ゆうすけブログ
猫の話
私は以前は犬が好きでしたが今は猫にはまっています。
猫のいいところは気まま、自由というところです。
また、猫は犬と同様、「コンパニオンアニマル」に位置づけられていて人間にとって特別な動物ですからペットとして身近に置くどころかあたかも家族の一員として接している人も大勢いらっしゃいます。

今日のお昼過ぎのことでした。
わが家のガレージから「ミューミュー」と鳴き声がしました。
もはや猫の専門家である私はその声を聞いただけでこれは生後1か月の子猫が母猫を呼ぶ鳴き声だとピンときました。
ガレージに行ってみると二匹の黒い子猫がブルーシートの上で鳴いていました。
おそらくお腹が減ったのでしょうが母猫がなかなか帰ってこないのです。
近くまで寄るとつぶらな瞳で私に何かを訴えていて危うくキュン死しそうになりました。

子猫はこわいです。
おそろしい威力があり近寄るものを萌え萌えにしてしまいます。
思わず抱きかかえそうになり何とか思いとどまりました。
ここで人間の匂いを子猫につけてしまうと母猫が警戒して育児放棄してしまうからです。
そうなるとわが家に招き入れて飼わねばなりません。
飼うとなると10年から20年のお付き合いを覚悟の上です。
ですから安易に触れません、根性が必要です、可愛いからだけではいけないのです。
これが自然の掟、生き物の摂理、人畜無害の法則。

「うちでは飼われへんのや、堪忍してな」とつぶやき家に入り二匹の子猫を見守りました。
1時間程で母猫が戻り、子猫の首をくわえてどこかに行ってしまいました。
あの子猫たちも大きくなったら宅配業に従事するのだろうかとしょうもないことを考えていました。


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