ゆうすけブログ
議会の重み
もうすぐ県議会では本会議が始りますが今回は衆院選挙がありますから特例で11月27日に開会をして代表質問を12月1日に行いその後は休会として選挙に携わり選挙が終わった時点で再開という変則的な日程となりました。

先日の会派代表による会議において一問一答形式での質問が議会側があらかじめ充分な通告が行われておらず質疑が噛み合わないという問題提議がなされました。
これについては当時の自民党湖翔クラブよりこれまた当時の嘉田知事への質問が噛み合わず総括質疑以外に一問一答方式を取り入れて議会での議論をわかりやすくしようという意図から滋賀県議会で採用されたものです。
しかしながら風雪を重ねるうちに議会サイドの通告がおざなりになってきて答弁側も協議のしょうがなく私たちも本会議で首をかしげることが多くなってきました。

これについては再度原点に返るということが確認できたわけですが、私が気にしているのは質問の通告締め切りから本会議までの日程があまりにも短かすぎて十分な答弁協議が行われているのかという懸念があります。
議会での発言はやはり神聖です。(おおげさではなく)
しかし、理事者側も議会もそのあたりの緊張感が近年は希薄になってきているのではないかと心配しています。
政治は言葉です、そのやりとりの場が議会である以上もっと入念に準備をしないとそれこそ県民の負託を裏切ることになるということを県も議会も心する必要があると強く思います。



カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



counter