日々の活動
2008 / 08 / 21 ( Thu ) 季節の移ろいは足早で、お盆を過ぎるとがらりと気候が変わり始めました。
このブログを書いている今も耳をすませば庭から秋の虫が鳴いています。 今日は公務が何も無かったので、新旭を中心に挨拶回りをさせていただきました。 単に挨拶回りだといいのですが、伺うといろいろ要望をお聞きいたします。 お聞きするとほって置けないので、その問題処理にまた時間をかけることになります。 地域や団体或いは個人の要望は数に限りがなく、処理しても処理しても人に会う限りまたやってきます。 だからと言ってそれを面倒に考えると仕事をしていないことになります。 ならば自分から伺ってでも仕事を創ろうというのが現在の私の考え方です。 夜は石田会館で県政報告会を後援会の皆さまにお世話になり開催していただきました。 私も思わず熱が入り、50分ばかりしゃべらせていただきました。 話す側はそれでいいのですが、聞かれる方は本当にお疲れだと感謝いたします。 |
郡市別政調の道
2008 / 08 / 20 ( Wed ) 夜遅くなり、大津から今津に帰る湖西路、国道161号を車で走っている間、カーラジオを鳴らしています。
北京オリンピックもたけなわであり、今夜は女子ソフトボールがオーストラリアと対戦し、4対3でサヨナラ勝ちをおさめた放送を聞いていました。 いつもなら夜間にラジオをつけると中国語や韓国語が飛び交いうるさくてとても聞いていられず、私などは「また妨害電波を出している」と憤慨していました。 しかし不思議なことにこのオリンピックの間は放送がきれいに入ってくるのです。 これも中国政府の国策?なのでしょうか。 本日から自民党による郡市別政調が始まりました。 私も政調メンバーの一員なのでかなりの市町をまわらせていただくことになりそうです。 本日は午前中は長浜市、午後からは栗東市に伺いました。 少し前は「毎年同じ要望を出しているのに少しも実現できてない、もうちょつと進捗せよ」と怒られたものですが、今回訪問して感じたのは、妙に相手(市町)側が冷めているというか、言っても無駄というある意味、達観したものを漂わせていることでした。 根底にあるのは県も金がないんだろうなという諦めなのか、ねばりがなかったような気がいたします。 こちらもこちらで、「察してくださいよ」という言い方をしているのも事実ですが。 しかし、政治はお金がありませんでは通らない世界です。 最大限の努力をして引っ張るなり、造るなりをするのが政治家の仕事です。 |
また会う日まで2
2008 / 08 / 19 ( Tue ) 昨日のブログでは次の総選挙で自民が破れ、民主が政権を獲るが長続きせず、政界再編が起こると
我ながら大胆なことを書きましたが、ついでにその民主党の政権下でぜひ行っていただきたいことを期待をこめて言いますと。 1)郵政民営化を廃止してもとのかたちに戻すこと。 2)金融監督庁を廃止して国民金融を正常なかたちに戻すこと。 を強く要望いたします。これは現在の自民政権ではできないことなので民主党の存在感を打ち出 していただきたいと思います。 逆にいえばこれができないようでは民主も政権を獲る意味がないでしょう。 高速道路の無料化なんてこれにくらべるとささいなことです。 造林公社問題に動きがありました。 滋賀県より両公社の債務を免責的に引き受けることは財政援助法に抵触するか、しないかの見解を総務省に求めていたところ、本日回答がありました。 回答は「禁止されている保障契約に相当するものとは解されない」ということでした。 この回答に基づいて今後は動いていくものと思われます。 |
また会う日まで
2008 / 08 / 18 ( Mon ) お盆も過ぎますと心なしか風にも涼味を覚え、少しではありますが凌ぎやすくなったような気もいたします。
若干、日没も早くなったかに思える今日このごろです。 先日、ブログで歌を紹介したところ、ある方よりセンスが良いと褒めていただき、調子に乗って。 『秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞ驚かされぬる』 古今和歌集、藤原敏行の歌です。 季節は立秋、ちょうどいま時分ですが、まだまだ残暑厳しく秋なんかまるで感じられないが一陣の風が立つなかで秋の気配を読み取ったという感性豊かな歌です。 それにしても早く涼しくなってほしい。 さて、自民党ですが次の総選挙はいよいよヤバい雰囲気です。 今までは参院選で国民からお灸をすえようと言われて負けることはあっても、さすがに政権交代はまずいとの判断で衆院選は踏み留まっていましたが、次回は真剣に政権交代圧力が加かってきています。 おそらく獲得議席は比例区を含め、185〜200議席、公明の25〜30を加えても過半数に届かずに与党からサヨナラ下野となる公算が大です。 第一党は民主党でそれを中心とした与党体制が組まれることでしょう。 もともと国民の大半は民主党に大きな期待を今でもしていません。 それ以上に自民党がふがいなさすぎるのです。 「どうせ民主もだめだろうけどだめでもともと・・」と国民の間にはダメモト政権交代の空気が流れています。 繰り返しますが、昨年の参院選大敗後にすかさず国民の声を拾い、手を打っていればこんなことにはなりませんでしたが、一年が経過した現在、より無策で状況は悪化しています。 「卵が先か、ニワトリが先か」と小泉改革は国民生活よりも国家財政再建を優先しました。 結果、格差社会が出現し、国民の怒りは頂点に達しつつあります。 本来の自民党ならばバランス感覚で国民生活優先路線に切り替えて、次の選挙を戦っていたはずですが、すでに当事者能力を失っています。 自民党という巨船は沈没しつつありますが、艦内ではすでに「総員退去」の命令が下されています。 総選挙という荒海に飛び込んで、生きながらえた者同士がまた会いましょうという雰囲気です。 今回の選挙は党としての組織だった戦いはおそらくできないでしょう。 いきなり落ち武者狩りから始まり、命からがら逃げ切った者のみが永田町に帰れます。 今回の選挙はベテランも若手も安定した戦いなどできません。 あっと驚く大物の落選が相次ぐ可能性があります。 民主の世になっても世の中は安定しません。 与党なれしていない民主と連立政権では担当能力に自民と雲泥の差があります。 2年以内に国民から新たな批判を受けて瓦解することでしょう。 結局、政界再編成は避けられないものとなります。 私も自民党の一党員としてこんなことは言いたくなかったのですが、もはや時間がなさ過ぎます。 船が沈むことを覚悟して、せめてライフジャケットぐらいはないだろうかと探している毎日です。 本日朝から、大津合同庁舎にて滋賀県産業教育振興会の理事会に出席いたしました。 |
残暑厳しく
2008 / 08 / 17 ( Sun ) 昨夜遅くまで飲んでいた酒が朝になっても残っている感じで気分は良くありませんでした。
胸がムカムカ、頭が痛いと典型的な二日酔いです。 8時30分に今津サンブリッジホテル前の国定公園の浜で「第3回今津レガッタ」に来賓として行きましたが、あまりの暑さに出場選手の皆さんのお顔を見ていると祝辞なんか聞きたくもないと書いてありましたから、1分で終わらせていただきました。 14時からは「高島市戦争犠牲者を追悼し平和を誓う市民の集い」に出席させていただきました。 約600名ばかりの方がお集まりになり、さきの大戦で出征し、お倒れになった高島市の方2400名のご冥福を祈り黙とうを捧げました。 会場はおごそかな雰囲気につつまれましたが、その時私は携帯のモードを消音にするのを忘れていたことに気づきヒヤヒヤしておりました。 こんな時に限って着信したりするものです。 (ちなみに着メロは「崖の上のポニョ」) |
夏祭り
2008 / 08 / 16 ( Sat ) 本日は昼から当家のお墓参り、夕方からはマキノの祭りに行ってきました。
知り合いと腰を落ち着けて話していると時間の経つのが早くて、気がつけば真夜中になっていました。 |
県庁の夏休み
2008 / 08 / 15 ( Fri ) 8月13日〜15日まで県庁も夏季集中休暇となっており、私も休ませていただいておりました。
本来なら事務方の9割ばかりが休みを取るのですが、今年については造林公社関係者は勤務と聞いていました。 私も関係委員会所属なので道義的には休んでいる立場ではないのかもしれませんが・・ 関係の方々にお礼を申し上げます。 |
造林公社の委員会
2008 / 08 / 12 ( Tue ) 9月8日に一括返済請求が迫っている県、びわこ両造林公社の問題を今日も10時から常任委員会が開かれ話合われました。
昨日の私のブログで「厳しい意見が出る」と予想いたしておりましたが、委員の皆さんからはかなり抑えたトーンのご意見だったのではないかと思えます。 それだけに事態の深刻さをより感じたのは私だけではなかったと思えます。 内輪で争っているよりも県民の皆さんが納得していただける現実的な対応を!という思いの方が強かったのではないかと感じました。 電撃的に県庁を去った前部長に代わり、本日の委員会より出席の西嶋新部長も委員会の終わりには「滋賀県のために一括請求を受ける事態は何としても回避しなければならない」と決意を披露されていました。 具体的なプランとして 1)損失補償の分割履行 2)免責的債務引受 3)遅延分償還 があげられていました。 |
北京は燃えているか?
2008 / 08 / 11 ( Mon ) 古代ギリシャの時代、オリンピックは「平和の祭典」と言われ、この期間中はポリス同士の戦いも一旦は休戦することが決められていました。
しかし、現代はそんな理性が失われてしまったのでしょうか、あろうことか五輪開会日にロシアとグルジアが戦争を勃発させる始末です。 当の開催国である中国でも国内でテロまがいの事件や抗議行動が報道されています。 北京市内のスモッグで曇った映像を見ているとなんでIOCはこんなところを開催国に決めたのかと疑問というより疑惑がわきます。 こんな北京オリンピックはどう評価されるのでしょう。 それでも今日は北島選手の金メダルに日本中が沸き立ちました。 本日、昼から大津駅前にある滋賀ビルにて県雇用対策協議会役員会がありましたから出席いたしました。 その後は県庁に行き、明日の環境・農水常任委員会の打ち合わせを議会事務局とさせていただきました。 どうやら明日も手厳しい意見が飛び出しそうです。 |
議員の適齢期
2008 / 08 / 10 ( Sun ) 私は現在、43歳です。
最近、江頭2時50分が同級性と知り、シヨックを受けています。 なぜならあのように上半身裸で体当たりの芸などもうやれと言われてもできないからです。 心は現役でも体は中年のおやじそのもので、気持ちは100m全力疾走でも20mで倒れてしまうからです。 しかし、この世界(政治&議員)では年齢を訊かれて、「フフ、ご想像にお任せしますわ」と銀座のママみたいなことは言っていられないので、「43歳です」と答えると、すかさず「若いねぇ」と返ってきます。 もちろん社会的に日本人男性の平均寿命が78歳という高齢化社会にあって43歳は若いというのは十分うなずける話であり、むしろそうあってほしいというのも願望としてあります。 私も今よりさらに10年〜20年若かったころは若造扱いされたら無性に腹がたっていたのを憶えていますが、今は若い女性(に限らず?)のように若いと言われたら率直に嬉しくて顔がほころびます。 社会に出てから営業職につき、先輩社員から「いいか石田、若さを武器に上の人には甘えるんだ」と言われましたが、この上の人というのはもちろん年齢が上の人ということでした。 社会人一年生ですから営業にまわってもほとんどが上の人ですから、「買ってくださいよぅ♡」と今思うと恥ずかしい毎日を過ごしていました。 現在は県議として働かせていただいていますが、県庁に行くと話をするのは概ね私よりも年上の方が多いのです。 課長さんとか次長さんとかなら40後半から50後半ぐらい、私より数年、あるいはひと回り年齢が上の方ばかりですから、本当は甘えられるはずなのですが、「道路を早くつくってくださいよぅ♡」とか「児童心理士を当市に派遣してくださいよぅ♡」などと言うと「先生、なに気持ち悪いこといってるんですか!」と言われそうです。 甘えられず、さりとて威張れず、議員の適齢期とはいつなのかと考えてしまう今日この頃です。 |
魚供養
2008 / 08 / 09 ( Sat ) 本日は土曜日でもあり、公式行事は入っていませんでしたが、私の会社(石田食品)の年に一回執り行う魚供養(うおくよう)がありました。
仕事柄、琵琶湖の魚を加工しているのでその供養の意味をこめてお寺で供養させてもらっているのです。 出席は当社の幹部社員と湖西地区の各漁協の組合長様でした。 (ちなみに同じく県議を務められている佐野 高典氏は堅田の組合長でご多忙の中来ていただけました) 今日ももちろん暑い一日で供養の後になおらいで飲んだビールが妙に美味かったです。 |
バーベキューは楽し
2008 / 08 / 08 ( Fri ) 午後からは高島市役所にて市議会議員の皆さんと自民党高島連絡協議会を開き、上野 賢一郎後援会の各支部ごとのご挨拶まわりの日程を決めたりしていました。
夕方からは後援会の皆さんとバーベキュー大会に興じていました。 気のおけない、日ごろお世話になっている皆さんとワイワイガヤガヤと過ごすのは誠に楽しいものでした。 今夜は大津花火大会であり、はじめから南に出ていかないのは正解だったと思います。 |
委員会県内調査
2008 / 08 / 07 ( Thu ) 少子高齢化対策特別委員会の県内調査として二か所におじゃましました。
午前は医療法人誠光会 草津総合病院。 ここは一昨年の暮れ、私の祖母がその最後にお世話になったところです。 その節は献身的な看護をいただいて感謝をしていました。 午後は社会福祉法人 野洲慈恵会 高齢者福祉施設 ぎおうの里を訪問いたしました。 |
夏
2008 / 08 / 06 ( Wed ) 先月は28日の猛烈な豪雨は雷もともない、我が家の近所に落ちました。
おかげで2時間あまりの停電とパソコンがイカレテしまい、このブログを打つにしてもいちいち近所のパソコンを借りているので不便この上なしです。 そこの家はエアコンがやられたとのことでそれに比べるとまだましかとあきらめもつきます。 歩いて行くと杉の木に落雷したのでしょう、まっぷたつになっていました。 くわばら、くわばらであります。 「朝顔につるべ取られてもらい水」 江戸時代は元禄年間の加賀国いまの白山市出身の女流俳人・加賀千代女(1703−1775)は35才の時の作品ですが、夏の日の朝の風情を女性らしい細やかな心根で詠っています。 私も剽窃して「雷にパソコン撃たれて借りメール」 私はラーメンが好物です。 家内はブースカと私を呼びます。(古い!) またはおばけのQ太郎の小池さんです。 今日もお昼に県庁正面からまっすぐ浜通りに歩いて3分の「幻の中華そば加藤や」に顔を出しました。 店主は若くて愛想が良い上に独創的です。 暖簾をくぐったのが13時50分、店主は私の顔を見るなり、「こう暑いとラーメンが売れないですよ」と言い、私は私で「そうだな冷たい方がいいから冷製ロバートまぜそばひとつ」 午前中は政調会でした。 ふるさと納税、県事業の値札制度、臨時議会についてが話されました。 造林公社問題はいずれにせよ12日に開催される環境・農水常任委員会(この前、元土山町長の松山氏から委員会名に林がついていないと怒られる)ではっきりすると思われます。 |
職業としての政治
2008 / 08 / 05 ( Tue ) 今日は一日、高島市内におりました。
この仕事(政治)をさせていただき、多くの方々のご意見やご要望をお聞かせいただけるようになり私自身の世界観や人生観も変わりました。 今更ながら、世の中にはあらゆる意味で多種多様、様々な価値観があることを日々学ばせていただいております。 その意味からも、この政治という職業、社会学者マックス・ウェーバーのいう「職業としての政治」は実にやりがいのあるものです。 朝から多くの来客があり、電話が鳴り、携帯鳴り、あげくは耳鳴りと多忙な中、夕方になりました。 夜は委員として高島市人材誘致検討協議会に出席するために市役所に出向きました。 会議は22時ぐらいまで活発に行われました。 |
8月が来るたびに
2008 / 08 / 04 ( Mon ) もうすぐお盆です。
そして8月は昭和のなかでいつまでも日本人にとって忘れてはならないあの日もやってきます。 朝、遺族会の方が血相を変えてみえました。 「石田さん、これを見てくれ!」 手にとった1枚の紙には滋賀県知事の名で『例年、慰霊と平和の願いを込めて、心ばかりの品をお届けしておりましたが、諸般の事情によりまして、まことに心苦しいことではございますが、続けさせていただくことが困難な状況となりました』と書かれていました。 「心ばかりの品って何が届いていたんですか?」 「お線香と蝋燭だよ、毎年私ら遺族には届いていたんだ」 「戦没者の方々の慰霊のためですね」 「諸般の事情ってなにか知事さんに聞いてきてくれよ」 私は内心、「お金がないからですよ」と思いましたがそれは言えませんでした。 本日は琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会の調査で大戸川に行きました。 本当に暑い日で整備局の方の現地説明を聞いているだけで汗がダラダラと流れました。 大戸川の流れを見ているうちに思わず「飛び込んだら気持ちがいいだろうな」などと妄想し、説明などうわのそらでしたが、そんなアホづらをTV局のカメラはしっかりとらえていました。 |
夏祭り三昧
2008 / 08 / 02 ( Sat ) 本日もマキノのサマーフェステバルに行ってきました。
上野代議士が私に同行を求めてきたので2人でお邪魔をいたしました。 大変暑い中、スタッフの皆さんはがんばって運営されており毎度のことながらそのご努力には頭が下がる思いがいたします。 祭りの中、いろいろとご挨拶をさせていただき多くのご意見をお聞かせいただきました。 市民・県民が何を望んでおられるのかはこの様に直にお話を聞かないとなかなか実感としてわからないものです。 おりしも、福田改造内閣が誕生しました。 巷間ではいよいよ解散を意識した短命内閣であるとか、自民党最後の陣構えになるのではと噂されていますが、私も政治家の端くれとならせていただいているのでいわゆる庶民のお声を嫌というほどお聞きしているので思うのですが、「ともかく真剣に国民本位の政治をやってほしい」それだけを願います。 |
挨拶回り
2008 / 08 / 01 ( Fri ) 昨日は上野 賢一郎代議士を連れて地元の里田市議、渡辺市議ともどもマキノ地区をあいさつ周りを行っていました。
時節柄暑い一日で私たちも大汗をかきながら周らせていただいておりました。 本日は知人の葬儀で日中は岐阜市に行っていましたが、夕方には帰って来て今津祭りに参加させていただきました。 江州音頭を約1時間踊らせていただくとどっぽりと汗をかきました。 それが終わるとお約束の花火が湖上に上がり、その美しさに私も目を奪われておりました。 やはり夏祭りはいいですね。 |
|
| ホーム |
|