インド人がいっぱい
2012 / 02 / 23 ( Thu )
毎度お馴染みの「食べ物ネタ」でございます。

昼一番の大津市内でのミーテングに出席するため車を走らせていましたが、考え事をしていたせいか気が付けば大津京駅附近でした。
これはいかん、何か昼食をと周りを見渡しましたが飲食店がこれといってありません。
しかたがないのでジャスコなら何かあるのでは車で屋上まで行きました。

最上階には飲食店がそれなりにありましたが、私の興味をそそったのはインド人でした。
詳しくは「インド人がつくるインド料理の店・スパイス王国」という看板。
厨房を見るとオープンキッチンのせいか中が良く眺められるのですが、全員インド人!
顔の彫が深くて浅黒くて目が大きくてインド人。

私は迷わず店に入りました。
インド人(男性)が水を持ってきました。
「いらしやいませ」。
(おお!日本語をしゃべる)

私はエビカレーセットというランチを注文しました。
「ナンか米か?」
ナンを頼みました。
「辛さはどうだ?」
5段階ありました、甘口、普通、中辛、大辛、激辛と。
魔がさしました。
激辛いきました。

ナンにカレーをひたすというのかつけるというのかして食べましたが、一口運ぶと脳天に痛烈なショックがはしりました。
この辛さにはインド人もびっくり。
ナンとか完食しましたが、顔面から汗がわきでて真っ赤になりました。
でもおいしかったですよ。

食事の途中にテーブルに乗っていたマッチ箱サイズの木製のブロック(象が描かれてあった)を何気なく触ると、「ピンポーン」と店内に鳴り響きました。
「ナンだ?」と店員が来ましたが、「ナンでもないです」と誤魔化しました。
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