ゆうすけブログ
踏切で考えたこと
妻によく後ろ向きだ、過去のことをいつも考えていると批判されている石田です。
本日は晴天でしかも特別な用事がない絶好の営業日よりでしたから私は目立たない軽自動車で深く静かに潜行して挨拶回りをしていました。

夕方になり日も傾き始めました。
最近は日が暮れるのが早くて午後の3時半ぐらいになると影が長くなってきます。
私は朽木から今津に戻り、弘川の交差点で車を停めました。
信号が赤になったからです。
前を見ると小学生の女の子(たぶん2年生ぐらい)が赤いランドセルを背負って横断歩道を1人で歩いていました。
その光景を見た瞬間、また私は過去にタイムスリップしてしましました。

私自身が小学生の頃、集団登校も下校もなく1人で学校に通っていました。
当時、信号機の押しボタンはすでにあったと思います。
そのボタンを押せばやがて青信号になり走行中の車が停まってくれるのが不思議に感じました。
なぜ僕のような子どもがボタンを押しただけであんなすごい車を運転している大人が停まってくれるんだろう・・。
社会のしくみやルールはどうなっているんだろう、守らなかったり破ったらどうなるんだろう・・そんなことを考えながら横断歩道を歩いたことを思い出しました。


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