ゆうすけブログ
暑苦しい
日本中が暑い時にしつこく暑苦しい話題を続けてみます。
衆議院議員Mさんの話題です。

「石田さんはM議員に何か恨みでもあるのですか?」というショートメールを頂きましたがお答えすると「ありません」です。
過去に何度も絡みはありましたが実害は蒙っておりません。
彼には何の損失も与えられておらず無害な方です。(私にとって)

しかしながら滋賀県民の一人として言っておかなければならないのは彼の言動がこれだけ世間を騒わがせているのに「発言を撤回する気はありません」とうそぶいているのには義憤を感じます。
「すみません、平和を希求し戦争に反対する若者の声を私は完全に取り違えてしまいました。ここに私の゙戦争に行きたくないは利己主義だ゙の発言を撤回し関係の皆様に深くお詫び申し上げます。」
ただそれだけの事をM議員は言えないのです。

困ったことにほんのわずかですがM議員のことを庇う方もちらほらいらっしゃいます。
「彼は言えないことを言っている、立派だ」
「国会議員として進退をかけているのだろう、立派だ」
まったく美しい誤解です。

私は彼が国会議員になる以前から、議員として滋賀県を代表して国会に臨んでからも何度も彼に本質的な政策以前の社会人なら当然守らなければならないルールについて彼に注意を促しましたが彼から素直に「もうしわけない、以後注意する」という言葉は聞けませんでした。
すべて言いわけ、屁理屈、人のせいでした。
頑固が服を着て歩いているようなものです。
もう人間性の問題です。
ですから今回もブログやツイッターが大炎上しているにもかかわらず適当に言いわけをしていれば自分の対面は守られるとぐらいの腹であることは容易に想像できます。
Mさん・・世間はそんなに甘くないですよ、ましてや今の立場のあなたにとって。

彼は言えないことを言っているとか、進退をかけていると誤解して評価しないでください。
事がどれほどの大火になるかわからず好き勝手な放言が炎上して驚き、処理能力を喪失しているだけであり、進退を賭ける局面であることの認識も不足しているだけの人です。

これ以上はさすがにかまっている私自身がミイラ取りになりますから止めますが、党本部がM議員にマスコミに対して一切の対応を禁じできれば必要最小限人前に出るなと命じたのは彼を庇っているのではなく彼が追いつめられるとどんどん珍説を披露する癖を知っているからです。
この時期にその立場で何やってんだ!というのが党としての本音です。
彼は爆弾・・それだけです。




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