市をあげての陳情
2008 / 06 / 30 ( Mon ) 10時から恒例の政調会。
今日のメインは2日に予定されている造林公社問題に関しての質問文の検討。 どうやらこの集中審議を民主会派と対話の会は行わないようです。 県民に今後、長い負担をかけるかもしれないこの問題に会派として県に質することがないのは議員の一員としてはなはだ寂しい思いがいたします。 日経の記事に自民の支持率が再び民主を上回るとありましたが、見る人は必ず見ているもので、国会においても審議拒否と反対ばかりの姿勢は前進がないと国民から判断されます。 県政の重要課題からもまっ正面から取り組んでいただきたい。 午後からは地元高島市の道路及び河川の整備について海東市長と清水県議とともに知事、副知事、土木交通部長、議長ら現況説明と要望にまわらせていただきました。 そうしているうちに、福井県の小浜 村上市長と若狭町 千田町長が県庁に到着され、みんなで県政資料室の記念展示「滋賀県はじまり」展をのぞきにいきました。 その資料の中で、若狭・越前四郡の滋賀県への合併の布達が展示されており、歴史的に若狭と高島は同じ滋賀県であったことをあらためて感じた次第です。 それから2市長と町長は嘉田知事と面談され、主に国道303号とびわ湖・若狭快速鉄道のことについて話を交わされました。 |
全国一斉街頭演説
2008 / 06 / 29 ( Sun ) 昨日のブログで雨の日は家にいるのが好きと書いたら早速、豪雨の中を街頭に放り出される羽目になりました。
自民党の全国一斉街頭でおなじみびわこ号で大津パルコ前から。 青年部長の森 守山市議と県連事務局の小島氏らと雨の中を傘をさしながら演説。 世古 正県議,佐藤 大津市議も駆けつけてくださいました。 場所を変えて、草津駅東口に。 奥村 芳正県議、杉江 草津市議、野村 栗東市議など重量級が参加してくださいました。 忘れてならないのが、上野代議士。 演説は日増しに上手くなっている印象でありました。 更に、守山ララポート前でも。 辻 貢県議も演説をぶっていただきました。 最後は近江八幡駅前で。 地元の有村 近江八幡市議に〆ていただきました。 1日が終わり、それなりに疲れたのですが、この街頭一つとっても多くの方にお世話になっているということがひしひしと分かりました。 有村 治子事務所の村田さん、熱心にビラ配りをしていただきありがとう。 |
自分の時間
2008 / 06 / 28 ( Sat ) 本日は何も予定が入ってない日でした。
別にスケジュール帳で確認しなくても前から分かっていたのでこんな日こそ普段できないことをしょうと思うのですが特段の趣味もなく、まずは忙しくてずーと延び延びになっていた散髪に行きました。 散髪をしてもらうだけでなにかリラックスするので不思議です。 午後からは雨が降ってきました。 妻と息子はスポ少のサッカーで、娘は学習塾で外出していました。 実は私は自宅にいる時に雨が降っているシュチエーションが好きなのです。 もっと言えば建物の中にいる時と表現すべきでしょうか。 明日の自民党の一斉街頭演説の原稿を書きながら、ビールを飲んでいました。 |
6月議会代表質問
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 朝10時から代表質問が始まりました。
6月議会の各派代表質問者は自民・奥村 芳正議員、民主・谷 康彦議員、対話・清水 鉄次議員でした。 1会派の持ち時間は60分。 それに執行部の答弁時間が90分から120分で計2時間30分から3時間がかかります。 3会派が終わるとすでに夜の7時30分でした。 実は私、議会の質問日になると体調が悪くなるのです。 原因は何かと考えていたら、おそらく座りっぱなしのエコノミーシンドロームだと気づきました。 かといって議場にはファーストクラスは無いし・・・何か疲れない妙案はないでしょうか。 家に戻ったら妻と娘がびわこ放送を観ていました。 娘が「あ!パパだ」と言うので画面を見ると、今週の初めに会派で知事室に河川整備計画のことで申し入れに行った時の映像が映っていました。 カッターシャツだけのエコスタイルでしたが、我ながらよく太っていて正直、見るのが嫌になりました。 それとも自分のイメージをかなり美化しているのでしょうか。 |
静かな県庁
2008 / 06 / 26 ( Thu ) 朝から事務所に1時間ごとに来客があり、その応対をさせていただきました。
地域のことについてたくさんの宿題(課題)をいただきました。 午後からは用事があり、大津の県庁に行きました。 議会開会中ですが、今日は議員は議案熟読日ということであまり来庁していませんでしたから静かでありました。 県の執行部も明日の代表質問の答弁協議の詰めをしているとみえて音なしでありました。 私自身も来月で県庁に来るようになって早や2年となりますが、思うに滋賀県職員さんは真面目で優秀です。 ある意味、堅いのですが他府県に比べて遜色もなく、やり手です。 そんな滋賀県がこのところ財政が厳しいと昨年から3年間の「財政構造改革プログラム」を進めています。 しかし、私が見るに今、マスコミが報道している大阪府の財政危機とまた趣きが違います。 必要なのは知事が滋賀県にとって何が必要で、何が不要かの取捨選択を的確に素早く行うことです。 それだけで滋賀県は大きく変わることでしょう。 |
年金問題は何処にいった?
2008 / 06 / 25 ( Wed ) 昨年の今頃は暑い中、来る日も来る日も参院選挙をやっていました。
あの時は超逆風であり、その元凶は年金問題だったと認識しています。 1年たった今、あれ程騒いだ年金問題は何処にいったのでしょう。 戦前の話ですが、ドイツにおいて議会制民主主義であったワイマール共和国は倒れました。 ナチス党(正式名はドイツ国家社会主義労働者党、立派な左翼政党です)の執拗な年金問題追及のためです。 一党独裁を勝ち得たナチス党はただちに国会を召集、全権委任法を成立させて、ヒットラーが総統に就任、ナチスドイツが誕生しました。 あとは雪崩のようにヨーロッパで戦火が、そして第二次世界大戦が勃発しました。 多大の犠牲をはらうことになった戦後ヨーロッパ社会では政争で年金問題を選挙の道具にしないこととして禁じ手(タブー)としています。 今のヨーロッパにも年金問題は存在しますが、それはあくまでも政策論議の中で与野党間で冷静に話しあうこととなっています。 日本においてはなにがなんでも政権獲りたい民主党がこれもなりふりかまわず年金問題を持ち出しました。 このところ後期高齢者医療制度に関心がいっているようですが、総選挙が始まるとまた隠し玉のように持ち出してくることでしょう。 彼らに政権をとった後のビジョンは、いやそれ以前に政権担当能力はあるのでしょうか。 本日は午後から県庁に出向き6月議会の代表質問をメンバー間で検討していました。 |
痴漢の境界線とは
2008 / 06 / 24 ( Tue ) 10時からの議員総会が終わり、ただちに本会議に移りました。
いよいよ6月議会の開会です。 知事の提案説明が終わり、休会となりました。 議員控室に戻り、昼食を摂り、午後からは政調会で夕方まで代表質問の案をねっていました。 夕方から大津市内で一杯やってほろ酔い気分で大津駅から山科経由で湖西線で今津まで帰ろうと山科駅のプラットホームに立っているとアナウンスが入りました。 唐崎駅で人身事故が発生し、目下運転を見合わせているとのこと。 待つこと1時間、やっと京都から電車がやって来ましたが、とにかくすごい人だかりで電車の中は立錐の余地が無いというか、身動きひとつできないほどギュウギュウの状態でした。 その時、私は気づいたのです。 私の左横に私に背を向けてOL風の女性が立っているのですが、状況が私の左手の甲がその女性の臀部に密着していることを。 私は思わず考えました。 もしこの手を動かせば、女性は悲鳴を上げ、私は連れ出され痴漢として取り調べられるだろう。 下手をすれば新聞に載ったりするのではないか。 そうすれば議員を辞職することになるだろう。 同僚からは「彼は真面目だったのに、きっと魔がさしたに違いない」とかコメントされて私の政治生命は静かに幕をおろすのだろう。 手を動かしてはいけない! 幸い雄琴温泉駅で大勢の人が下りてくれたので、とりあえず危機は去りました。 |
知事への申し入れ
2008 / 06 / 23 ( Mon ) 朝8時半から自民党政調会のメンバー中心に知事室へ出向き、嘉田知事と会見し、緊急申し入れを行いました。
RD最終処分場の件は工法にこだわらず、地元との合意を優先すること。 河川整備計画(案)が出たが、知事として県益を最優先し、すみやかに議会に諮ること。などです。 知事はRDには一定の理解を示す回答でしたが、ダムについては堤防強化の方を優先すると言って譲る気配はありませんでした。 滋賀県の河川全てに堤防強化できる財源をどうされるつもりなのか。 その席で今日、午後から大阪府、京都府知事と会うとの発言もありました。 午後からは会派役員会、そして総会と慌ただしかったです。 夕方、TVでニュースを観ていると関西と徳島の6人の知事が会談をしているところが映り、その席で大阪の橋下知事が大阪府の所有するドクターヘリ(緊急医療ヘリ)を少し分担金をいただけるなら、関西圏共有で使用しよう、という提案をされて嘉田知事も賛意をしめしておられました。 |
第一選挙区総会
2008 / 06 / 22 ( Sun ) 朝から新旭体育館で開催された、第30回高島市身体障害者スポーツ大会に伺い、ご挨拶をもうしあげました。
そこで久しぶりに出会った方となんとはなく喋っていました。 その方はパソコンに長けた人です。 「石田さん、なんと言っても便利な世の中になったものだ。自宅にいながらにしてモスクワの天候までわかるんだから。」 「私はモスクワの天候よりも家内の機嫌の方を知りたい。」 「・・・・・」 「できれば予報があればありがたい。」 昼から大津のアヤハレークサイドホテルに行きました。 自民党滋賀県連第一選挙区総会が開催されました。 |
蒸し暑いですね
2008 / 06 / 21 ( Sat ) 梅雨の時期独特の蒸し暑さとなった今日でした。
午後から「今津町農業協同組合通常総代会」にいってまいりました。 12年の長きにわたり組合長として手腕をふるってこられた橋本 伊佐武氏がご退任されました。 氏は今津町議会議長も務められ、地方議員としてその存在感は突出した方でありました。 |
RD地元の方々
2008 / 06 / 20 ( Fri ) 今日の白眉は環境・農水常任委員会がRD最終処分場周辺の七つの自治会長さんを参考人としてお呼びしてご意見を聞いたことでしょう。
皆さんは口々に県の説明が不十分であり、初めから住民納得なしに遮水壁工法のD案を押しつけていると憤慨されていました。 後半は知事に参考人として入室していただき、委員から質問をさせていただきました。 知事はあくまでD案を基本にと主張されますが、今のままでは到底住民合意が困難であると私は感じました。 その場合はどうされるのか心配なところです。 |
平成の赤紙
2008 / 06 / 19 ( Thu ) 私は1年半前から後期高齢者医療制度は政府の説明不足により導入と同時に大混乱になると自身の県政報告会では繰り返し訴えていました。
誰しもわが身に降りかからないと実感できないのはわかりますが、はたしてこの春は大問題になり、その波動はいまだに収まりません。 マスコミは「平成のおばすて山」と一斉に非難しました。 さて、来年から始まる「裁判員制度」ですが、誰も喜ばず、社会的メリットが皆無のこの制度、与党国会議員のなかで見直しを求める意見が出ないのが不思議です。 マスコミのキャッチフレーズは今から想像できます。 「平成の赤紙(召集令状)」といったところでしょう。 夕方から全日本司厨士協会総会がありましたので顧問として琵琶湖ホテルに行ってまいりました。 |
対話の会と
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 嘉田知事の支援団体である「対話でつなぐ滋賀の会」メンバーで高島でもかなり活動されている方が私に会いたいと言ってきました。
あまり気のりはしなかったのですが、私の支持者が間に入っておられたので本日会いました。 「なぜ自民党は知事に敵対するのか」 「敵対しているつもりはさらさらない。政策にたいして是々非々の姿勢で県政に臨んでいる」 「嘉田知事は今までにない県政を変える面白い知事だと思い応援している」 「面白いが理由か」 「そうではない。過去の県政のしがらみが無いという意味だ」 「行政は不連続の連続が原則だ。首長が変わるたびに政策がコロコロ変わるようでは住民に政治不信が蔓延する。革命でも行っているつもりか」 「知事はダムは必要ないと私たちに言って選挙に出た、だから応援している」 「議会では治水という観点から最終手段ながら手法として認めている、そして知事として最終判断を下す局面にきている」 「そのような説明は受けていない」 やはり話をしていても平行線を辿りました。 夕方、6月議会の質問のための資料を集めに県庁に行きました。 |
地域での仕事
2008 / 06 / 17 ( Tue ) 私にとって地域とはどこかという質問があればそれは選挙区の高島市ですと答えるでしょう。
このところ県議会や自民党の用事で大津の県庁ばかり行っていたので地域から寄せられている仕事が進まずやきもきしていましたが、今日は一日高島にいられたのである程度仕事ができました。 午前中、市役所にいきましたが一仕事段取りがついて次に行こうと思ったものの、高島市議会の一般質問の傍聴を進められて、3人の市議会議員さんの質問をお聞きしました。 開かれた議会というのでしょうか、議場にも面倒な手続きなしですぐ入れましたし、質問も聞きやすく、大変勉強になりました。 たまたまある女性団体の一員として妻が議会に傍聴に来ていたので、二人で安曇川にお昼の食事をとりに行きました。 歩いていると「お、石田君!また選挙か?」と声をかける方もおられ、冗談なのか本気か、はたまたそのように見られているのかわからない複雑な気分になりました。 午後からは関係の団体、個人を訪問させていただき仕事をこなしました。(つもりです) 夜は近江今津中心市街地活性化協議会総会に出席させていただきました。 |
政調会
2008 / 06 / 16 ( Mon ) 恒例の月曜政調会が午前中から行われました。
今日の主題は6月議会に向けてそろそろ代表質問(今回は草津市の奥村県議)の内容を整理しようというものでしたが、私の担当の琵琶湖環境部部分だけがどうしても出ません。 造林公社問題やRD最終処分場のことなどはどうしても今議会で質問しなければならないものなのですが、現在情勢は大変流動的であり、質問内容の捉えどころが定まりません。 17日の調停の結果や20日の常任委員会の行方を待つのも方法ですが・・・ 苦悩しています。 午後からは会派総会であり議案説明などが行われました。 |
高島JC40周年
2008 / 06 / 15 ( Sun ) 10時より安曇川文芸会館で高島青年会議所40周年記念式典が挙行されましたので出席させていただきました。
昼からは場所を変えて今津で懇親会となりました。 私もJCは楽しく積極的に活動していた自負もありますので、今日の懇親会は何か同窓会的な懐かしさがありました。 夜は今津・伊井区にて動物愛護団体アークエンジェルズ進出反対期成同盟役員会がありましたので参加いたしました。 その席で最近の滋賀県の取り組みなどを報告した次第です。 他には同盟のここ1年の活動を記録した映像を含む資料の点検や今後の活動方針などが話しあわれました。 |
耐えられない試練は与えられない
2008 / 06 / 14 ( Sat ) 「耐えられない試練は与えられない」・・・聖書の言葉だそうです。
今日、挨拶廻りをしていた私に教会の牧師さんがこの言葉を話してくださいました。 気に入ったのでブログに書きました。 昔、祖母が私に言った「山より大きな猪は出ない」と何か似ているような気もしますが。 午前中は前述のように挨拶廻りをしていました。 昼からは家内が家外へ行ってしまったので、息子2人を連れて中華料理屋に行き「焼き飯」を食べさせました。 自分の息子の事を卑下して「豚児」という言葉がありますが、よく言ったもので息子が食事をしているさまはさながら豚のようでした。 少し休憩してから大津へ出ました。 部長を務める「滋賀県水産加工組合青年部」の総会があったからです。 任期満了で私もようやく役をおろしていただけました。 後任は同じ今津の西友商店・阪田専務に就任していただけました。 |
蛍
2008 / 06 / 13 ( Fri ) 10時より県庁で環境・農水常任委員会が開催されました
烏丸半島の利用計画などこれはこれで大事な議案が説明されましたが、やはり栗東のRD最終処分場問題に質問や意見が集中いたしました。 次の委員会を本来の日程外に開催し、その際参考人として知事と地元自治会の方々をお呼びすることになりました。 夕方、今津に戻りサンブリッジホテルで開かれた「滋賀銀行今津懇話会総会」に臨みました。 この会は私が会長をお引き受けしています。 総会も無事終了し、懇親会も和気あいあいと進行いたしました。 お酒をいただきましたので、ホテルからの帰りは歩いて自宅までと夜の今津川の川辺を逍遥と歩きました。 川辺には無数の蛍が飛び交っていてそれは幻想的な光景でした。 |
最高の贅沢とは
2008 / 06 / 12 ( Thu ) このところ毎日、県庁に行ってましたので今日一日は地元で仕事をしようと高島にいました。
午前中は環境ボランティアの方が4名みえられ、要望をおしゃいましたので真剣に耳を傾けました。 午後からはマキノで告別式に参列させていただいた後、日曜日に行われる高島JC40周年記念式典の打ち合わせがありました。 夕方からは久しぶりに「石田ゆうすけ後援会」を開いていただき参加させていただきました。 考えると議会や総会などが続き、5月の連休から一日も家で食事をしていないなと思いました。 今の私にとって最高の贅沢とは家で飯をたべることに尽きます。 どんなご馳走よりも自宅で食べる一汁一菜ですね。 |
自民会派県内調査
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 国会では福田首相に参院から問責決議案が提出され、賛成多数で可決されました。
私はこの決議に法的根拠があるとかないとかいう問題ではなく、野党が国会期間もないこの時期に出したことについては全くナンセンスだと思っています。 文句をいっておかないと(国民に対して)かっこ悪いからアリバイづくりで出そうというのがミエミエだからです。 大儀名分は立たないでしょう。 10時から自民党・湖翔クラブ県内調査としてバスで出発しました。 始めに大井戸川ダムですが、現場を訪れたのは昨年に続き2度めですが、今回は昭和において2回決壊して甚大な被害を受けた地先も調査いたしました。 川の状況はひどいもので河床に土が堆積してその上に草がぼうぼうと生え放題でした。 地元では皮肉をこめて「何もしない行政がつくったビオトープ」と呼んでいます。 次に栗東のRD最終処分場跡地を視察しました。 掘り出されたドラム缶やダイオキシンが満杯の焼却炉を眺め、跡地を歩けば一面プラスチック片やガラスだらけであり誠に寒々とした空間が広がっていました。 行ったことはありませんが、アウシュビッツ収容所なんかもこんな雰囲気を漂わせていたかもなどと想像しました。 近辺の北尾団地、中浮気団地、栗東ニユーハイツ自治会、赤坂自治会の自治会長さんが来られて数々、廃棄物の全量撤去を訴えていらっしゃいました。 一度、常任委員会に参考人としてお呼びしょうと思います。 最後は栗東市役所に伺いました。 栗東新駅跡地をめぐりその解決をさぐるためです。 当該自治区の自治会長さん4名がこられました。 「県を信じて地元の反対を協力にまとめたのになんてことをするのか」 「もうだれも行政を信じない」 「県議と議会は今まで何をしていたんだ」 辛らつなご意見を多くいただきました。 それから新駅候補地跡を視察いたしました。 これだけの広大な土地をもう元に戻すのは無理だと思いました。 バスに乗りこむ前にある自治会長さんが「一番悪いのはわしら県民や、政治ごっこしているやつらを選ぶんやから・・」 これが一番効きました。 少なくとも私は「ごっこ」はしたくありません。 真剣に政治に取り組んできたつもりであり、結果は出したいと思ってまいりました。 美辞麗句や綺麗ごとを並べる政治家を最も軽蔑してきたつもりでしたが、下手をすると自分もそれに転落しかけているのではとゾッとしました。 あらゆる点で本日の県内調査は疲れました。 |
喫緊の課題
2008 / 06 / 10 ( Tue ) 9時30分から公館で嘉田知事との会派別政策懇談会に臨みました。
6月議会に予想される県政の重要課題について知事と議員との間で質疑がかわされました。 お昼をはさんで13時から会派政調会。 17時過ぎまで続きました。 課題は多いのですが、いわゆる喫緊といえばやはり、造林公社とRD最終処分場問題でしょうか。 これを上手く乗り切らなければ県政は大変なことになってしまいます。 |
6月議会に向けて始動
2008 / 06 / 09 ( Mon ) 恒例の月曜日政調会がありましたが、私は開始時間を30分間違えて顰蹙をかいました。
正午からは次長会。 各部の次長さんと時間がないので弁当を食べながら協議。 それが終わってからは役員会。 主に議会改革についてが話合われました。 それも終わると、高島までとって返しました。 16時からWEST LAKE可以登楼で「高島雇用対策協議会」に出席。 帰宅は22時30分でした。 |
流転の日々
2008 / 06 / 08 ( Sun ) 昨日の夜は自宅に辿り着くなりバタンキューと泥のように酩酊状態のまま寝てしまい、ブログを書くどころではなかったのですが、その日の午前中は今津の石田会館にて高島の保守系市会議員さんと自民党高島連絡協議会を開き、運営について種々議論をさせていただいてました。
午後からは同じく今津のサンブリッジホテルで「琵琶湖若狭快速鉄道促進期成同盟会総会」に出席いたしました。 なかなか大勢の参加者で2Fのエントランス会場を全開してもなお満杯で、立ち見の方まであらわれました。 私は滋賀県議会議長の祝辞を代読いたしました。 今朝は地域一斉清掃があったので、Tシャツ姿で今津川に入り、大汗をかきながら草刈やゴミの回収作業に従事しました。 午後からは自民党滋賀第一選挙区役員会が大津の滋賀会館で行われたので出席いたしました。 議題は6月22日におこなわれる支部総会や7月21日開催予定の上野 賢一郎代議士を励ます会についてでありました。 |
なんだか泣けてくる
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 「泣けてくる」は人気バンド・ウルフルズの名曲ですが、最近CMでも流れたりで、私もこの曲を聴くとしみじみとした中年男性の悲哀を感じます。
新人として選挙に挑戦したときは当然、支持者の皆様も新人ゆえに何も期待をされていなかったのか、ただただ「がんばれ」の一言でしたが、それから2年も経ちますと「がんばってるか」に変化されていることも感じます。 もちろんいつまでも「私は何もわかりませんが皆様のお声をお聞きしながら」などとも言っておられず、議員としての成果を求められているのだという自覚と行動を発揮する必要を感じます。(感じますばかりですが) 本日もこの夏に開催される某代議士の政見パーティ券を売りに歩きましたが、1枚20,000円という高額のせいか敷居が高いところが多く、政治や政党に関するご意見(ご批判?)などをお聞きして、券を売るどころか油をしぼられるありさまでした。 「年寄りの年金から天引きとはなにごとぞ」「ガソリンが高すぎる」「○○の補助がなくなった」など実に多くの声を今日だけでもお聞かせいただきました。 帰りの車の中でカーラジオをつけると、ウルフルズの曲が流れて私的には「はぁー」とため息のひとつもでました。 |
今年の県内調査
2008 / 06 / 05 ( Thu ) 所属する県議会の環境・農水常任委員会の県内調査に参加いたしました。
委員長は守山市選出、辻 貢議員です。 バスで出かけましたが、まず守山漁業協同組合に行きました。 同組合はブルーギルやブラックバスなどのいわゆる外来魚駆除に精力的に取り組まれているところです。 以前、「わたし琵琶湖の漁師です」という本を出版され、一躍有名になった戸田 直弘さんら数名の漁師さんに船に乗せてもらい、沖のエリまで案内してもらいました。 網をあげてみるとウジャウジャとブラックバスがいるわいるわ。 一日で6トンばかり取れる時もあるそうです。 港に帰り、ブラックバスの腹をさいてみると、鮎が数匹出てきました。 琵琶湖の生態系の悪化と環境問題をつくづく考えさせられました。 次は彦根市にある(財)滋賀県下水道公社による東北部浄化センターを視察いたしました。 そこから県庁に戻れば17時でした。 滋賀会館で県連政調会が始まっていたので、そちらに合流いたしました。 今日は一日雨。 いかにも梅雨といった風情でありました。 |
自民青年部
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 午前中は事務所にいましたが、不意に訪問してくださる方も2人ばかりいらっしゃて、お話をしているうちにお昼になりました。
午後は平成20年度高島安全運転管理者協会通常総会が今津東コミセンで開催され、お招きをいただき行ってきました。 それが終わってからは湖西線で大津プリンスホテルに出て、自民党青年局・青年部役員会に出席しました。 議題は通常総会の日程きめ、全国一斉街頭の打ち合わせ、海外研修の応募、学生部の立ち上げについてなどでした。 |
続裁判員制度
2008 / 06 / 03 ( Tue ) 先日のブログで書かせていただいた「裁判員制度」ですが追加事項がありました。
裁判員が有罪・無罪そして量刑をきめるわけですが、アメリカの陪審員制では全員一致が原則ですが、日本では多数決が認められます。 裁判官3名と裁判員6名の計9名で多数決を行い、有罪無罪を決めます。 しかし、決まった側に最低1名は裁判官がいないといけません。 仮に裁判員6名が全員同じ評決をしても裁判官が1名以上支持しなければ無効となります。 その様な取り決めがあります。 本日は今津西年輪会総会にお招きをいただき、挨拶をさせていただきました。 |
嘘はいけない
2008 / 06 / 02 ( Mon ) 朝、TVのニュースを見ていたら、米国ロスアンゼルスのユニバーサルスタジオが大火という報道に接しました。
ユニバーサルスタジオと云えば、ずいぶん前にまだ大阪でかの施設がオープンして間なしに、娘が盛んに連れていって欲しいと訴えたので、根負けして約束をしました。 それでも日曜日しか休めず、当然人気パークなので人波の中に行くのが億劫で、喜ぶ子どもたちを京都の太秦映画村に連れていきました。 息子はちょろいもので上手くスタジオだとだませたのですが、娘は感づきました。 「ここはユニバーサルスタジオじゃない!」 「何言ってんだ、ちゃんと映画のロケをやってるじゃないか」 「じゃ、なんでお姫さまとか忍者がうろうろしてるの!」 「・・・・」 娘との信頼関係はあのころから崩れていったのでしょう、今思えば。 子どもの信頼を失った親はみじめなものです。 有権者の信をなくした政治家のように。 月曜日でしたから、定例の政調会が10時より行われました。 本日のメインは大戸川ダムについてでした。 |
6月になりました
2008 / 06 / 01 ( Sun ) 今、総選挙になればかなりの確率で政権交代になると、先日、自民党本部で思いました。
代議士、特に幹部クラスに危機感が感じられなかったからです。 毎日、特に支持政党なしという方々と話していても政策に関する不満があがってきます。 確かに、審議拒否、対案なし、バラ色ばかりの公約を掲げ、ただただ政権だけとれば何とかなるという姿勢をプンプン発散させる民主党に私や仲間も「そんなにやりたけりゃやればいいじゃん」と少々投げやりな言葉も出たりします。 実際、批判だけでは何も進まないと力説したいのですが、福田内閣も国民から無策という烙印を押されているのではないかと心配します。 あまりに動きがなさすぎるからです。 この前の細川非自民連立政権のように10ヶ月で力のなさを露呈するのか、自民・民主中心に政界大再編が起こるのかいづれかでしょう。 民主の長期政権や2大政党時代の到来ということはまずありえません。 今日、あることで弁護士と話をしていました。 私は来年から始まる「裁判員制度」がアメリカの陪審員制度のようなものかと聞いてみたら、まずアメリカと違うのはかの国の場合、民間から選ばれた陪審員は被告の有罪・無罪を決め、有罪だった場合は裁判官が量刑を決めるのだが、日本は裁判員が全てを決めるというところに大きな違いがあると言っていました。 これだと、今まで司法の場にいなかったごく普通の人たちが、凶悪犯罪の場合は死刑を宣告しなければならないケースもあるのかと問えば、そうですと弁護士は答えました。 この制度もどんな意図でできたのでしょうか。 私は大いに疑問です。 |
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