ゆうすけブログ
カレーの消費性向の変化と人口減少
先日のネットニュースでカレー市場では遂にカレーの固形ルーがレトルトカレーに売上額を抜かされたと報じられていました。
故・西城秀樹さんのCMが懐かしい箱入りバーモントカレーよりククレカレーの方が良く売れているということです。
それがどうしたと言われそうですが昭和の夕食を象徴する大家族でのおふくろのカレー、じゃがいも・ニンジンざく切りでお鍋で
コトコトと煮込んだカレーより個食のレトルトが売れているという事は調理に手間暇をかけられないという家族事情とともに大家族よりも少子化が進んだ平成の核家族化がより顕著になったと分析すべきでしょう。

滋賀県では知事選挙が始まっています。
告示された朝の新聞で市町の有権者数を見て驚きました。
滋賀県内各市町村で▼マークがついて減っているのは私の住む高島市ぐらいで他の市町は何とか微増でした。
高島市の有権者は4万1千人。(平成29年6月現在)
これは町村合併した2005年の5万3千人から1万2千人も激減しています。
どうりで街にも活気が感じられないわけです。
しかもこれには数字のレトリックが加わっています。
2年前の公職選挙法改正によって選挙人年齢が18才に引き下げられたにも関わらずこの低落です。
若者もどんどん街を出て行っているのでしょうか。
もちろんこれは高島市だけの問題ではなく全国津々浦々の地方都市共通の課題です。
それでも滋賀県は地の利を活かして今まで人口増が続いてきてます。
高島市だけ1人負けと自虐に陥りますがこうなれば開き直って自然と環境を活かして人口が減っていっても住みよい街を目指す方が現実的かもしれませんね。








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