ゆうすけブログ
食のブランド
食欲の秋です。
先日の委員会調査で移動中に駒井県議と滋賀の食についてお話をさせていただいておりました。
特に外国からの訪問者に少しだけ「これは近江の味ですが」と言って出せるモノは何かという話題になり、駒井県議は永源寺こんにゃく(赤こんにゃく)、丁字麩、比叡ゆばまでは挙げられるがとおっしゃい、私は鮒ずし、近江牛、鴨(合鴨ではなく)などを挙げてみたのですが何かしっくりこない感じでありました。

長野県庁で食のブランドを司る(と思える)県職員のH氏に長野県の食戦略をお聴きして圧倒されました。
米はいうに及ばず、牛肉、豚肉、鶏肉、野菜、果物、山菜(キノコ類含む)、なんと淡水県滋賀のお株を奪いそうな淡水鱒の開発など「NAGANO as NO,1」を自信たっぷりにPRされ、私たちはスーパーのバイヤーでもないのにプレゼン口調でまくしたてられました。
きっと県庁でも相当名物な方なのでしょう。

一方、滋賀県は一点豪華主義でトータル戦略が打ち出しにくい弱点があらためて認識されました。
「おいしが うれしが」といいコピーがあるのですが滋賀の野菜、滋賀の果物となるとやはり売り文句が出てこないのです。
加工食品もしかり・・(ふなっしー)をパクって鮒で考えたらどうかと考えたのですが鮒があれだけしゃべるのは不気味かとこれも却下されました。

本日は高島市内ではNPOの方や食に関与されている方がイベントを打ち出しておられたのですが街宣活動と県政ミニ懇談会が多く重なり、見学に伺うことができず残念でした。




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