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ゆうすけブログ
無人販売はなぜ消えたのか
季節の移り変わりはめまぐるしく、朝になり湖西と湖北の山々を眺めれば冠雪をいただいていました。
暦も体感温度も名実ともに冬となりました。
ついこの間は秋を感じ、夏の酷暑から解放された余韻に浸っていたのに、お昼に食べるラーメンや夕食のお鍋が妙に季節にマッチして美味しいものです。

夏から秋にかけてR161は休日ともなれば大賑わいで滋賀ナンバーのみならず他府県からも多くの車が交通していました。
これだけ人が来るのになぜ我が街は衰退していくのかと思ったことは一度や二度ではありません。
要は滞在型訪問ではなく単なる通過なのだからと納得。
人々は若狭や敦賀、或いは岐阜、名古屋へと足を伸ばしているのでしょう。
地元にもっとお金を落として、使ってと下世話な願望が渦巻きます。

数年前は国道沿いや県道・市道に野菜などの無人販売が立ち並び、通行の車が停車して人々が買い求める姿が目に付いたのですが今年、いや去年もピタリとその光景がなくなりました
無人販売自体が無くなったからです。
平成の世は無人販売フィバーまではいかなくてもブームで書店なんかでも無人販売特集雑誌が刊行されていてこれからの流通の一形態と持ち上げられていたものです。
法律が変わった?
食品衛生法が厳格になり、食べ物を人の手を介さず流通させるのがご法度になったのでしょうか。
いえ、人が変わったとしか言いようがありません。
おそらくお金も払わず持ち去る人が日に日に増えたからだと推測されます。
もっと悪質なのは無人販売店を細目に回って業として持ち去る(要は泥棒ですね)が跋扈しているから無人販売は絶えたのでしょう。(結論)
令和になってなぜか人と人の心の結びつきが希薄になりつつある日本社会。
悲しいことです。




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