ゆうすけブログ
古今・選挙の戦術
平成24年12月に崩壊した民主党政権最大の功績は日本国民に政治への信頼を取り戻させたことです。
それまで私の周りには「政治は変わらない」、「政治なんて誰がやっても同じ」と言う声が満ちていましたが、以後ピタリとなくなりました。

さて今回の滋賀第1選挙区ですがすでに報道通り一進一退、つばぜり合いが続く激しい選挙となっております。
前回見事にうっちゃった自民現職の大岡氏が再び勝利するか、当選9回の大物・川端氏が意地をみせるか、まったく予断をゆるせぬ引くに引けない激戦が展開されています。

今回の大岡氏の戦術は「箱ものでの大型集会は捨てて街頭に出る」です。
個人演説会を開催するのではなくその時間に駅頭や辻に立ち一人でも多くの有権者と語ろう、訴えようが主眼となっています。
なぜ組織動員が可能な演説会を避けて遊撃戦に出ているのか。
それは今回は無党派層の取り込みこそ勝利への最短距離と考えているからです。
個人演説会はずばり言ってしまうといつもの顔、お得意様ばかりになります。
お得意様は黙っていても投票していただけます。
しかし、今回はみんなの党は解党、維新は候補者を出していません。
これらの第3極に流れていた票の取り込みを狙えるのは街頭だけです。
そのような目論見から今回は土日を除いての機動戦術に討って出ています。

他方、お得意様からは個人演説会を開かないと物足りない、士気が上がらないという声もいただいております。
吉と出るか、凶となるかは14日の結果次第です。


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