ゆうすけブログ
スクランブル熊
今日の内容は滋賀県高島市にお住いの方しかピンときませんので予めご了承ください。

本日は市の防災無線が鳴りっぱなしでした。
朝から晩までそれこそひっきりなしです。
市民としては何があったのか?もしかしてミサイルでも飛んできたのかと五月晴れの青空を見上げて恐怖におののいている人もいました。

「防災高島市です、今朝○○時に今津町宮の森公園で子熊が発見されました、周囲をご通行の方はくれぐれもご注意ください」
「お昼の○○時に今津町大供で子熊が発見されました・・・」
「夕方○○時に今津町○○で熊が確認されました!」
ともかく熊・熊・熊・・他に何か変わったことはないのかと思わず突っ込みたくなるほど熊日和でした。

人々は「今年の春は子熊がたくさん生まれたそうな」とか「冬眠から覚めた熊は恐ろしぞ」や「子熊の近くには母熊が必ずいるので気をつけろ」などを口々に囁いていました。
ここで不思議なこと、違和感を覚えられる方もいらっしゃるでしょう。
なぜ今津町ばかりなのかと・・・。
山間部で言えば朽木地域やマキノ地域でも熊目撃情報が挙がってもいいじゃないかと。
いや地名で言えば熊野本がある新旭町や熊谷さん発祥の地・安曇川町、棚田で有名な畑地区など山間部を擁する高島町でも熊が出没する可能性はまんざらでもないのになぜ今津町ばかりなのか?
タネ明かしをしましょう。
それは自衛隊の方々が見つけているからです。
総じて陸上自衛隊基地がある今津町周辺の目撃情報が多く集まることになります。

ミサイルで思い出しましたが昭和40年代から50年代前半にかけて日本海福井県の越前海岸でまるで神隠しにあったように海岸を散策していた人々が突如として消える怪事件が連発しました。
現代の怪奇大作戦かウルトラQかと騒がれましたが犯行は朝鮮民主主義人民共和国による拉致であることが判明しました。
その際に滋賀県で同様の事件が起こらなかったのは自衛隊の存在が大きかったと言われています。
犯罪抑止力としての、災害緊急対応力としての自衛隊の力を舐めてはいけないのです。
もちろん本筋はあくまで国防と言う崇高な使命であることに余念もありません。




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