ゆうすけブログ
政争の秋
政治的に世間がまた騒がしくなってきました。
自公政権下で安倍内閣の改造がいよいよ仕上げに入り、世論の耳目を集め、県会でも今日は私たち自民党颯新の会は9月議会提出案件の説明を受けていました。
予算案件2、条例案件5、その他案件21の計28件です。

概算要求も集まってきたこの頃、25年度決算もありますがやはり予算に関心が移ります。
予算を伴わない行政執行などありません。
ただ予算書を見ただけではどこにおかねを使うのかは大変わかりづらく、知事には広い裁量権(自由度)が認められているからで、予算査定の流れの中で財政部門(財政課)に各部・課の職員さんが懸命に予算の必要性を訴えます。

「これは要求額の半分」、「これはつけない」など様々な査定が下っていくのですが10月後半から11月に入ると県議会が予算編成の流れに(参戦)します。
「これは復活してほしい」、「この政策は必要」等々の駆け引きが加わっていきます。
この時に議会が注意しなければならないのは財政規律を重視しながら県民のお声を聞かせていただき必要な予算の編成と執行を見守り、時には苦言も呈していかなければならないことです。
これには経験が必要になります。

ある議員さんにこのことを言うと「石田さん、そんな堅いこと言ってると浮きますよ」と忠告されました。
(沈むより浮く方がいいやん)と内心思いましたが黙ってました。


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