ゆうすけブログ
ブログネタ尽きる
ブログを書いて12年、とうとうネタが尽きてきました。
このところ生活に刺激がないのではないかというのが自己分析です。

そのようなわけで遂に自分の娘のことまで書いてみます。
息子も2人いますが娘の方が面白いからです。

今でこそ彼女(娘)もすまして東京の学校に寮住まいをしながら通っていますが、幼少のころから「あれ?この子は・・」と親が思うぐらい変わった子でした。
あれは娘がまだ小学生になるかならないかの頃、休みの日に妻と3人で映画を見に行ったのを憶えています。
題名は覚えていませんが子連れだったのでアニメか、ディズニーかピクサーだったのではなかったでしょうか。

車で妻が助手席に座り、娘は後部座席に一人、私は運転をしながら妻と何かしゃべっていました。
家族で映画を見に行くぐらいですから心は浮き立っていたのでしょう、あまり深刻な会話ではなかったと思います。
突然、娘が怒ったように「私はパパとママを足したのの2倍儲けてやる!」と大声で言ったのです。
(何をいきなりこの子は・・しかもこの歳で・・)と驚きました。
この話に別に後日談などありません。

瀬戸物市に行った時にお茶碗を買ってあげようという話になりました。
女の子だから当時流行った「おじゃ魔女ドレミ」とか「ちびまるこちゃん」の柄なんかはどうだいと勧めたのですが彼女が選んだのは「ゲゲゲの鬼太郎」でした。
目玉おやじが鬼太郎の髪の毛の隙間から飛び出して、一反もめんや子なきじじい、砂かけババアが墓場で踊っている柄です。
(こんなんでごはんを食べておいしいかね?)と思いましたが彼女はその茶碗を使っていました。

娘が生まれた時に私が夢想したのはあの「アルプスの少女ハイジ」のゼーゼマン氏のように優しくて理解がありそうで懐の広そうなパパになることでした。
「パパ!聞いて!」
「なんだい?クララ」みたいな。

その後、梅田の母に占ってもらったこともありました。
名前とか、生年月日とかを言って・・。
「突き抜けてるね!」
「どんなところがですか?」
「全部だよ!」

近所に娘の同級生たちが住んでいるのですが彼ら、彼女らに娘をどう思っているのかを聞こうとも思いませんし、また勇気もありません。
昔の人はいいことを言ってます。
「親はなくとも子は育つ」と。


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