ゆうすけブログ
日清焼そばの思い出
日曜日、今日の昼食は「日清焼そば」を食べました。
袋めんの焼きそばの定番中の定番ということで知っている人はもちろん好きな人も多いでしょう。
袋に書いてある「スパイスのきいたソースの香ばしさ」はまさにその通りで液体ソースが多くなってきた焼きそば業界の中にあって孤高の「粉末ソース」を死守しています。
ライバルの「明星 鉄板やきそば」が液体ソースを採用しておりどちらかというと甘めのまろやかな味なのに対して日清は粉末ならではの香辛料が効いた辛口で私はこちらの方が好みです。
また、焼きそばと言うのであれば「焼かねばなりません」。
その点、カップ麺の焼きそばはお湯を入れてふやかしてまたお湯を捨てるという「茹でそば」であって焼きそばにあらず・・と本質から外れているような気がします。
(でもUFOや一平ちゃんも好きです)

「日清焼そば」についてこれを食すといつも思い出す情景は小学生の頃、当時の友だちのU君の家に遊びに行った時のことです。
外で遊んで夕方になって家に入りました。
U君のお父さんは自衛官でしたがこの頃は病気で休職していてお母さんはパートで働きに出ておられたと思います。
夏だったのでしょうか、日が高く、まだ外も明るかったのですがU君のお母さんが帰ってきて私によかったら晩飯を食べていきなさいと言ってくれました。
私がおどおどしているとU君も食っていけよと言ってくれるので甘えることにしました。
出てきたのは「日清焼そば」でした。
肉は入っていなかったと思いますがキャベツが炒めてありとても美味しかったのを憶えています。
それと同時に私もインスタント食品というのはお昼に食べるか、夜食ぐらいだと思っていたので好きなんですが夕食に出てくるのが意外でした。
それも今では理解できます。
いづれにせよ日本の様々な食卓を応援してきたインスタント食品に敬意を表します。


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