アークエンジェルズ騒動
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 本日も多忙な一日でした。
朝から所属する環境農水常任委員会が行われ、出席いたしました。 この委員会の所管事項は問題がいわゆる重いものが多く、いつも時間がかかります。 農業で言えば、経営者所得安定大綱の県での取り組みをどうするのか。 環境ならば造林公社問題や栗東のRD処分場問題など県政でいう重要課題が山積しています。 県庁を出たのは夕方の5時半でした。 朝、高島市の防災無線で流れていた、かの動物愛護団体アークエンジェルズの代表との話し合いが20時から今津町・酒波で開催されるというのを聞いていたので現場に直行しました。 初めて代表の林氏の素顔を見る機会となりました。 さすがにさんざんマスコミで取り上げられている人物だけに一筋縄ではいかないものを持っている印象を強くもちました。 犬の愛護・飼育を主張するアーク側と生活権の侵害を訴える地元住民との溝は埋まらず、平行線を辿りもの別れに終わった感があり、このままいけば10月6日には問題の犬と一緒にアークが平和な酒波・井伊地区にその姿を現す公算が大となってきています。 |
朽木にて
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 367号線崩落の村井地先の工事現場に行って進捗を見てきました。
一日も早い開通を目指して要望を続けてまいります。 話はまったく変わりますが、私は大の蕎麦好き(蕎麦通ではありませんただの蕎麦好き)です。 それで朽木に行くと必ず立ち寄る「永昌庵」という蕎麦屋さんがあります。夏のキャンプシーズン時にはお昼など行列ができる名店ですが、少し落ち着いた初秋の今なら比較的入り易いし、新蕎麦も味わえます。 蕎麦は更科とは違い、私好みの挽きぐるみで野趣豊かな風味で、もちろん挽きたて、打ちたて、湯がきたての3原則をかたくなに守ったこだわりの逸品です。感動するのは蕎麦つゆの出来。私は学生時代を東京で過ごし1日1度は蕎麦を食べていましたが関西に戻ってくると、呆れるほど旨い蕎麦屋がない。「関西で旨い蕎麦をもとめるのは政治家に倫理をもとめるも同じ」と何処かで聞いたふうなことを考えていました。 しかし、朽木にあったのです。関西蕎麦みたいなうどんつゆと蕎麦の上に切り海苔がまぶさず、ウズラの卵も付いてこない本物の蕎麦が。 どっしりと手間隙かけてつくられた蕎麦つゆには東京の名店にも決して負けない風格が漂い、鼻孔を一級のかつおの風味がくすぐります。 もし、ご存知なかったならばぜひ一度召し上がってください。 (私のおすすめはもり蕎麦・680円) |
列島激震
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 10時から一斉常任委員会がおこなわれ私が所属する環境・農水委員会では主に造林公社問題が議論されました。もう何年も前からその経営について問題視されてきたのですが、さすがに県財政がこれだけ厳しさを増してきますと避けて通れない問題となってきています。
各委員から厳しい質問や意見がとび出しました。 ある委員先生からはその金利だけで1日あたり500万円がとんでいると指摘もあり、民間の感覚からは考えられない事態に陥っていることに気づかされました。早急に方向性を出さねばなりません。 委員会も昼には終わり、今日は高島市で15時から自民党政務調査会が行なわれる為、車をとばして会場の今津に向かいました。 いつもの癖で何気なくカーラジオをつけたのですが、思わず耳を疑いました。 「只今、安倍首相が辞意を表明いたしました。」 アナウンサーは確かにそう告げていたのです。 なぜ、このタイミングで投げ出すのか! 総理の真意は私にはわかりませんが、この日が日本の政治史に残る一日になったと感じました。 政務調査には県から家森政調会長、世古幹事長、蔦田政調副会長、高島市から海東市長以下執行部、岸田市議会議長以下保守系市議会議員15名で執り行なわれました。 高島市から自民党県連に対して熱心な要望がありました。 |
列島激震
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 10時から一斉常任委員会があり、私は自分が所属する環境・農水委員会に出席しました。
議題は主に造林公社についてでしたが、すでに何年も前から県財政を揺るがす問題として取り上げられていただけに、各委員からは手厳しい質問や意見がとび出しました。 ある委員先生からは、公社は1日500万円の金利を支払っているという指摘があり、あらためてこの問題の深刻さを思い知らされました。 民間の感覚からはとても想像できない上、大切な県民皆さんの財産がこの様なことで失われていいのかと認識をした次第です。 一日も早い方向性の確立が急がれます。 委員会も昼には終わり、今日は高島市で政務調査会が行われるというので、大津から車を走らせました。 いつもの癖でカーラジオをつけてみたとたん耳を疑いました。 「只今、安倍首相が辞意を表明いたしました」 アナウンサーは確かにそう告げていたのです。 なぜ?このタイミングで辞意など。 首相の真意は私などには窺い知れませんが、この日が日本の政治史に残る一日になったと感じました。 15時から今津にて政務調査会は始まりましたが、県からは家森政調会長、世古幹事長、蔦田政調副会長、高島市から海東市長以下執行部、岸田市議会議長以下保守系市議会議員16名の参加でありました。 高島市から自民党県連に対して熱心な要望がなされました。 |
深刻な獣害
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 竹生島がかなりひどい状況になっていると聞き、30年ぶりに行ってきました。同島は川鵜の一大生息地になっているらしいのです。
今津港から船で向かいましたが、島に接近して全容が視界にはいると同行してくれたボランティアのU君は「何じゃこりゃ!」と唖然としていました。 おそらく私も同じようなものだったんでしょう。 以前と比べて全く様変わりしてしまった竹生島。 島に群生していた樹木はことごとく枯れはて、土壌が完全に見えています。 はげ山ならぬはげ島というものを初めて見ました。 それに勝るとも劣らない光景は島の周りを群れ飛ぶ川鵜の大群。 木にとまっているヤツ、飛行しているヤツ、泳いでいるヤツ、いろいろですが10,000羽以上はいたでしょうか。 ヒッチコック監督の映画「鳥」を連想しました。 お宮の方は「7月のあの事件以来、県は川鵜の駆除事業を停止しており、ますます(川鵜が)わがもの顔になっている。」とこぼしておられました。 自然との共生・動物愛護を訴える人は大勢います。しかし、このケースは明らかに環境破壊問題にまで発展しています。 以前の歌にまで詠まれた美しい竹生島は戻ってくるのでしょうか。 |
休会2
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 議案熟読の為、本日も休会日。
配布された議案書は電話帳約2冊程のボリューム。 こんなの2日間で読める訳が無い。 というわけで一般会計補正予算・条例案や自治ダイジェストに目を通しただけでした。(それでも週刊誌2冊分はあります) 昨日の夜は今津・酒波で悪名高い(こちらの立場から見て)あのアークエンジェルの代表・林氏と地元住民約200名の団交が行われました。 私はその場にいなかったのですが、今朝になって昨日現場に取材に行ったマスコミ関係者から話し合いの詳細を聞くことができました。 23時10分まで話し合いは行われたそうですが、結局両者平行線を辿り、「来るな」「大丈夫」「迷惑だ」「受け入れろ」の繰り返しだったそうです。 話し合いの結論は次回に持ち越され、アーク側もそれまでは犬を持ち込まないという事だけ確認して散会となりました。 今夜は安曇川で高島市商工会工業部会役員会に出席しました。 テーマは今秋の研修会についてでした。 |
9月議会閉会
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 1か月にも及んだ9月議会が閉会しました。
最終日の今日、健全な20年度予算の構築を願い、地方分権・財政対策特別委員会として中間報告を行いました。 夜は小浜市役所の方と高島市議会議員、地元有志の皆さんらで情報交換会を催しました。 |
財政改革の姿見えず
1970 / 01 / 01 ( Thu ) 9時に県庁に入り、経営改革室の方と打ち合わせをし、10時から地方分権・財政改革特別委員会を開催いたしました。
委員の先生方からは改革プログラムの提示が遅れていることに対して、またまた厳しい質問が出ていました。 午後からは自民党の団体政調聴き取りにでました。 本日は遺族会と歯科医師会の要望をお聴きいたしました。 医師でいらっしゃる生田 邦夫県議がインフルエンザの予防接種を行うと言ってくださったので喜んでお願いいたしました。 私も選挙に出させていただくようになった3年前から受けていますが、今年は同じ会派の中にお医者さんがおられるのでラッキーでありました。 15時からは会派総会、私たちは「部屋会議」と呼んでいます。 それが終わってから農政水産部に行き、20時まで話をしていました。 県庁から今津のひばり・ゆめのへ着いたのが、車をとばして21時10分。 「琵琶湖・若狭快速鉄道促進期成同盟」の世話人会に出席しました。 |
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