ゆうすけブログ
人体のそもそもの力をもっと信じたらどうだろう
昨日の私のブログを読んで「では降圧剤は飲むなということですか」とご連絡をいただいた高血圧に悩む60代男性からのお便り。
少し書かせて頂いたようにあくまで医療を受け入れるということは本人が納得して自己責任でと申し上げていたと思います。
ですが最近は精密すぎる検査機械によって健康な人もじわじわと半病人になり、そのうち本当の病人になる可能性もあるのではないですかとぼかして、ほのめかして書いたのです。(や!はっきり書いてしまった)

例えば風邪をひいた時、インフルエンザに羅漢した時に熱が出たりしますが、これは体の免疫力が体内の悪いもの(ウイルスなど)を退治するために熱を出しているということはわりに知られていることです。
そこへ「解熱剤」を飲んで何かいい効果がありますかということです。
逆効果でしょ。

昨今の医学では老眼すら「病気」と判断されるようになってきました。
だいたい40代ぐらいから老眼が出る人が増えてきますがこれは単なる老化現象に過ぎません。
それを視力矯正のレーシック手術や老眼を抑える目薬まで作って投与していくのです。
老眼が収まればいいことだと思えば見えるものだから若い時と同様に目を酷使して初老にもなれば最悪、失明に近い状態になりかねません。
普通は老眼が出れば目が疲れやすくなりそんなに酷使しなくなることでバランスをとっているのにかえって重篤な事態を招くことになります。
眼鏡屋さんに行けば老眼鏡は1万円ぐらいで手に入ります。
80代になっても充分に見えると思います。

現代の医療(特に西洋医学)がすべておかしいなどとは思っていませんが無用な事をしてこじらせるケースもあると指摘したかっただけです。
最近になって政府もようやく高騰する医療費に悲鳴をあげて予防医学の重要性を指針に織り込み始めました。
まず個人でできることは体にいいものを摂取する、適切な休養と適度な運動、ストレスのたまらない人間関係の構築と正しい医療に対する知識の取得だと思っています。


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