漫画の世界もうらやましい
2008 / 05 / 31 ( Sat ) ひと頃はやった漫画に「DEATH NOTE(デスノート)」というのがありました。
映画にもなったのでご存知の方も多いのではないかと思いますが、私も娘が読んでいるのを借りて(つまり寝ている間に)読みました。 細かなストーリーは割愛いたしますが、主人公が「神の目」という力を手に入れると、目にはいる人の頭の上にその人の名前が浮かびあがるのです。 これは何と便利な力だと思いました。 私たちのような仕事になると多くの人の集まりに出かけて、わけも解らないうちに人と話していることが往々にしてあります。 話しているうちに「この人はどこのどなただったけ?」と思いながら相槌をうったりしていることも実のところあります。 そこで、この能力があると「そうですよね○○さん」などと受け答えできて誠に便利です。 しかし、この力を得るには自分の寿命の半分を削らないといけないそうなのでなかなか思い切れそうにないのですが。 本日は夕方から「JA今津町事業推進大会」に招かれ多くの方々の前でご挨拶いたしました。 その後の懇親会では、「神の目」が欲しいと思う反面、凡人はこれでいいのだと思うことしきりでありました。 |
ONとOFF
2008 / 05 / 30 ( Fri ) 人間の日常活動にはONとOFFがあると思います。
ONは行動、発信、能動的などの状態、OFFは休養、受信、受動的な状態にあると言えます。 そして、人間はバランスよくこのONとOFFを使い分けなければならないというのが私の持論です。 ONばかりでは疲れが溜まり、知識も枯渇してしまいます。 OFFばかりでは自己実現の機会を失い、欲求不満に陥ります。 今月は総会ラッシュで外に出っぱなしです。 スイッチはONが入りっぱなしで、そろそろガソリンが切れかかっています。 今津東コミセンにて交通安全協会通常総会が開催されましたので行きました。 受付で、案内を忘れたのだが来賓として祝辞を頼むと言われ、そんな!と思いましたが断るわけにいかず、挨拶をさせていただきました。 常在戦場の精神で政治家たるものいつでもしゃべる用意をしておかなければと冷や汗をかきながら演壇に立ったものです。 |
夜は活発な意見交換
2008 / 05 / 29 ( Thu ) 新緑の季節、一年で最も爽やかな頃です。
しかし、今日はもうすぐ6月だというのに少し肌寒さを感じました。 人にそのことを言うと、「結核ちがう?」とかえされました。 少々、質の悪い冗談ですね。 苦しんでいらっしゃる方がいるというのに。 患者の皆様の一日も早い本復をお祈りしています。 高島市は早くもクールビズスタイルらしいのですが、今日のような天候ならかなり寒かったのではないかと拝察するところです。 午後から石田会館で自民党今津支部の会議を夕方いっぱいまで行いました。 夜はアルコールなしの意見交換会をとあるスポーツ団体の方々とさせていただきました。 スポーツを通じてのまちづくりが議題でしたが、大変面白く、前向きな意見が続出して、予定の時間をはるかにオーバーしてしまいました。 |
東京にて
2008 / 05 / 28 ( Wed ) 日帰りで東京に行ってまいりました。
朝、湖西線で京都まで、そこからのぞみで東京まで。 自由民主党全国青年部長・青年局長合同会議が党本部で開催されたからです。 挨拶は伊吹 文明幹事長、そして意見交換。 さらに谷垣 禎一政務調査会長と後藤 茂之副会長からは長寿医療制度について。 中山 恭子内閣総理大臣補佐官からは北朝鮮による拉致問題について。 吉川 貴盛党総務部会PT座長からは地方議員の地位のあり方について。 尾崎 太郎中央常任委員会議長からは全国一斉街頭についてがそれぞれ提議されました。 国会議員の皆さんから感じたのは、おしなべて次の選挙に関して強気だなといったところでありました。 「もう比例は要らない!」「野党とのバラマキ合戦はやらない、責任政党として!」 その意気込みや良しでしょう。 しかし、理念先行でも選挙には勝たなくては意味がありません。 国会の皆さんは(特に衆議院議員)は世論に慎重に対応した方がいいとおもいますが・・ 私たち県会・市会・町会議員も総選挙になれば前線で戦うのですが、負けて一番辛い目にあう方々が民意を読めないことには話しに、いや戦にならない気がいたしますが。 |
ダイエットも終焉
2008 / 05 / 27 ( Tue ) 第二次世界大戦の末期、同盟を結んでいたイタリアが連合軍に降伏した時のドイツの気持ちはいかばかりだったでしょうか。
そのドイツが降伏した時の唯一枢軸国で残された日本の気持ちは? 昨晩、妻が「ダイエットはもうやめた、どうせ歳をとれば何しても太るから」とポツダム宣言をしました。 私は驚きました。 あんた、ダイエットしてたんか!その割には・・・。 まさにダイエットの無条件降伏・・幸福(口福?) 時間がわからなくなるほどの忙しさがつのるとやばいらしいのですが、私も最近、今が5月まではすぐにでますが、何日、何曜日がわからなくなってきています。 午後から「びわこ高島観光協会総会」に出席し、挨拶を述べさせていただき、次に「高島織物工業協同組合第62回通常総会」に出席。 閉会後、大津で会議があったので車で走っていきました。 |
いつもの週明け
2008 / 05 / 26 ( Mon ) また月曜日がやってきました。
午前中は地元の陳情で県庁へ行き、午後からは琵琶湖・淀川水系対策特別委員会に委員として出席しました。 今年度の委員長は世古 正県議です。 今、滋賀県で喫緊の問題となっているダムをめぐる知事の見解をある意味で占い、県議会の方向を6月議会において示していく委員会でもあったので、多くの報道の方が取材に見えていた訳ですが、意外なほど議論はひょうひょうと流れて終わってしまいました。 きっと拍子ぬけされたのではないかと思います。 今日のところはお互いに様子見であったのかもしれません。 |
挨拶は苦手
2008 / 05 / 25 ( Sun ) 朝から安曇川で国体選抜もかねた「銃剣道大会」が開催され、来賓として招かれ一言ご挨拶を申し上げました。
実は私、挨拶は苦手であります。 だらだらとおしゃべりをするのは何時間でもいけるのですが、その場に即した挨拶を短時間でピシリと決めるのは容易ではありません。 ですから総会や式典の場では自分の挨拶がまわってくるまではドキドキで、終わればホッ!の感覚です。 昨年だったかやたら朝の早い時間の会議で挨拶をすることになり、頭も十分まわっていなかったのか、挨拶の途中で真っ白になり言葉が出なくなったこともありました。 その時の先輩議員であった、清水 克実氏は立て板に水とスラスラよどみなく、おっしゃっていたのでさすがに年期の差を感じたのを憶えています。 |
開校の日
2008 / 05 / 24 ( Sat ) 旧今津西小学校椋川分校がECC学園高等学校として生まれ変わりました。
本日はその開校式に招かれ行ってきました。 お祝いの花束などを見ていると、アグネス・チャンや北野 武など有名人からも寄せられていました。 教育力の発信のみならず、地域振興のモデルケースとしても期待していますと挨拶させていただきました。 夕方は可以登楼別館で高島市歯科医師の「市長・県議を囲む会」に出席させていただき、県政報告をさせていただきました。 |
代償
2008 / 05 / 23 ( Fri ) 県議会は2月・6月・9月・12月と開会されますが、ではそれ以外の月は議員にとって暇かと言えば、全然そうでなくかえって忙しいのです。
誠に良くできている年間スケジュールだと感心している次第です。 本日はそんな中、久しぶりにフリーの時間ができましたから積極的に選挙区を歩いてみました。 安曇川を歩いていると幼稚園児をお連れのお母さんとすれちがいました。 「こんにちは!」と声をかけると、向こうも「こんにちは」とかえしていただきました。 「あ!石田さん!なにしているんですか?○○です」 「少し河川の状態を見てまわっているんです、マスクをされていますが花粉症かなにかですか?」 「いえ、ちよっと風邪をひいちゃいまして」 などと少しそこでもおしゃべりになりました。(本当の話ですよ) 議員の世界にはいらせていただくずっと前から、家には遅くに帰る生活が10年以上続いていました。 そのせいか私には子どもが3人おりますが、なついてくれておりません。 それぐらいはわかります。 きっと家庭を犠牲にしてきたツケがまわってきているのでしょう。 私が子どもとの触れ合いの記憶が無いのですから、彼らにも無いとおもいます。(たぶん) 彼らが成人した後、親父との記憶が無いのが記憶だとか言いそうです。 父親というのは悲しい存在ですね。 |
BUSY DAY
2008 / 05 / 22 ( Thu ) 今日も慌ただしい日でした。
朝からは今津で「国道303号追分隋道開削促進期成同盟会理事会」という長ったらしい名の会に来賓として参加していました。 それが終わると朽木まで走っていって「県道麻生古屋 梅ノ木線改良推進協議会」に出席いたしました。 それが終わると再び今津までとって返し、県・市合同政策懇談会に参加させていただきました。 |
地方政治は是々非々
2008 / 05 / 21 ( Wed ) 街を歩いているとよく言われる質問に「石田君は自民だから反知事か?」というのがありますが、私は「反でも親でもなく、政策について個別に是々非々の態度で臨ませていただいております」と答えるようにしています。
実際、県知事というポストは私も県庁に伺うようになってから、その権力集中の凄まじさをまざまざと見せつけられました。 予算編成権、執行権、人事権etc、1人の人間にこれだけの権力が集まるのはなんとしたことか!と感嘆さえします。 しかし、強大な中央集権機構に対抗していかねばならない地方としてはこれぐらい強い権限を与えないと地域主権が成立しづらいという面があることは理解できます。 今の滋賀県知事(嘉田 由紀子氏)は女性であり、且つ物腰も柔らかいので委員会や議会で県議(特に自民系)のこわもてするおっさんたちが声を大にして意見や質問をしていると、または野次をとばしていると、議員が知事をいじめていると映るらしいことを知り合いのマスコミの方に教えてもらいました。 現象としてはそう見えても、事実としては無根であります。 いじめられているのは議員であり、事実、1年前の県議選では知事を支えて県政を推進しょうと志す方々により県議(特に自民系)はボコボコに酷い目にあわされました。 私は半殺しぐらいですみましたが、なかには全殺し(つまり落選)の憂き目にあった方がなんと多かったことか。 知事の権力に対抗しようとすると議会が束になってかかってやっと五分です。 そこが議会制民主主義の最後の歯止め、二元代表制なのです。 ところが1年前の恐怖体験がトラウマになり、最近、知事の方針は全て良とし、積極的に知事を支える県会議員を標榜する方が出てまいりました。 これは上記の理由から忠誠心を示す対象が間違っていると思うのです。 議員が顔を向けなければならないのは「県民」です。 北京オリンピックの聖火リレーが行われましたが、今回ほど見ていて複雑な思いを持つものはなかったです。 聖火を持って走るランナー。 それを消そうと妨害する多くの民衆。 そのランナーを守り、随走する体格のいい人たち。(多くは中国人でした) まったく不気味な光景で、スポーツの祭典としての爽やかさ・健全さなど微塵も感じさせられない重苦しいものでした。 スポーツを通じて世界に博愛の和を広げようとする五輪創始者クーベルタン男爵の理念などどこにもない聖火リレーでありました。 中国はこの事態を招いたことを深く反省すべきです。 今の滋賀県政も県民は県議が聖火ランナー(知事)とよりそって走ることを期待されているのでしょうか。 県民の生活と県政の正大さを求めて知事が走っていくことをサポートして時には叱咤し、時には共に汗をかくことを望んでいらっしゃると私には思えてならないのです。 |
地元密着
2008 / 05 / 20 ( Tue ) 今日は大津に行く用事が無く、地元高島でいろいろな依頼案件を片付けるために、市内を走りまわっていました。帰宅は23時を廻りました。
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政調会
2008 / 05 / 19 ( Mon ) 10時から議員控室で会派総会、それに続く11時からは政調会がありました。
総会では今年度の役付けの確認、運営計画と予算が話し合われました。 私も今年度は政調会にメンバーとして入っており、この仕事だけでも何かと忙しくなりそうです。 早速、毎週月曜日の10時からは定期開催をすることが決められました。 政調会長は今年度、佐野 高典議員です。 昨日のブログで「後期高齢者医療制度」について書きましたが、今日、何気なく書店で見つけた本を読んでいると頷く部分がありました。 新潮新書 与謝野 馨著『堂々たる政治』です。 「国家は割り勘である」という表現です。 薬害肝炎問題の時に議員立法による被害者救済を主張した著者ですが、それでもどんな時でも「国が悪い」という云い方はおかしいのではないかと論じています。 すぐそのように問題を国家=悪とする人は国家=国民という図式が欠けていると言っています。 とりわけ民主主義の世の中では国民の参加意識・当事者としての自覚が必要だというわけです。 何か問題があった時、政府が素早く対応し、必要に応じて救済措置を講ずる。 もっともなことです。 しかし、金銭なり物資なり人的派遣であったとしても、それはすべて国民・市民の税から支出されているということを忘れてはならないというのです。 被害を蒙った方、または弱者といわれるかたに対する支援はまさによそ事ではなく、私たち国民一人ひとりから出た税金を必要に応じて「割り勘」しているというわけです。 私たちは権利は主張することは好きであり、また耳ざわりも良いのですが、義務を果たす話は無視をするか、下手をすると怒りだします。 合衆国元大統領ジョン・F・ケネディの有名な演説に「国家が諸君に何をしてくれるかではなく、諸君が国家に何をできるかが大切だ」というのもこの意味からだと理解しています。 「割り勘」という考え方から後期高齢者医療制度をもう一度論じてみると・・・ みんなでコンパあるいは飲み会に行きました。 楽しいひと時も終わりに近づき、お会計という段になり、幹事(国家)が「どうやら我々は飲みすぎたようだ。悪いけど一人あたりもう1,000円出してくれないか」といいましたが、みんなは「予算オーバーは幹事のお前の責任だ何とかしろ」と言ってとりあいませんでした。 そして、みんなは二度と飲み会(医療制度)に参加を誘われませんでした。 という話は成立しないでしょうか? |
のぼり旗を見て想う
2008 / 05 / 18 ( Sun ) 日曜日でしたが用事があったので大津に行きました。
なにげなく県庁横にある民主党滋賀県支部事務所前を通ったら、何本かのぼり旗が立っていました。 『お年寄りをいじめるな』と書いてあり、ご丁寧に老人が泣いているイラスト付でした。 誰がいじめるのか?なにをしていじめるのか? 民主党が言いたいのはもちろん、自民党が後期高齢者医療制度によってなのでしょう。 私は小泉内閣がこの法案を通過させた段階から、いずれ政府にとって爆弾となり、「政争の具」として野党が使うと思っていました。 昨年末は年金問題で負け、こんどの総選挙は医療問題で負けるということが見えてきました。 それも、当事者にとって面白くもない「言い訳選挙」に巻き込まれてです。 私だって民主党さんみたいに、きれいごとを思いっきり言いながら選挙を戦いたい。(本音) 自身の県政報告会ではこの医療制度改正(悪?)のことは必ず取り上げてきましたが、やはりこの春に大混乱となりました。 現在の日本の医療制度は質の高い医療が誰でも、安く受けることができるという、先進国というより世界中でも群を抜いて出来ばえのいい「国民皆保険制度」に支えられています。 数年前にカリブ海を北上しアメリカ南西部を襲った大型ハリケーン「カロリーナ」による死者は数万人にも及びましたが、2次災害つまり適切な医療を受けられずに亡くなった方が大部分でした。 多くは汚染されて発生した熱病の犠牲者でした。 貧困層が多い地帯ゆえに治療が受けられなかったのです。 アメリカは(他の多くの国も)自由診療で国民保険はありません。 生活者は自分で医療保険を買っていますが、もちろん貧困層はそんな余裕はありません。 保険が無い場合、盲腸の手術で80万円〜100万円、癌で200万円〜300万円が必要になります。もちろん前払いで。 故に、アメリカでは貧乏人は病気になった時が天国に召される時と言われています。 日本の制度はその意味からも世界に誇れるものでありますが、国民はその恩恵も水や空気のように、ごく当然のものと思ってきた節があります。 先人がかなり苦労して創りあげてきたにもかかわらず。 日本人の平均寿命が男女ともに世界一なのはなぜなのかと考える必要もあるでしょう。 残念ながらこの制度も今までは「働く人たちの互助」の意味が強かったわけですが、「無職やご老人の救済」へと様変わりしてきましたので、制度として運営面で破綻しかけております。 少子化で納付人口が激減していること、仕事の関係で未納付が激増していること、病気にかかりやすい高齢者の医療費は現役世代の5倍かかるが、これが急増していることなどが制度の維持を困難としています。 政府は制度の維持を最重点としながらも、多少の改正は加えて、ただちに国民に納得していただける方向を打ち出す必要があります。 そうしなければ、野党案のようにこの制度を全廃した場合は、今後早くて5年、遅くとも10年以内に国民皆保険制度は終焉を迎えるでしょう。 お金がある人だけが十分な治療をうけることができる日本になって良いとは思いません。 この4月に行われた衆院山口2区補選は自民候補に対して民主候補が圧勝しました。 山口県は日本で最も自民党の支持基盤が強固なところです。 自民が大敗した昨年の参議院選でさえ比例票がその前の参院撰と比べていちばん伸びたのも山口県でした。 そんな山口で負けた最大の理由は後期高齢者医療制度の説明不足であると断じます。 ほかにもいっぱい失政はありますが、こんなあやふやな法案を医療改革として出した小泉さんを「次の首相は誰がいいのか」と聞かれると「小泉 純一郎」と答えるかたが多いのはなぜでしょう。 |
続ブログ検討委員会
2008 / 05 / 18 ( Sun ) 自身のホームページを立ち上げ、このブログを書き始めたのは県議の補選に立候補しようと思いたった平成17年の秋ですから、もう2年と数ヶ月がたちます。
正直なところ、なんとか大勢の支援者の皆様のおかげで平成18年の7月に初当選を果たさせていただき県政の議場に送っていただいてからは何度かこのブログを書くのをやめようと思いました。 自宅に戻るのが毎晩遅くなり、疲労も困憊のときはパソコンに向かうのがかなり億劫となったからです。 その甘い考えを振り切ってこれたのは、わざわざパソコンを開けてこの私ごときの稚拙なブログを見てくださる方がいらっしゃたことと、ある日の新聞のコラムに「政治家も当選するまではブログを書いていますなどと臆面もなく口外し、選挙が終われば更新の一つもしないのが大半。これでは選挙目当てだと批判されてもしかたがない。」と書いてあるのを読んだからです。 自分の日常と政治信条を知っていただくために始めたブログですから、甘いことは考えていられないと反省をした次第であります。 それとブログには内容に対してコメントできる機能も備わっているのですが、私のブログは採用しておりません。 滋賀県のとある県会議員さんのブログをのぞいてみたら、いろいろな方からのコメントが寄せられていました。 賞賛・応援が2割、罵声が6割、冷静が2割ぐらいの内容でしたが、私なら人間不信に陥ってノイローゼになることでしょう。 やはり、直に声をかけていただき、「ブログ見ているよ」とか「あんな所へ行ってたんだ」ぐらいのコメントを貰っているぐらいが気弱な私には向いていると思いました。 |
総会の日々
2008 / 05 / 16 ( Fri ) 時節柄、各種総会が数多く開催されています。
本日も安曇川公民館で午前中は「鴨川水系河川改修事業促進協議会総会」が、午後からは「安曇川水系治山治水事業促進協議会総会」が各々開催され、いずれも来賓として出席いたしました。 |
常任委員会
2008 / 05 / 15 ( Thu ) 慌ただしい一日でした。
朝から陳情客をご案内して、10時からは20年度の第一回党政務調査会に出席。 19年度からの引き継ぎ事項の確認、今後の予定、各自の役割分担の決定などを主な議題といたしました。 13:30からは環境・農水常任委員会が開かれました。 その中でメインは栗東のRD最終処分場問題でありました。 この部分には知事も参考人として同席されました。 8年にも及ぶこの問題もいよいよ最終局面を迎えようとしていますが、ここに来て土壌の完全撤去のA案と防御壁工事のD案が浮上しています。 知事も先日(11日)は栗東で住民説明会に臨まれましたが、その会場ではA案の声が多かったと聞いています。 本日の委員会では知事ご自身の意見としてD案が望ましいと発言されましたが、委員からはもう少し地元住民の意見を集約して欲しいという意見が相次ぎました。 |
議員連盟
2008 / 05 / 14 ( Wed ) 県議会に議員連盟というものがあります。
農業や森林または防衛などさまざまに分かれてはおりますが、各県議は月1,000円の会費を払えば複数の連盟に加盟することができます。 何をしているのかと云えば、勉強会であります。 その分野の政策を掘り下げて研究し、議員活動に役立てようというのが主旨です。 私は昨年の秋からMOA議員連盟の世話役に任命されました。 (前任は佐野県議) そして、昨日・今日と伊豆・箱根で滋賀県MOA会員の研修がありましたので、お誘いを受けて行ってまいりました。 議員連盟加入の皆さんに案内したら、滋賀県議会からは佐野・山田 和廣・川島・中谷・西村各先生方が参加してくださいました。 それ以外に近江八幡市議会から会派研修として5人の市議先生も合流してくださいました。 私たちは2日間、伊豆の美しい自然の中で農業や医療について学ばせていただき、つい先ほど滋賀県に帰ってきました。 明日は朝から自民党政調会、午後からは環境・農水常任委員会とハードな1日となりそうです。 委員会には知事を参考人としてお呼びをして先般から問題となっているRD処分場対策について審議を行う予定となっています。 知事も先日はプライベートな問題を発表されましたが、まだまだ女性の政界参画について様々な障害があることは事実です。 その壁を乗り越えて県政のためにがんばっていただきたいものです。 |
道路の意味
2008 / 05 / 12 ( Mon ) 夜10時から「たけしのTVタックル」を観ました。
道路行政についての放送なので参考にしようと思ったからです。 事例に北海道の建設中止になったとある高規格道路のこと をとりあげていました。 当初見積もりで300億円が1,500億円に膨れ上がり工事見合わせになったものです。 正直、この事例はすでに何度もTVで放映しており、マスコミの道路建設に対する情報操作以外のなにものでもないと感じた次第です。 こんな偏ったTVを観たら、一般的な市民は道路建設に偏見を持つことでしょう。 先輩にあたるY議員に「なぜマスコミはこんなに偏った報道をするんでしょうね?」と言ってみたら、「彼らは日本が悪くなる政策が好きなんだ」と吐き捨てるように言いました。 正午より今津サンブリッジホテルにて高島建設業協会の総会にお招きを頂き、出席いたしました。 私といたしましては、高島エリアはまだまだ土木・交通行政が遅れているので住民一体となって運動していく必要があることをしゃべらせていただいたつもりです。 そんなことを云うとすぐ野党の方々はそれよりも福祉だと反論してきますが、問題は別々なのであり、噛みあってこないのです。 総会の途中から上野 賢一郎衆議院議員も駆けつけてこられて、協会の皆さんと歓談していただいておりました。 |
自民党大会
2008 / 05 / 11 ( Sun ) 10時から大津・滋賀会館大ホールにて自由民主党滋賀県支部連合会大会が開催され、行ってきました。
来賓に嘉田 由紀子滋賀県知事を始め、川島 信也市長会副会長など県下市町長や建産連、農政連の会長など職域の代表が多数お越しになり盛大に開催されました。 滋賀県選出の自民党国会議員の5名の先生方も順番に挨拶をされていました。 議事では県連会長に岩永 峯一衆院議員が再任されました。 また、午後からは第一選挙区支部役員会が開催され、上野 賢一郎支部長の挨拶を皮切りに議事が進められました。 |
終日、雨
2008 / 05 / 10 ( Sat ) 雨も降っていましたが、5月の半ばとは思えないほど肌寒い一日でした。
冠婚葬祭に関しては、20代の頃から同世代の人間よりどう考えても、出席・参加は多いと思っていましたが、40代半ばとなり、友人に聞いてみるとどうやら私ぐらいは普通、あるいは平均であることに得心いたしました。 今日は参加が予定されていたとある区民運動会が降雨のため、中止。 また、お世話になった方のご葬儀に伺いました。 |
五月晴れ
2008 / 05 / 09 ( Fri ) 一年のうちで暑くもなく、寒くもなく、最も爽やかな天候が続いています。
朝から溜まっている仕事を片付けるチャンスだと思っていたのですが、なぜかひっきりなしに電話がかかってくるわ、不意の来客が次々あるわで落ち着かず、あきらめて午後からは外へ挨拶廻りに出かけました。 主に今津そして朽木を廻りました。 朽木の市場でもう遅いから家に帰ろうと思った時は日も暮れている19時頃でした。 |
人事も一段落
2008 / 05 / 08 ( Thu ) 朝10時から正副委員長会議でありました。
私も地元・高島を十分余裕を持って出たつもりでしたが、湖西バイパスの坂本付近で車両事故が発生しピタリと車の列が止まってしまいました。 そうこうしているうちに10時となり、携帯が鳴り、パネルを見ると議会事務局からでした。 「石田先生?あの・・今日の正副会議ですが・・」 私は事故の件には触れず、遅刻しますだけ返事をしました。 やっと議員室に入れたのは、10時10分。 10分ばかりの遅刻でした。 皆さんの刺すような視線が妙に心地良かったです。(嘘です) 会議は30分ばかりで終わりました。 焦って走ってきて、あっけなすぎでしたが、特に質問をすることもなかったので黙っていました。 夕方からは会派内で上野 幸夫先生が議長に就任されたことについて内祝いで祝宴をはりました。 昨年の選挙で過半数割れするまでは自民党会派にとって議長を獲るということは、赤子の手をひねるが如しだったのですが、今は骨がおれるというか、のるかそるかというか、規定の事実ではなくなっています。 人事ばかりが政治ではないのは当然なのですが、政治家という人種はそろいも揃って、人事に関心を持っているものです。 行き過ぎると、政治屋と蔑まれますが・・・。 |
市内視察
2008 / 05 / 07 ( Wed ) 午前中は事務所にいましたが、午後から高島県事務所にいきました。
高島市内の主に道路・河川・森林整備の状況を視察するためです。 同じ高島市選出の清水 鉄次県議も一緒でありました。 説明を受けた後、県事務所長、次長同行で現場に行きました。 マキノは小荒路牧野沢線、今津は石田川、蘭生日置前線、朽木は佐慶比線と市場の中山間地域総合整備の状況、367号村井崩落復旧現場、安曇川は小浜朽木高島線、高島は鴨川、北舟木勝野線などの箇所を視察させていただきました。 いずれの現場でも感じたことですが、工事に着工するのに用地買収や地元説明に膨大な時間や費用をかけており、現場によると今後、10年20年の長い歳月を要するところも多々あり、一朝一夕に運んでいるところは一つもないということでした。 そして、インフラの整備、災害時の対応、生活基盤の確立の意味からも高島においてはまだまだ土木に力を入れる必要を感じた視察でした。 |
G・W終わる
2008 / 05 / 06 ( Tue ) カレンダーでは今日でゴールデンウィークは終わりで、交通機関はまたも混雑・渋滞といった日なのですが、小島よしお流に「そんなの関係ない!」とばかりに、朝9時から自由民主党・滋賀県連役員会が滋賀会館で行われました。
私も青年局長という身分で出席いたしました。 冒頭で岩永 峯一県連会長が「滋賀県政において共産党の監査委員を出したことは、知事の政治感覚を疑うことであり、自分の首を絞めるに等しい」と挨拶されましたが、私も同じ思いでありました。 会議は様々な意見や質問が出されながら、11日に開催の定例大会についてや政調活動方針について、組織活動方針について、広報活動方針について、決算・予算について、新役員についてが審議され終了となりました。 |
G・W後半
2008 / 05 / 05 ( Mon ) 昨日(4日)は地元の今津祭りでした。
私も住吉神社によばれて、神事に参加させていただきました。 祭りに酒は欠かせないと、かなりそちらもよばれました。 一夜明けて、今日は高島高校時代のバレーボール部の仲間達と同窓会をしました。 当時の同級生は13名。 そのうち10名が集まり、高校時代の話に花がさきました。 私たちの頃は弱かったのですが、それを棚にあげて、今春のバレー部の活躍の話題や、「やっぱり、スポーツは指導者やね」なんて会話がとびかっていました。 |
大型連休は大渋滞
2008 / 05 / 03 ( Sat ) 業界の先輩が亡くなり、本日告別式でした。
お世話になったので参列しようと、場所を調べたら、大阪府橿原市のホールでした。 カーナビを入れたら、今津から目的地まで約140Km、2時間30分の行程でした。 式は11時からなので、3時間前の8時に車に乗って出発しました。 そして、それは大甘の計画だったのです。 挫折は早速やってきました。 山崎を抜け、天王山トンネルからピタリと止まりました。 いったいどこからこれだけ車が! 渋滞は動かず、式の始まる11時時点でまだ私は1人車中にいました。 諦めて茨木インターを下りて、大津方面に乗りなおした時は正午を過ぎていました。 そこから京都東インターまで辿り着いたのは、3時間後でありました。 暫定税率復活でガソリンが上がったと大騒ぎして、連休は外に出られないと言っていたのは嘘かと思いました。 いい加減疲れて、湖西バイパスにやっとのり、6時間ぶりに普通に走れる、やれやれ早く家に帰ろうとアクセルを踏み込んだ私の前に赤い旗が! 60Km制限一般道路にて82Kmで走行、20Km以上25Km未満のスピード違反で青切符。 罰金15,000円。点数2点。水に落ちた犬は叩け。 |
私はごはん党
2008 / 05 / 02 ( Fri ) お昼に大津駅横のラーメン屋に入り、塩バターラーメンを注文しました。
もともとそんなに愛想の良いオヤジではないのですが、「塩バター」と言った瞬間、顔が暗くなったのを見逃しませんでした。 出てきたラーメンに載っているバターはいつもの半分。 やはり、巷で言うバター不足はホントだったのかと納得いたしました。 バターだけではなく、ほとんどの食料品が上がっている(価格が)状態です。 下がりっぱなしは米だけ。 でも、皆さん本当にお米を食べなくなりました。 60代の男性、5人とお話をいたしました。 話題は朝食は何を食べているか。 なんと5人とも朝はパン! それでも日本人かと詰め寄ると「だって炊くのが面倒だから」・・開いた口がふさがりませんでした。 そんなにパンがいいのなら、毎日高いバターをたっぷり塗って召し上がれと言いたくなります。 自慢じゃありませんが私がパンを食べるのは3ヶ月に1回ぐらいです。 サンドイッチもハンバーガーも食べません。 朝だって、ほかほかトーストより、さめていても、おにぎりの方が私には美味しいのです。 只今は田植えの季節です。 6月、7月とすくすくと稲が青く高く成長し、秋には黄金色の稲穂となって、新米になる。 そんな日本の田園風景が好きです。 食料の自給率が日本は40%を切ったと嘆くのであるならば、せめて朝食からご飯に変えていきましょう。 |
皐月です
2008 / 05 / 01 ( Thu ) 5月に入りましたが、世情は不安定です。
暫定税率復活というわけで、私の知っているKさんは安いガソリンを求めて草津まで走っていき、給油所めぐりをした挙句、燃料切れをおこし、JAFを呼び、高い給油を強いられました。 「ガソリンを政争の具にするな」・・Kさんの言葉です。 私は県会の無いときはできるだけ皆様の生の声を聴きたい思いから、外に出ようと心得ているつもりですが、人にお会いしているうちにやはり頼まれごとも出てまいります。 それを処理するためにまた走るという、終わりなきレースを繰り返しているような日常です。 |
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