ゆうすけブログ
京都の歯科医に行く
叔母の息子つまり従兄弟が京都の市内で歯科医をしているのでこの叔母より何度か歯の点検にくるように言われおり本日、車に乗って行きました。
あまり乗り気ではなく、京都の現在の殺人的な暑さが嫌だったのと別に歯がどこも痛くないというのが本心でした。

(面倒だ・・まぁ、歯の掃除ぐらいで軽くすませよう)と考えていました。
従兄弟の歯科医院は平日の夕方にしては患者が多かったので待合室で本日発売の雑誌をペラペラめくって順番を待っていました。
診察室に通されて若い女性ですが歯科衛生士さんにまずレントゲンを撮ってもらいました。
次に診療台に座りました。

「ええ・・こうなんです」
「これはもう抜歯せんとあかんな」

向こうから従兄弟と衛生士の会話が聞こえてきます。
(ぷぷぷ・・抜歯・・つまり歯を抜く・・誰だか知らんが可哀そう)

衛生士さんが私の隣に来て「石田さん、残念ですが歯を抜かないとだめですよ」
(え!オレが!それは晴天の霹靂なり・・なんで・・どこも痛くないのに)
どうも右下奥から二番目の歯が虫歯で穴が空いたので8年ばかり前に被せモノの処置をしてもらっていたのですが中が腐って下の骨までなくなっているとのこと。
このままほっとけば何もない隣の歯までおかしくなるという説明を受けて小さなバイキング・ビッケもびっくり。
病院に健康診断のつもりでやってきて即刻入院、翌日緊急手術のような感じに陥りました。
ドリルの音が口内から直接、三半規管をゆるがし脳に響きます。
(麻酔よ・・もってくれ)そればかりを願っていました。






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