ゆうすけブログ
委員会の攻め方
この春に配属になった文教・警察常任委員会を離れ、今日から環境・農水常任委員会に転籍となりました。
委員会は午前から夕方まで昼休憩をはさんで延々と続きました。

委員(この場合は県議)は提出される案件(条例案・人事案件・組織検証・協議案件)に質問や意見を述べ、執行部(この場合は部長、次長、理事、課長)が答弁を求められます。
委員は疑問や自説を展開して「良い回答」を得ようとします。

この場合の「良い回答」とは「わかりました」、「前向きに検討します」、「(予算を)つけます」などです。
もちろん滅多にありませんが。
しかし、県議はともかくしゃべってナンボの世界の住人ですからあの手この手でゆさぶりをかけます。

〇怒鳴る・・ごくたまに要所で一喝なら効く可能性はありますがいつも怒鳴っていると人間性を疑われます。
       さらにこのような人は残念ながらいます。
〇しつこく何度も・・嫌がられます。
〇情に訴える・・いい手ですが理屈が通ってないと空振りに終わります。
〇理論で攻める・・もちろん本筋ですが「智に働けば角がたつ」と相手をかたくなにさせる危険があります。
〇クールにしゃべる・・情熱が感じられず取り上げられない可能性も。
〇号泣する・・やめましょう。

とにかく行政と議会といってもやはり人と人ですから常識の中で対話が必要なことは言うまでもありません。



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