ゆうすけブログ
母校の思い出
暑いですね。
ここ当分はこの暑さも続くとのことですから暑さ対策もしっかりとらないといけませんね。
家から出たり入ったりしている毎日ですが何とか生活にメリハリをつけたいと思っています。

このところ日曜日の夜にテレビで放映しているドラマ「デスノート」を観ていました。
悪魔が落したノートを手にした青年の野望とは・・という筋書きで始まる少年ジャンプで人気を博した往年の名作の実写版です。
このドラマを観ていたら青年(夜神 光)が通う大学が私の母校でのロケだったので「懐かしい」と思っていました。
すでに30年以上前の話です。

そのころある英語研究のサークルに入りました。
部長が「ここは英語サークルだから一人づつそれっぽいニックネームをつけよう」と言い出してジムとかベンなどつけていきました。
「石田はマイケルでいいだろう」と勝手に命名されました。
まあ、お遊びだから好きにすればと言う程度の認識でした。

数日が経って、デスノートでも映っていた生協のコーナーで本を立ち読みしていました。
すると後ろから、そう10mほど離れたところからでしょうか、「あ!マイケル、マイケルじゃないか!」と大声で私の方に向かって叫ぶ集団があるじゃありませんか。
部長と副部長たちでした。
私は恥ずかしさのあまり赤面し、必死に他人のふりをしていました。
周りにいる学生たちが明らかに奇異なまなざしを私に向けていたのです。
「マイケル、何読んでんの?」と部長らはなれなれしく私の背後にきて肩を叩きます。
(早く・・私を自由にして)と念じる私でした。
若い頃の思い出は不意に飛び出してくるものです。


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