ゆうすけブログ
明け方のつぶやき
ここ1週間ばかり真夜中の0時から1時に就寝してもなぜか真夜中の3時頃に目覚めてしまい、もう寝付けなくなり仕方なく起きてしまう日々が続いています。
その時間は当然ながら外は真っ暗で、手持無沙汰なので本などを読んで再び眠気が来ないかと期待したりもするのですが頭だけは妙に冴えてしまっていてもう二度寝などできません。
そうしているうちに今の季節、4時半ぐらいになるとぬばたまの夜は明けてきて玄関先の郵便受けに「ガサリ」と新聞が配達されるのを待って、熱いお茶を入れてから読み始めます。

そうするうちに外がしらじらとしてきて鳥の鳴き声が聞こえてきたり、徐々に遠くから自動車などのエンジン音が響いたりで街の生活始動の空気を感じ始めます。
もしかしたら定年後の生活はずっとこんな調子なのかと考えたりもします。
ただ、日中は強烈に眠くなる時があります。
家にいれば昼寝という選択もありですが野外での対応は困難です。
思うに人間の睡眠や食欲は多分に精神的な要素に左右されており、良く寝たから気分がいいのか、気分がいいから良く眠れるのかと問えば明らかに後者の要因が大きいと思えます。
快食・快眠が精神的・肉体的健康を担保するのではなく、逆で、ストレスフリーな生活習慣・様式によって快眠に誘われるのだとここ1週間の真夜中の目覚めで悟りました。

なお、全世界に向けてこの12年間、つれづれなるままに私のいとくだらない日常をブログとして発信してきましたがそろそろ近々お開きにさせていただこうと思っています。
長年に亘ってのご高覧誠にありがとうございますと申し上げる日が参ったようです。




スプリング ハズ カム
今日から4月です。
新しい一年の始まりとなりました。
朝から庭の縁側に腰掛けていると南天の木にウグイスがとまり「ホーホケキョ」と妙なる声で鳴いてくれます。
思わず春が来たかと聞き惚れました。

昨日あたりからところどころのネットで滋賀県庁でのことが炎上、火災発生しているのを見て妻が「おとうさん、いらんコメント出したらあかんよ」と忠告してくれましたので「わかってるがな、ワシも大人や」と受け答えしていました。
古巣でのことなので気がかりなところもありますが早く沈静化してもらいたいです。
今日は4月1日ですから「あれは4月バカです」とか言ってみてはどうかと思ったり、考えたり・・・。
暑さが怖い
今日の予定は昼から自分の住んでいる自治会(区)のバーベキュー大会に参加するつもりだったのですが結局は行かなかった(行けなかった?)のです。
昨夜の地元夏祭りであまりにもお酒を飲みすぎて二日酔いとなり朝から何も食べられず、お昼になって外をうかがうと強烈な日差しとうだるような気温。
外に出たら自滅すると感じ、ましてやその中でのバーベキューとビールは体が全く欲してないので欠席いたしました。
このところモチべーションが下がっているようです。
後援会慰労会
午後から選挙事務所の備品類を片付けました。
後援会の皆さんが多数お手伝いをいただき誠にありがたかったです。
夕方より慰労会開催。
とにかくにぎやかな会となりました。
北回り
本日は久しぶりに晴れ渡ったよい天候で挨拶日和でした。
しかし、今日は市の北部を歩いた為、お門で会う人、遭う人それぞれがスコップを持ったり、除雪機で雪どけをされていました。
雪の良く降る地域では本当に積雪はやっかいなものです。
あるお家に訪問していると横の倉庫から「ダダダダァーン」とそれこそ何百キロもの屋根雪が落ちてきて間一髪でした。
もし、下にいたら首の骨などを折って即死か、うずまって凍死のところでした。
こんなことは都会の人にはわかってもらえないでしょうね。

しかし、この選挙を通じて人々の心の温かさや気高さがお出会いする人々を通じてジンジンと伝わってきます。
ある意味、選挙が辛いというよりもこんな選挙ができて政治家として幸せだとさえ感じます。
夜は後援会の方々が集まってくださいました。

今日の解釈【北部】歴史上、南北戦争は大抵、北部が勝利している。
冬の夜
朝から歩いていたのですが冬場にしては快晴であるものの山際に通りかかったら風が吹き抜けてさすがに寒いものを感じていました。
まるで北極か南極です。
コートを着ていきたいところですが挨拶ですからそれも失礼になると封印。

夕方は高島経済会の新年会に出席させていただきました。
夜は後援会の主催で県政報告会を開催していただきました。
お世話になった皆様に心から感謝です。

今日の解釈【北極か南極】なぜ東極や西極はないのか。
冬の散歩
季節は冬、大寒の「水沢腹く堅し」(みずさわあつくかたし)で沢の水が厚く張りつめる季節であります。
因みに高島市ではマキノに沢という集落があります。

平成の大合併の際、全国の基礎的自治体が次々と統廃合され、固有の地名も失われたケースが多いです。
その土地の歴史や文化、地勢を象徴する地名も多くあり読み方一つでも味わいがあることもあり、これは合併時に議論になったわけですがA地とB地が一つになってC地となった時、名称は一つしか選べないのでだいたい三パターンで決めたわけです。
①Aという名前にする。
②Bという名前にする。
③Cという名前にする。
言ってしまえば身もふたもありませんが、勢力の強い方のAかB、もしくはまったく新しいCという名前を採用するか、妥協案として・・。
④ABという名前にするで両方をミックスするという地名も誕生しました。

地名はその土地のアイディエンティティつまり存在意義です。
その土地の名前に最後までこだわった議論をしていた方は今から考えると「保守」の方が多かった気がします。
革新系の方はパターン③を主張されていたようです。

本日も冬のお散歩。
カイロも遂に背中に三つでは足らず、お腹に一つ増やし、さらに靴下にも貼って足元をガードしていました。
夜は後援会の皆様の計らいで県政報告会を一か所で開催していただきました。

今日の解釈【後援会】字面では後ろから援助だが大抵は前面に出てやがて選対となる。
議会の重み
もうすぐ県議会では本会議が始りますが今回は衆院選挙がありますから特例で11月27日に開会をして代表質問を12月1日に行いその後は休会として選挙に携わり選挙が終わった時点で再開という変則的な日程となりました。

先日の会派代表による会議において一問一答形式での質問が議会側があらかじめ充分な通告が行われておらず質疑が噛み合わないという問題提議がなされました。
これについては当時の自民党湖翔クラブよりこれまた当時の嘉田知事への質問が噛み合わず総括質疑以外に一問一答方式を取り入れて議会での議論をわかりやすくしようという意図から滋賀県議会で採用されたものです。
しかしながら風雪を重ねるうちに議会サイドの通告がおざなりになってきて答弁側も協議のしょうがなく私たちも本会議で首をかしげることが多くなってきました。

これについては再度原点に返るということが確認できたわけですが、私が気にしているのは質問の通告締め切りから本会議までの日程があまりにも短かすぎて十分な答弁協議が行われているのかという懸念があります。
議会での発言はやはり神聖です。(おおげさではなく)
しかし、理事者側も議会もそのあたりの緊張感が近年は希薄になってきているのではないかと心配しています。
政治は言葉です、そのやりとりの場が議会である以上もっと入念に準備をしないとそれこそ県民の負託を裏切ることになるということを県も議会も心する必要があると強く思います。

夜の山道で
昨日のことですが午後から彦根市で会議があったので車(軽自動車)に乗って出かけました。
会議が終わって懇親会に出席して高島への帰途についたのは夜の9時前でした。
長浜市の山道をごとごと軽自動車で走っていました。
ラジオ(たぶんNHK)をかけていました。

「湖北・長浜で熊が民家近くに出没しており警戒してください」とラジオからアナウンサーの声。
ちょうど長浜を走っている、しかも山道、軽自動車だから襲われたらひとたまりもない・・と恐怖で背筋に悪寒がはしりました。

幸い熊に出くわしはしませんでしたがあまり快適なドライブにはなりませんでした。
高島の自宅に戻ったのは午後22時30分ぐらい。

本日は市内の挨拶まわりでした。
10月は終わり、明日から11月です。
地元高島にて

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秋冷の候
かなり涼しく、どっちかと言えば肌寒くなってきました。
今日、事務所にいて後援会の方に「なんか急に涼しくなってきましたね、11月並ですよね」としゃべりかけたら新聞を読んでいた顔をあげて「だってテレビで11月並の気候だと言ってたじゃん」と返され、会話が噛み合わないのではないかと思慮した次第です。
ここは「そうですね、涼しいね」とか「風邪に注意、あとエボラにも」とかいくらでも返し方はあるとおもうのですが。

エボラで思い出しましたが世界同時株価下落にアメリカのエボラ出血熱拡大が大きく作用しているとこれもテレビで観て果てしなく怖くなってきました。
この前に日本で問題になっていたデング熱などどちらかと言うと熱帯性の病気ですがやはり地球は温暖化に向かっているのでしょうか。

「イスラム国」・・よく概念がわかりませんがこんな国があるのなら「仏教国」もあっていいのではないかとまたしてもテレビからの発想でした。

今日は挨拶回りで終日市内にいました。
10月のネクタイ
10月に入りましたが体が感覚的に夏の気温を憶えていて衣服でももう一枚着込もうという気分にはなれません。
ですから真夏と同じ格好でランニングシャツ、ノーネクタイ、ノー上着、半袖です。
体育の日(10日)ぐらいが終わったらそろそろ秋の格好にしようかなと考えています。

県庁は10月末までノーネクタイですが、以前にも同じことを書きましたが一年中ノーネクタイでいいと私は思っています。
あのネクタイ・・どこが良くて締めるのでしょう?
もし格好つけだけなら高温多湿の日本において悪しき習慣までとはいいませんがどうでもいいグッズであることは私にとっては事実です。
県庁一年中ノーネクタイを希望します。

本日は午前中は資料整理、午後からは後援会の方のお計らいで県政報告会をさせていただきました。
夜はこの秋の文化祭の実行委員会に出ていました。

精神的な、あまりにも精神的な
私のブログをはぼ毎日見ているという方が、「石田さん、あんた分裂症じゃないか?」と問いかけてきました。
自分ではむしろ躁鬱性ではないかと思っているんですが。

気分がハイ、高揚して訳のわからないことを言ったり、やったりするかと思うと、電話一本もしたくなくなる程落ち込んでしまい部屋の片隅で膝を抱えて「体育坐り」して何時間もぶつぶつ考え事をする・・これって精神的にかなり病んでいるんでしょうが躁鬱の気があるんじゃないでしょうか。

ブログを書く時でもそれがもろに出てしまって乗ってる時と沈んでいる時の差が文章に出るのではと思っています。
ですがこの現代社会、複雑になってきてみんな多かれ少なかれある程度の歳になれば何か出ます。
同級生に今、会っても学生時代のままの人がいたらそっちの方が不気味です、私は。

本日は朝から荷造りをしてゆうパックで送ろうと郵便局に行ったり、軽く挨拶回りをしたりで、午後からは後援会執行部の方々と会議。
終わってから夕方まで挨拶回り。
運動会の季節
本日は石田ゆうすけ後援会主催で第4回ゴルフコンペを催していただき当然ながら私も参加しました。
すでに秋であり今日の天候は絶好のスポーツ日和。
あまり自慢にもなりませんが私にとって3年ぶりのゴルフであり、上手く当たってくれるか心配でしたが思っていた程の勘の鈍りはなく一緒にラウンドしてくださった方にもご迷惑はかからなかったと思います。

今年、去年、一昨年とゴルフを封印していただけあって久方ぶりのプレーは実に新鮮で、運動不足とストレスの解消に効果的で終わってからも頭がはっきりして爽快でした。
このところ室内に籠もることが多かっただけに野外で活動するだけで精神的にも肉体的にもいい転換になるのだとしみじみ思った夕べです。

今日の教訓:健全な肉体に健全な精神は宿る
いつも感心するのですが自然の摂理というものは実に規則正しくこの地球上に作用します。
昨日あたりから庭で鈴虫やコオロギの声が聞こえてきました。

今朝は市内を挨拶回り。
今日から石田ゆうすけ新事務所を構えました。
住所は高島市今津町今津1656-2
TEL0740-33-7660
FAX0740-33-7661
アヤハデイオ今津店の高架を越えて斜め前、高島働く女性の家の横で県高島総合事務所まで徒歩3分という立地です。
お近くにお出向きの際はぜひお立ち寄りください。
年内は基本的に平日の10時から17時までは開いております。

またこの秋から何かを始めなければと避けていたFacebookも「石田ゆうすけ」として登録しました。
皆さまと意見交換もさせていただけるのではと思っています。
よろしくおねがいします。
夏の最後の週末
この夏休みの間は週末になると決まって天候が荒れて行楽気分に水をさしていましたが夏休み最後の土日となる今日は青空が広がりました。
朝から安曇川で高島市森林組合総代会に出席してご挨拶を述べ、昼からは後援会の女性部の皆さんが集まっていただきお茶会、そこから鴨川流域を地域の方と歩いて危険個所の視察を行いました。
始動
今日は盆休明けですからある程度の覚悟はしていたのですが電話がじゃんじゃんかかってきました。
仕事が再開されたのです。
私の仕事はどうしてもお役所が開いていないと進みません。

盆のiあいだにはまとまった時間があり思索にふける余裕もありました。
その中で1か月前の知事選挙で自民党候補が敗れたのはいろんな要因が重なったとは言えやはり合点がいかないと考えていました。
そこでつらつらと考えるに思い起こしたのが市町との関係です。

県会議員も知事との距離をできればおきたくない、できれば知事め、いや縮めたいと考えるのですが県内の市長や町長、もっと言えば自治体の幹部はもっと切実なものがあるはずです。
県議は知事に対してわあーわあー言っていればそれなりに格好はつきます。
他方、首長は結果を出さねばなりません。
これが地方における長と議員の「溝」なのです。

そのような訳で首長は余程のことが無い限り保険の意味で「現職支持」なのですが4年前の知事選挙はそんな保険はかけたくない、その余程の状態でした。
当時の自民党県連幹事長が和歌山で行われていた全国市長会にまで駆けつけて県下市長さんと知事選挙の選考について話し合ったと聞いています。
それぐらい切羽詰まっていました。

今回の選挙はそんな雰囲気ではありませんでした。
現職が引退を表明してどう転んでも新知事は新人ということが「保障」されてから気が抜けた点は否めません。
そこで知事選挙よりも原点の候補者選考過程で市長会を巻き込んでいなかった点が祟って期間中の市町では多くが「消極的支持」に留まったり、或いは「積極的反対」を露わにされたりで、要は「あれは自民党の勝手選挙だ」ととられてしまったのです。
「どっちに転んでも市町に損はない」という状況をつくってしまったことは戦略ミスでした。

本日は後援会デーでした。
午前からは女性部、午後からは後援会役員会。
消防大会
台風崩れで微妙に天候がぐずぐずしていましたが朝から東近江市にある消防学校で行われた消防大会に応援の意味で行ってきました。
曇り空でしたがそこは夏です、ムシムシしていて暑かったです。
競技は真剣そのもので応援に熱が入りました。

夕方には高島に帰ってきましたが、後援会の事務所を立ち上げとそれに続く親睦の意味でのバーベキュー大会を催していただきありがたく参加させていただきました。


大忙し
今日も一日大忙しでした。
小鑓氏の決起大会のレーフレット発送準備の為に朝から後援会のご婦人にきてもらってお手伝いをいただきました。
延々と夕方までかかりました。
夜は久々の県政報告会を開催させていただき大勢の皆様にお世話になりました。
ザ・多忙
忙しいです。
たぶん私たちの世代はみんな忙しいと思います。

今日中にこれをやっておかなくちゃ、これを仕上げなくては、出さないと・・。
こんなんの連続です。
なんでこんなに追われるのか、追いつかれたらどうなるのか、抜かれでもしたら社会人失格と言われるんちゃうかという恐怖心に追いかけられている毎日。
それでもついつい連絡を怠ったり、忙しさのあまり後回しにしたらそのツケはやっぱ来ます。

バタバタしているうちに夕方になりはっと気が付いたら会議の時間となっていました。
慌てて会場に駆けつけ何事もなかったように振舞い、終われば次の会場に走りました。

今日の教訓:貧乏ヒマなし


あと2か月をきる
午前中は自宅にいてひたすら電話。
20本ばかりかけたでしょうか。

正午から今津サンブリッジホテルで行われた建設業協会高島支部総会に出席させていただき一言ご挨拶を述べさせていただきました。
それからマキノ、再び今津と夕方まで挨拶回りを繰り返しました。

夜は後援会の皆さんにお集まりいただき私の現在の思いと決意を聞いていただきました。

今日の教訓:あきらめからは何も生まれません
夏に向かって
連休明けの7日は県政が大きく動く日と関係者からは注目されていました。
まず嘉田由紀子知事が今夏の知事選挙に不出馬を決め、3選を目指さない考えを明らかにされました。
私もこのニュースに接し、複雑な思いにとらわれていました。

私も県議は補選であがらせていただいたのですがちょうど嘉田氏が現職を破って知事に当選されたのと同じタイミングで県政に参加させていただきました。
思えばこの間の8年10か月に亘って随分と議会では知事に不躾なことを申し上げてきたと一面反省しています。
「嘉田県政」の2期8年は今後、県民から検証されていくのでしょうが今回の不出馬表明で「名誉ある撤退」はまず果たされたのではないかと私は感じています。
いろいろと盾突いたところもございましたが客観的に申し上げて嘉田知事しかできない県政をされたことだけは私も同意するものです。
そのことは後世の評価が決するものかもしれません。
嘉田知事は最後まで嘉田知事でした。

またそれに比べるとお恥ずかしのですが私も県議会では自民党県議団という会派を追われ自民党颯新の会に拾ってもらうこととなりました。
これからもよろしく。
地元の支援者に「颯新の会に入ります」と挨拶すると「え?サンシンの会!」と言われてしまいました。
三振ではなくサッシン・・颯新です。
よろしくお願いします。

夜は自民党高島市連絡協議会を開催させていただき今夏の知事選挙に関しての組織編成を各役員の方々とお諮りさせていただきました。

今日の教訓:風とともに去りぬ




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