ゆうすけブログ
原爆機広島へー70年目の朝
熱心にお誘いを受けたので久し振りに「朝起き会」に出ました。
朝4時に起床・・さすがに眠いです。
今日、6日は先の大戦で広島に原爆が投下されてから70年となります。
今朝は平和の尊さについて学んでまいりました。

これに関連して書かずにはおれないのは3日連続で滋賀県選出M議員の動向についてです。
古館伊知郎氏と同じで本当は話したくもないのですが・・。
まず、彼の言いわけブログ『国民に課せられた正義の要請』を見てみました。
砂川判決の時の田中裁判長の判決補足文を盾にとって「SEALDs」の皆さんの「だって戦争に行きたくないもん」発言は憲法前文に隠された国民の義務を放擲するものであり、国際社会に対する義務違反とあらためて批判を加えています。
国内のメディアから袋叩きにされロイター通信にまで困ったちゃんと報道されているのにはとほほ・・であり彼なりに「攻撃は最大の防御」と考えての投稿だと思います。
「だって戦争に行きたくないもん」は安保法制に対する政治的意匠であり、ある種のスローガンとして使われているのであってこれを砂川判決に強引に結びつける牽強付会ぶりには論理破綻を通りこして開いた口が塞がりません。
これを深読みできない政治家というより人間としての狭さを感じます。
彼は政治を志した頃からすべてにおいてこんな感じの人でした。
それよりもM氏の憲法三原則否定や過去の数々の暴言がいかに自民党のイメージを傷つけているのかその責任を党員として質したいものです。

さすがに谷垣幹事長は「自民党を長年支えてくださった方々の多くが戦争はもうこりごりと考えていることを理解すべきだ」とコメントされてます。
M氏のような言動をする自民党若手(バカ手といいたい)がいるから保守=反動=好戦的と捉えられて迷惑するのです。
自民党内にもモノをしっかり考える穏健保守の方が圧倒的に多いのです。
本来なら平和を保ち、守る政党として皆さまに認知していただきたいところです。

2009年の初立候補に敗れたM氏(個人演説会で日本は核武装しなければならない発言あり)にこのまま選挙区支部長を続けさせていいのかと思い、彼の運動量がぜんぜん出来てないと考え行動日報の提出を求めましたが出て来ず、あらゆる会議には必ず遅刻か欠席という態度にこれは政治家というより社会人の基本がなってないと考え上京しました。

その頃の自民党は下野しており党本部も閑散としていましたが地元県連幹事長として谷垣禎一総裁(当時)、大島理森副総裁(当時)、河村健夫選対局長(当時)に面会させて頂き、M支部長を更迭すべきと進言しました。
谷垣総裁はやはりソフトな方で「石田さん、地元滋賀4区と滋賀県連が決めた支部長ですから勝手に党本部が罷免するわけにはいかないんですよ」とおっしゃいました。
わかりました、それなら滋賀から再度の意見として持ってまいりますと帰りましたが民主党の野田総理と自民党の谷垣総裁の党首討論の結果、12月に解散となりなし崩しに臨戦態勢をとらねばならずこの話はうやむやになり国民の民主党政権に対する怒りが炸裂した結果、なんとM氏が「選良」として国会のレッドカーペットを踏むことになってしまったのでした。
しかし、彼の言動はいい加減と偏見に満ちているのは今回の一連の報道でも明らかになった通りです。
選挙区の有権者の皆さんもどうぞご理解してください。(目覚めてください)








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