ゆうすけブログ
太った方が長生き?
今日、自宅のポストにポトリと葉書が配達されました。
手にした私は顔色を変えて「赤紙や・・赤紙がきた!」。
送られてきたのは今月18日(日)に高島市マキノ町ピックランド出発の「マキノ栗マラソン」の出場証でした。
昨年、同級生グループに誘われて出場した私はたったの2㎞という距離を大汗をかいて走り、己の普段からの運動不足と肥満を嘆いたものでした。
そして、来年こそはもうワンランク上の10.6㎞走行に挑戦するとメタセコイヤ並木に沈む夕日に誓ったのでした。

ここで一つ問題が発生しており私の体重がここにきて加速度的に増加しているということが体重計に乗って判明しました。
夏から約3㎏ほど太ったでしょうか。
お腹周りも苦しくなってきています。
そこで気休めにYAHoo!で表題の「太った方が長生き」と検索してみると・・。
YES!そうだと出ました。

前から妙に思っていたのです。
「長生きしたかったら痩せなさい」・・ホント?
私の経験では頑張ってダイエットに励んでいる人でも筋肉質のいわゆる均整のとれた体型を手に入れながら、50代~60代ぐらいになると明らかに顔にしわなどが目立ち、表情にハリがなくなり、60代前半から70代にかけて重い病気に羅漢して寝込んだり、最悪のケースはお亡くなりになっていくのを嫌と言う程見てきたからです。

(もしかして痩せすぎは体に悪いのでは)と経験上考え始めました。
私にも覚えがあります。
まだ30歳の前半に食事制限ダイエットを始めて体重がどんどん落ちたので気を良くしていたのですが、ある底冷えのする冬の日に「よいしょ」と椅子から立ち上がったら腰がギクリとしてそのまま動けなくなってしまったことがありました。
それまで腰痛なんか一度も無かったのにと。

「肉は体に悪い、野菜だけで充分」と常々言っていた、いわゆるベジタリアンの年輩の友人が60歳になったとたん癌が見つかり2か月で亡くなったのはどうしてなのかと考えて書物などを読んだこともありました。
日本は今や世界一の長寿国となりましたが、医療技術の発達と共に戦後からの栄養摂取が好転したからと指摘する人もいます。
その栄養ですが日本人は野菜だけではなく肉、魚、乳製品、穀物などバランスよく何でも食べるからではないかと私は思っています。
体脂肪=悪ではなくもしかして免疫力を保つためには歳をとっても肉を摂った方がいいと思えてくるのです。
キーワードは「小太りこそ健康」。
私は好きなものを食べて好きな事をしようと思っています。
長生きのために。






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