ゆうすけブログ
USJここにあり
昨日、ディズニーランドについて触れたら連絡があり、「関西はやっぱUSJやで」とのことですから書いてみます。

USJ・・言わずと知れた「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」の略ですが東京ディズニーランドと双璧をなす屈指の「国民的リゾート」です。
ただ、ディズニーランドが子どもから大人までそれこそ老若男女すべてを魅了する「夢の世界」を再現しているのに対してUSJはどちらかと言うとファミリー対象と言うよりもヤング・カップル・アダルトに受けるような印象を開業以来与えていました。
それには理由もあって映画・・それもハリウッドの大作をアトラクションで追体験するというのがコンセプトでしたから正直なところその映画(ムービー)を映画館なりDVDなりで観て予備知識がないとイマイチ楽しさが(世界観が)わからない。

「バック・ツウ・ザ・フューチャー」、「ジョーズ」、「ターミネーター」、「バックドラフト」、「スパイダーマン」・・見事に横文字です。
たぶん早くて小学校の高学年か中学生ぐらいにならないと1本じっくり観ない作品ですから年齢的に敷居が高い!
更にライド系アトラクションが高度と言うか、つまり「スリルがあり過ぎ!」でこれも小さいお子様には苦しいところで家族で楽しむという雰囲気をランドに比べるとユニバーサルは醸し出していませんでした。
「わかる人にはわかる、大人になったら来てちょうだい」というテーマパーク界の職人だったのではないかと思います。

これも10年前、下調べも無しに小学生の娘(当時)と彼女が恐竜に興味があるというだけで「ジェラシックパーク」に乗りました。
遊覧船のようで気楽なものだと最初はタカをくくって乗っていました。
恐竜が出てくると言っても私は大人なんだから(よくできてるな、映画の世界を再現しているな)と思っていました。
娘は目を輝かせてアトラクションを楽しんでいました。
(まだ子どもだなぁ、こんなに喜んでる)
探索ボートがずんずんと恐竜研究所の中を登っていって目の前にチィラノザウルスが現れた途端にボートが真っ逆さまに落ちて水飛沫をあげて、「きゃー!」私は心の底から叫びました。
降りた時に娘が「パパ!楽しかったね、もう1回乗ろう」
「もう勘弁してくれ」

ボートが落ちた時に写真が撮られていたようで出口で販売していました。
娘は口を開けて喜んでいるのに私は目の玉が飛び出るほど驚き、恐怖にひきつった表情をしていました。
ことほど左様にUSJはファミリー向けとは言い難い、大人にしかわからない魅力に満ちていると最近まで考えていました。

しかし、ここ数年、USJはフアミリー層に受けまくって入場者がうなぎ上りと聞いています。
季節限定のイベント、「バイオハザード」や「進撃の巨人」などが話題作りになったり、うしろから落ちるジェットコースターや新たに開設されたフアミリー向けのスペースなど設備投資がどんどん当たっているそうです。
とりわけ「ハリーポッター」は目の付け所がすごいと思いました。
「ハリー」は確かに全世界的ベストセラーで子どもから大人まで知らない人がいない程の人気映画ともなり、その世界観がUSJにてリスペクトできるとあれば、そりゃ行きますよね。
そのようなことで今年の夏休みもまた大盛況でしょう。


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