ゆうすけブログ
一般質問3日目ー議会の掟
昨日に続いて県議会では一般質問3日目を迎えました。

私は本会議で質問をする時にはかなり緊張いたします。
朝から何か落ち着かず、原稿を何回もチエックしたり、わからない文言があれば慌てて調べたりで喉が渇きます。
なぜ緊張するのかと問われたら「政治生命がかかっているから」と答えるでしょう。
大袈裟ではなく議場での失言や失態は確実に議員の資質を極限にまで貶めることにつながります。
ではそこまでしてなぜ質問するのかと問われたら「政治生命がかかっているから」と答えます。
質問しない議員は狩りをしないライオン、存在意義が否定されるからです。

そのような極度の緊張に満ちた本会議質問の場で何が大切かと考えれば人によって解答はまちまちでしょうが私は「議論が噛み合うこと」と答えます。
「議論が噛み合う」ためには・・。
〇質問側が事前に質問の骨子を答弁側に充分説明しておくこと。
〇答弁側が質問側の意図を正確に把握して充分協議をかけておくことに尽きます。

本会議は執行部と議会の功名争いでもなければ言葉遊びの場でもありません。
もし見解が分かれてもそれはそれで議論が尽くされていればある意味しかたがないのですが質問前にお互いの努力不足で議論そのものが成り立たなかったら議場にいる全員(もしかしたら県民にとっても)大変不毛なことです。
これは県当局も議員も心するべきでしょう。
本日の県議会を拝聴してそう感じました。


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