操作が苦手でもしも誤ってガソリンをぶちまけ、しかも引火でもしたらどうしょうと安全第一で店員さんが給油してくれる店しか行かない。 其の二 『ディスカウント店などを利用しない』 これは別に経済的に裕福であるとか気取っているということではなく、単に面倒であるからという理由にすぎない。 当然、バーゲン会場にも足を運ばないが、100円均一ショップにはまめに顔を出す。 其の三 『手のひらが柔らかく温かい』 私は役職上、歴代の自民党総裁と握手をしてきたがその時の印象というか皮膚感覚で言うと、小泉氏は固くて冷たかった、安倍氏は柔らかくて温かかった、福田氏は柔らかくて冷たかった、麻生氏は固くて温かかった。(握手した時、麻生総裁はかなりお酒を飲まれていて且つ酩酊状態だった) この4人の総裁の中ではやはり安倍氏が「おぼっちゃん」といった気がする。(何となく) ちなみに、私の思い出として、現在の妻と付き合っていた時、何回目かのデートで奈良の猿沢の池(だと思う)の周りを散歩している時に初めて手をつないだ。 その後、結婚して子どももでき散々時間が経過した頃、妻は私にこう言い放った。 「あなたの手を初めて握った時、柔らかいので、これはおぼっちゃんの手だと思ったのよ」と。 おぼっちゃんが気に食わないのなら何故結婚したのか? それとも私の妻はおぼっちやんマニアなのか? 本日は午後から第15回滋賀県司厨士会総会が大津プリンスホテルで開催されましたので出席いたしました。 PS 前述の原 辰則氏は辰徳氏の誤りでした。 お詫びして訂正させていただきます。 |
命の洗濯
2009 / 06 / 21 ( Sun ) 日曜日ということもあり何となく疲れがドッと出た感じで、何もしたくないなぁなどと考えていました。
幸い公式行事もありませんでしたから、久しぶりに息子のサッカーの試合でも応援に行ってやろうかと思い立ったわけですが、電話がかかってきて雨のため試合は中止。 息子二人を連れて、マキノ高原の「さらさ」温泉に行きました。 ここは選挙に出させていただいてから足が遠のいていましたからおそらく五年ぶりぐらいでしょうか。 高原の向こうに見える赤坂山を露天風呂につかりながら眺めているとストレスも溶けていくような気がいたしました。 高島市は知る人ぞ知る、入湯税の徴税金額が全国屈指であり、登別温泉や箱根、熱海、有馬、別府など並居る有名温泉地と伍して全国温泉地協議会の副会長地などになっています。 |
住民参加のまちづくりを
2009 / 06 / 20 ( Sat ) 私の手元に安土町で今回の近江八幡市との合併にまったをかけている住民団体の方から手紙が届きました。
用件は町長のリコールの行く末を見てから県議会に諮ってほしいというものでした。 おそらく他の県議のところにも同趣旨の文面は発送されていることでしょう。 しかしながら地方議会の議決は大変重いものであり、仮定の話ですが住民投票の結果、町長が罷免され合併反対の新町長が誕生しても議決が終わっている合併が覆ることはありません。 素朴な疑問ですが、「安土」の名を残すという事が今回のリコール運動の最大の目的なら何故、2005年に一旦は「安土八幡市」と新市の名称が決まっていたのに安土町サイドから破談にしたのか合点がいかないところであります。 すでに合併新法の期限切れが1年後に迫っていることから考えると今回の合併が優遇措置に乗る最後のチャンスとなります。 午前中は今津で会議、午後からは第40回今津町農業協同組合総代会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。 2009年骨太の方針に減反政策の見直しが先送りされたことについては批判をいたしました。 |
空梅雨模様
2009 / 06 / 19 ( Fri ) ここ数年の異常気象でしょうか、高島では空梅雨模様で一滴の雨も降らないと思えば、彦根では集中豪雨で、東近江ではゴルフボールのような雹が降る始末です。
この狭い湖国においてもこれだけ地域差がでているのですから一体全体、地球はどうなっているのでしょう。 日中はずーと高島市内にいました。 今日は来客が多く、その対応に終日追われていました。 夕方から夜にかけては朽木で支援者の皆さんと懇談会を開かせていただきました。 |
もうすぐ選挙
2009 / 06 / 18 ( Thu ) 午前中はマキノへ挨拶回り、午後からは今津に挨拶まわり、夜は後援会の方々と懇談会という一日でした。
しかし、戦況は極めて厳しいです。 従来の自民党支持層の方も「一回(民主に)やらせてみたら」という反応をされます。 ここまで国民に愛想を尽かされた元凶は与党国会議員にあります。 正直言って、「だらしない」。 政権を維持しようという熱気が感じられない。 我々地方議員は中央とともに沈まんとしています。 |
ある地方議員のぼやき
2009 / 06 / 17 ( Wed ) 政党に所属する県・市議会議員いわゆる地方議会議員にとって選挙の次にしんどいのは「パーティ券販売」でしょう。
自民党滋賀県連も今月の28日に政経パーティを開催することになり、目下のところ我々党所属議員は販売に汗だくです。 でも、売れません! 個人消費がこれだけ冷え込み、人々が物を買い控えているこの100年に一度の大不況下、なかんずく我が自民党の支持率がウナギくだりに落ちているこの時期に、1枚20,000円もする券を誰が買うもんですか! しかも、応援弁士は鳩山 邦夫さんが予定されていたのですが、あの人自身が応援どころか、世論をくっしゃくしゃにして閣外に去りましたから現在は誰が来るのかわからない、そんなパーティ券をそんな売れ残った福袋のようなものをあなたなら買うでしょうか? よし!買ってやろう、残りものには福ありだと思われる奇特な方は是非一度ご連絡ください。 すぐに参上いたします。 なんなら御代は見てのお帰りでも結構でございます。 |
人生いろいろ
2009 / 06 / 16 ( Tue ) 「飛び出し坊や」をご存知でしょうか。
ベニヤ板やプラスチックで製作された大きな口を開け、手をひろげた子どもを模した自動車用警告看板です。 資料によるとこれの最も設置されているのが滋賀県だそうです。 信号機をつける予算をもっと欲しいと訴えるデーターでもあります。 ちなみに我が家の前の直線道路にこれをホームセンターから買ってきて置いといたら翌朝、吹き飛ばされて粉々になっていました。 娘の自転車が駅で盗まれました。 妻がしかたなく警察に行き、盗難届けを書いて出したら、警察官から「ご主人、お忙しそうですね」と言われたそうです。 恐るべし!警察。 6月に入り、市町議会が始まっています。 昨日は安土町議会で近江八幡市との合併決議が僅差で可決いたしました。 合併に反対する住民の方々から町長に対するリコールも起こっています。 なかでも揉めているのは新市の名称であり、歴史ある「安土」が消えるのは忍びないとのことです、 私の住む高島市でも合併時にすんなりと名称が決まったわけでもなく、二転三転いたしました。 その末に一旦は「西近江市」に決まったわけですが、そこから住民パワーが炸裂して歴史ある「高島」の名前を残せと署名活動がおこり、結果、今の高島市となりました。 議会が議決した合併は過去覆ったことが(滋賀県では)ありませんが、名称のことなら何かいい知恵は出せないのでしょうか。 |
北風と太陽
2009 / 06 / 15 ( Mon ) 今日は私にとってちよっといい話を聞きました。
不世出の大バッター、王 貞治氏をと言うか、彼のみを育てたことで有名なコーチの荒川氏がまだ若かりし頃の王さんに「王よ、おまえは目つきが怖い、もっと柔和な目になるように」とアドバイスをしたそうです。 怖い目をしているとピッチャーがやはり警戒して厳しいところに投げてくる。 穏やかな目をしていると無造作にチャンスボールを放ってくるので確実に打てるというのです。 実際、王選手は柔和な顔で打席に入るようになってからメキメキ成績があがったということです。 私も目つきが悪いとまで言われませんが、怖いとたまに指摘されたりすることもあります。 政治の世界でも柔和な方が得らしいです。 でも、「北」に対して「太陽政策」を打ち出した韓国前大統領は自殺してしまいましたからそれが全てとは言いません。 強面を使い分けている人も結構おります。 私どもの世界では。 本日は13時から公館で知事との政策懇談会。 年に一回行なわれています。 私はJCの理事長だった時にここで当時の国松知事ににらめつけられて嫌な思いをしたことがあります。 ちょうど反対の方を担いでいたからでしょう。 インフルエンザの話は退屈でした。 しかし「国の臨時経済対策による県の補正予算の場面は白熱しました。 「泰山鳴動して鼠一匹」 今回の県の補正を一言であらわせばそうなります。 「もっと交付税の裏付けのある政策をプロならば研究して出すべきだ」などの手厳しい意見や、「基金に積み替えしているのは政府の思惑と違う」などの追求がありました。 |
川そうじ
2009 / 06 / 14 ( Sun ) 朝から一斉清掃日ということで住居のある新保寺区の掃除活動に出ました。
3年ぶりに溝掃除を担当しましたが、ホースの先端を持ち、勢いよくかなりの水圧で噴射する水流をもって区内の溝を清掃するのですが、これがかなりしんどく感じました。 やはり、机と車という生活に慣れすぎて基礎的体力が落ちているのだと思わざるを得ません。 かと言って、休日に山歩き、平日には散歩をする時間的余裕があるわけでもなく、辛いところであります。 昼には清掃も終了して、三谷区の運動会に伺いました。 そこでご挨拶をして少しの間観戦。 また新保寺に戻り、区民懇親会に入りました。 バーベキューをしていたわけですが、何と言ってもテント無しの直射日光受け放題、UVカット対策一切なしですから、こちらがバーベキューになりそうでした。 |
金子国交大臣来市
2009 / 06 / 13 ( Sat ) 昨夜は酒を飲んで大津から電車に乗って帰ってきました。
日中の疲れと酒の酔いもまわって眠り込んでしまったようです。 気が付くと、近江今津駅で電車のドアが閉まり、発車したところでした。 半分寝ぼけていたので「なんで私が降りるのに電車は進むんだ」と思いましたが、要するに乗り過ごしをしてしまいました。 次の中庄駅で降りたのですが、無人駅でバスもタクシーもないところです。 時間は22時を過ぎていました。 携帯で家に電話をして妻に迎えに来てほしいと頼みました。 今からお風呂に入ろうとしていたのにとブツブツ言いながら彼女は20分後にやってきました。 こんな時でも家族の協力を得る、私の人徳のなせるわざだと思いました。 本日は10時半より金子 一義国土交通大臣が高島市にこられ講演をいただきました。 今津サンブリッジホテルがその会場でしたが、はるばる大津から大戸川ダム建設推進を訴える住民の皆さんも大臣に嘆願書を手渡そうとおいでになりました。 金子大臣はとてもソフトな方でしかも丁寧な話しぶりであり聴衆は好印象を持ったに違いありませんでした。 会場は2階の大ホールが満杯になる盛会ぶりでありました。 夕方になり水産加工組合青年部の総会が堅田であったので出席。 同じ堅田で駅にちかくのライブハウス「ハックルベリー」で高島市議会議員である万木 豊氏のバンドが演奏をするというので聴きにいきました。 エレキギターを片手に熱唱する万木氏は「かっこいいおじさん」といった感じでした。 実は私は万木議員と同級生ですが、こちらは腹がぼてりとした「中年のおっさん」という風体でありました。 私たちぐらいの年代になってくると個体差が大きく出てきます。 ハゲ、でぶ、白髪、老眼、しみ、しわなんでもありです。 |
ローカルな宿題
2009 / 06 / 12 ( Fri ) 琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会の県内調査が実施され委員として参加いたしました。
昨年は大戸川ダムをめぐる知事意見書の議会議決で流会騒ぎまで引き起こしたいわくの委員会です。 午後から喜撰山ダムそして宇治川発電所を調査いたしました。 今回は関西電力さんの協力をいただきました。 洪水時に喜撰山ダムが治水目的で川のあふれた水を揚水できるのかの真偽が質問の焦点になりましたが、返答は微妙でありました。 要するに確約はできませんというわけで、人命や財産を守護する上で極めて疑問視されるべき調査であったと思います。 大戸川ダムは必要ないとした滋賀県知事意見書の通りローカル治水を進めるとしたら様々な問題点が浮かびあがります。 大阪府からは騙され、京都府からは突き放され、国からは見放される滋賀県となっている構図を県民の皆さんは気づいていらっしゃるでしょうか。 |
総会また総会
2009 / 06 / 11 ( Thu ) 今年の夏はいわゆる「冷夏」なのでしょうか。
農家の方と話をしていたら、気温が上がらないので稲が育たんとおっしゃつていました。 午前中は挨拶回り。 夕方、16時より安曇川のWEST LAKE可以登楼にて会長を務める「高島雇用対策協議会」の通常総会が開催されました。 滋賀県の有効求人倍率は過去例をみない0.37倍。 このような時は会長が率先して飲まないと場が盛り上がりません。 でも株価は一万円台に回復しました。 |
梅雨入り
2009 / 06 / 10 ( Wed ) 議員をさせていただいていて嬉しいのは単純ですが、人前でしゃべらせていただくことです。
総会に呼ばれて挨拶をしなさいなどと言われると舌なめずり、猫に鰹節状態で出かけます。 午後からは今津東コミセンで平成21年度高島安全運転管理者協会通常総会が開かれ、ご挨拶をさせていただきました。 夜は同じ東コミセンで「石田ゆうすけ県政報告会」を開催していただきました。 後援会の皆様、お世話になりました。 夕方から雨も降り、また「サッカーW杯カタール戦」もあったにもかかわらず、大勢の皆様がご来場していただき誠に感謝に堪えません。 上野 賢一郎衆議院議員、西川 喜代治高島市長にもそれぞれお話をいただきました。 |
懇話会at雄琴
2009 / 06 / 09 ( Tue ) 午前中は今津の会社にいましたが、午後からバスに乗って大津へ出かけました。
私が会長を務めさせていただいている「しがぎん今津懇話会総会」の一環として大津プリンスホテルで本日開催された滋賀銀行主催の「エコビジネスマッチングフェア」を見学いたしました。 県下より環境ビジネスに取り組んでいる企業が一同に会してパネル出展をされており、非常に見ごたえがありました。 夕方には雄琴温泉「湯元館」に移動して総会の後は懇親会を催しました。 湯元館さんは元気印の雄琴温泉にあって牽引車役としてがんばっていらっしゃるだけあって行き届いたサービスには感激しました。 |
常任委員会の県内調査
2009 / 06 / 08 ( Mon ) 総務政策常任委員会の県内調査がありました。
まず、陸上自衛隊大津駐屯地に伺い、あったらいけないのですが災害発生時の災害派遣活動について調査させていただきました。 被災者の探索、救助、防水、医療、検疫、給水、人員や物資の輸送など自衛隊の皆さんには数々のお世話になります。 隊員の方々の熱心な訓練には頭がさがる思いでした。 お昼に隊員食堂で食事を取らせていただいたのですが、中華丼と春巻きが出てきて訊いてみると一食が1、000カロリー!。 これを三度、三度食べたらブクブク太る私と変わらない隊員の皆さんでは運動量が違うわと思いました。 次に訪れたのは県収入に貢献している競艇事業を営んでいるびわこ競艇場。 事業の内容や経営状況などを事業課長より説明を受けました。 ちょうど今日はレースが行なわれていてお客さんが多数、来場されていました。 観戦ブースに下りると、予想屋のおじさんが座っていました。 100円を払うと次のレースの勝敗を予想してくれるのです。 「あんたら県会議員か?沢田先生来てる?」とおっちゃんが言うので、知り合いかと尋ねました。 「教えてもうたんや、先生に会ったらよろしく言うといて、しらせの○○と言うたら通じるから」 ほんまに通じるんやろかと思いながらもわかったと返事しました。 県庁に戻ったのは14時少し過ぎ。 それから会派会議でした。 予定されていた知事との懇談会は追加補正予算の説明に消化不足と判断して延期となったと山田政調会長から説明がありました。 6月議会の最大の争点は見えてきました。 |
自民党青年局全国一斉街頭の日
2009 / 06 / 07 ( Sun ) 本日は全国一都一道二府四十七県一斉に自民党青年局は街頭演説に出ました。
まず長浜8号線平和堂からスタート。 藤井 勇治衆議院議員がマイクを持ちます。 地元の川島 隆二県議会議員も訴えます。 この長浜では藤井代議士、あまりにも有権者の皆様の感触が良いので次の彦根まで沿路ずーと流し演説をされていました。 彦根では上野 幸夫県議会議員も合流。 北鮮の核実験に対して抗議の演説をされました。 大津のパルコ前でおこない、草津のイオンモール前では宇野 治衆議院議員が街頭演説。 そこに上野 賢一郎衆議院議員も駆けつけました。 草津駅前では私も少しマイクを持って気分良くしゃべらせていただいていたのですが、そこへ「どこかで聞いた声やと思ったら、やっぱり石田君か」とあらわれた人は日頃、地元で懇意にさせていただいている人。 草津なら私を知る人もいないと知ったかぶりのことをしゃべっていたのに郷里の方に出会うとは、うれしはずかしです。 帰りは湖西線に乗って車窓から左手に青葉が目に鮮やかな新緑の比良山を眺めながら高島に帰ったのですが、不意に昔のことが思い出されました。 14才の夏、当時の仲間とこの比良山に登ったことを。 もう30年昔のこととなりましたが、昨日のように鮮明な思い出となっています。 あの友人たちはそれぞれどのような人生を歩んでいるのだろうと感傷にひとときふけました。 なにせ私自身の娘がもう14才です。 少年老いやすく・・・の心境です。 |
第一選挙区総会
2009 / 06 / 06 ( Sat ) 午後から大津のプラザ淡海にて自民党第一選挙区総会が開催されました。
冒頭の挨拶で河本 英典 上野賢一郎後援会会長より「私は来る総選挙では日本がどうなれともかく滋賀の自民党が勝てればいい、もっと言えば他の三つがどうあれこの一区が大切だ、県連会長の立場ではないから」といつもながらのスパイスの効いたご挨拶から始まりました。 公明党本部からは梅村代表から来賓としてご挨拶をいただいた後、前総務大臣である菅 義偉衆議院議員から講演をいただきました。 「私は菅(すが)です、よく管(かん)と間違われますが・・・」と会場の笑いをさそっておいででした。 そろそろ総選挙の足音が近づいてきた感じです。 来週の13日には私の地元今津に金子国土交通大臣がいらっしゃることが決定しました。 自民党の存在感を有権者の皆さんの間に高めようと必死のパッチです。 |
広報委員会
2009 / 06 / 05 ( Fri ) 11時から大津の自民党県連本部で広報委員会がおこなわれました。
(委員長は福本 庄三郎県議) 私も党青年局長として会議に出席しました。 議題はもちろん目前に迫った総選挙について。 しかし、毎年死に物狂いの選挙ばかりをやっている気がしないでもありません。 一昨年は統一地方選挙、これは私自身の選挙でもあり、滋賀県議会においては保守系会派が議会で過半数を失い、嘉田知事支援の県議が躍進、県政においても初の民主党議長が誕生いたしました。 その夏の参議院選挙でも自民党公認候補を落選に至らしめるなど大敗。 昨年は地元高島市の市長・市議選挙につきっきりで今年1月に投票。 これも疲れました。 今年は総選挙、まったくどうなるかわかりません。 来年は滋賀県知事選挙と参議院選挙。 その次の春はまた県議会議員選挙がまわってきます。 選挙は続くよどこまでもで考えてみれば我が家は祖父の代からこの50年、選挙をやり続けています。 |
県政報告会
2009 / 06 / 04 ( Thu ) 夜に今津上コミセンにて後援会の皆さんのご努力をいただき、「石田ゆうすけ県政報告会」を開かせていただくことができました。
地元の区長様を始め、大勢の皆様にお越しをいただきありがたかったです。 やはり喋り手の立場としては少しでも聞き手が集まって頂く方が俄然やる気が違ってきます。 報告会が終わってから反省会をおこない、やはりもっと地元の話題にふれるべきだなど建設的意見をいただいたりしておりました。 10日には今津東コミセンにて開催予定です。 |