ゆうすけブログ
Mに始まりMに終わる
私は比較的文章を読んだり書いたりするのが好きな方で文筆業ではありませんが毎日のブログは楽しく書いています。
文章を考えていると何かパズルを解いているような感覚になるのです。
ですが今週は全然楽しくありません。
月曜から今日まで今週は「武藤に始まり武藤に終わりました」

昨晩は午後11時40分に就寝。
明け方の6時に起きるつもりでした。
夜中に武藤代議士が演説している夢をみて跳ね起きました。
(ごつっー悪い夢みた・・・)
そこからもう目が冴えて眠れません。
パジャマ姿で食堂で雑誌を読んでいたのが午前3時頃でした。
雑誌は週刊文春8月27日号。
午前5時、玄関にばさりと新聞が配達されました。
大きく武藤貴也衆議院議員の離党記事が出ていました。
これに呼応して他の新聞はどうかとコンビニへ買いに出ました。
結果、読売・朝日・毎日・中日・京都・産経すべての朝刊に武藤氏の未公開株買付未遂事件が大きく取り上げられておりました。
日中はテレビ局がどこもかしこも一斉に報道して彼の顔が全国に流れていました。
(ムトウ君、ビッグになったな・・)

それでも文春の記事をよく読んでいるとどうも疑問が湧いてくるのです。
そもそも株の仲買のように買付を指示した武藤代議士の学生時代からの知人A氏に武藤先生は事業資金1億円を貸し付けておりそれの返却がないので裁判所に訴えているとテレビで答えているのです。
(ムトウ君・・そんなお金をどうしたの)というのが疑問でした。

今から6年前に彼が自民党第4選挙区支部長に就任した際、県議会のOB先生たちに「一度武藤君と会わせてくれよ」という要請を受けて大津の料理屋で一席を設けたことがありました。
人生の先輩、政治の先駆者がいらっしゃるそれなりに緊張する場に主賓の武藤氏はいつもどうり30分遅刻してやってきました。
先輩議員の皆さんがそれでも穏やかに「君が武藤君か・・今度の選挙はご苦労だけどがんばってくれよ」と名刺を渡されるのですが受け取るだけで彼から名刺が出てこない・・なぜと思いました。
「すいません・・お金がないので名刺はつくってないんですよ」と彼はしれっと言いました。
私たちはみんなズッコケました。
これから国会議員の選挙に出る人間が名刺を刷るお金もない・・そんなアホなと。

彼が公募で支部長面接した時も質問で「選挙資金はいくらぐらいご用意できますか?」と訊ねると「6百万の預金があります」とのことでしたから当面はそれで凌げるかなと思っていました。
ところが支部長に承認された後、口座をつくるから振り込んでということになった時にその答弁が嘘であり貯金はほとんど無かったことが発覚したこともありました。

ですからそんな彼が友人Aに1億円を貸したなんて信じられないのです。
あれから落選1回、当選2回の3回も選挙をしているのです。
当然、選挙資金は馬鹿になりません。
知人に1億円を貸せるようなお財布ではなかったのは県連の関係者ならみんな知っています。
だとしたらわずか6年でどうやって「蓄財」したのですか、国会議員はそんなに儲かる仕事でしょうか。

初めての選挙で落選したので地元・近江八幡市長が武藤氏を呼んで「武藤君・・次の県会議員選挙に出てみないか、君ならいけるし政治の基礎から学べるのでいいと思う」と熱心に勧めたのですが彼は頑として首を振らず「僕は国会議員になりたいんです」と聞きませんでした。
彼は国会議員になることにだけは異常な執着を見せ続け周囲を呆れさせていたのを憶えています。
地方議員よりも国会議員の方が儲かると踏んでのことでしょうか。
今回もこれだけの疑惑にまみれながらも国会議員は続けると自身のfbには書いているとの報道ではありました。
だったら本当に今までのように人を喰ったようなのらりくらりではなくきっちりと説明責任を果たしてください。
週末に地元で説明会を行うとおっしゃっていたそうなので期待はしていませんが実行はしていただきたいと思います。




カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



counter