ゆうすけブログ
魅力のポップコーン
ディズニーランドに最後に行ったのは現在、大学生である長女がまだ小学生だった頃ですからもう10年ばかり前でしょうか。
思い出しても並んでばかりいた記憶しか残っていません。
アトラクションではなくポップコーンを買う為にです。

ランドに行った方(シーでも)はおわかりになると思いますがポップコーンは何か所でも売っていますがかなり(30分ぐらいか)並ばないと買えません。
なぜポップコーンごとき菓子に大切な休日をかけて行列をつくって並ばねばならないのか最初は理解できませんでした。
最初は「ポップコーンバケット」なるものを買います。
もちろんポップコーンも詰まっているのですが要は「入れ物」です。
ただし、その入れ物はあのミッキーマウスやドナルドダック、くまのプーさん、最近はトイストーリーやアナ雪などのディズニーキャラをあしらったありがたい入れ物です。
ひも付きのものか無いものかを確か選んだと思いますが抱えて歩くのはちょっとと思うのでひも付きを買います。

何度も申し上げますがたかがポップコーンです。
ただし、味のバリェーションはかなりあります。
基本的なキャラメル味、しょうゆバター、素朴なソルト味、ハニー味、チョコレート味に曲者のカレー味。
ディズニーシーに行けばカプチーノ味、ホワイトチョコレート味、ブラックペッパー味など変わり種も多くあります。
ただし、並んでも買えるのはその売場で売っている1種類のみです。
キャラメル味を買うと決めてキャラメル味の売り場に行楽シーズンではだいたい30分から40分は並ぶのです。

バケットが空になるとまた食べたいフレーバーの売り場に並んで満タンなら¥520、半分なら¥310払って入れてもらいます。
スタッフが「カレー味のバスケットはカレー味だけにしてください、匂いが移ります!」と叫んでいました。
(おおきなお世話じゃ)と思っていました。
ですが先ほど曲者カレー味と言ったのにはわけがありまして、このカレーのシーズニングはおそらくディズニーの沽券を賭けて開発されたと思えるのですがスパイス感が半端ないのです。
売り場の周辺、半径30メートルを歩けば「あ!カレー」とわかるぐらいぷんぷん匂いがするのです。
一旦、服や髪の毛についたら家に帰ってシャンプーするまで取れません。
関西の人は新幹線の中に持ってはいることになり、「この人・・ランドで遊んできたな」と一発でわかります。
(これは冗談です、お土産が棚に乗っかっているからわかります)

真夏だったので並んでいるだけで暑かったです。
しかもポップコーンばかり次々と食べて喉が渇きました。
それでも更なる味の開拓をするために並び続けました。
実際、それだけの魅力がディズニーのポップコーンにはあるのです。

妻と子どもたちはならんでいるお父さんを全く顧みず、ミッキーの方ばかり顧みてアトラクションを楽しんでいました。
私は家族分のポップコーンを調達する為に金と時間と労力を費やしていました。
帰り際に乗ったのは並ばなくてもいい「ツモローランド」だけでした。
♪世界は一つ・・いい響きでした。








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