さよならだけが人生だ
2012 / 02 / 29 ( Wed )
妹の手術は無事に終わりました。

県議会は今日も一般質問日でした。
本来なら日程で3日間をみているのですが予備日を使って4日間となっています。
一般質問は県議の内ではもはや「人気コーナー」となっていて予約が殺到するようになっています。

この24年度予算、私は極力、政策から逃げ回っていました。
「見ざる・聞かざる・言わざる」を通して「僕知らないよ」の立場を貫くつもりです。
しかし、今日の本会議が終わってそそくさと帰ろうとしていたら吉田県議に呼び止められました。
「石田くん、流域治水委員会のメンバーで予行演習をする」。

鬼軍曹の一声で戦場にかりだされる私。
しまった、予算以外にこんな落とし穴があったとは・・・。
もっとちょろい委員会にいればよかったのに・・・。

明日から3月です。
街も少し春の予感を漂わせています。
春は移動・退職などが多いのでお別れの季節でもあります。
会派で4年間、お世話になっていたMさんも今日で嘱託任期を少し残して新天地に赴くとのことでした。
持ち前の処理能力の高さで頑張られるだろうと期待しています。

「さよならだけが人生さ」とうそぶく方もおられますが、春は出会いの季節でもあります。
それぞれが気分新たに出発する春であることを願って。
23:06:20 | 県政報告 | page top↑
| ホーム | 次ページ