ゆうすけブログ
ワクチンは薬なのか?
議会の一員であった時に年度替わりで政調会(政務調査会)に所属していました。
会派所属議員がいちいち持ち込まれる理事者側の提案や各種団体要望、請願、意見書の精査を予め決められたメンバーで露払いしておくのです。
これらに可決か否決かの判断を下し、会派会議にかけて承認を得て本会議に臨んでいました。

ある時、子宮頸がんワクチンに対する接種補助金支出の要望が他会派より賛同を求めて回ってきました。
調べてみると各都道府県でこれを認めているのは約半分でその時点で滋賀県は検討中でありました。
政調会では国内で実施の方向に動いていることでこれを妥当と認め、議案としてあがっていなかったのでまず当局の考えを聞くために担当者に来てもらいました。

健康福祉部所管であったので当時の技官と担当課長のお二人でしたが、彼らは子宮頸がんワクチンについて接種事例で万全と言えない事例が報告されておりもう少し検討したい旨を話しました。
本当ならここでその議会での提案を見送るべきでした。
そのちょうど2年ばかり前にワクチンを打った長女が発熱、腹痛を繰り返し病院をたらい回しにされながら途方にくれた経験が何ら活かされていなかったのです。
結局、会派の賛同を得て議会では通過をしました。

子宮頸がんとは子宮の出口付近である子宮頚部にできるがんであり、HPV(ヒトパピローマウイルス)による感染が原因とされているそうです。
ワクチンとして日本で認可されているのは「ガーダシル」と「サーバリックス」の二つ。
どちらも全国で重篤な副作用に苦しむ若い女性の事例が現在まで多く報告されています。
『「サーバリックス」は筋肉注射の為、その痛みで失神したり腫れたりする事例が多いのですが一時的な発熱、嘔吐やめまいに限らず意識レベルの低下、筋力低下、紅斑など日常生活を大きく妨げる症状が出ています』(女性自身2013年3月13日号)

私は今までワクチンに対して大袈裟かもしれませんが「人類の救世主」のような印象を持っていました。
あの天然痘、ポリオ、はしか、風疹・・みんなワクチン開発のおかげで救われたと思っていたのです。
しかし、打たないでいいワクチン、いや打てば効かないどころか有害なワクチンもあるのではないかと考え始めています。
前述の子宮頸がんワクチンもそうですがインフルエンザワクチンもそうだと思いはじめました。

今まで初冬になると必ずインフルエンザワクチンを打っていましたが、調べると調べるほど不可解なことが多すぎるのです。
ワクチンが効かないのではないかということについてはネットなどで調べられるとボロボロと事例が出てくると思います。
医師の内部告発ではワクチンの製造過程で必ず卵タンパクを混入しますがこれは卵アレルギーを発生させ、添加物としてホルマリン、有機水銀(チメロサール)、乳化剤(ポリソルベート)が使われます。
防腐剤と水銀、ポリソルべートもショック死や不妊症との関係が指摘されており体に入れてはいけないものばかりです。
日本では年間5000万本のインフルエンザワクチンが消費されているようですが私は今季から接種をやめました。
そもそもインフルエンザなんか死ぬような病気ではありませんから。

数日前、自民党税制調査会にて市販の医薬品を年間10000円以上購入したら控除対象にすることを審査中と報道がありました。
急上昇の医療費を何とか圧縮するために国民が医療機関にお世話にならないためにも民間医薬品の利用も促進しやすくなると報道は前向きに論じていました。
本当にそうでしょうか。
薬は「毒」です。
少なくとも毒の一種、亜流です。
特に新薬といわれるものにはその有効性が充分保障されていないものが多く出回りすぎです。
例えば「風邪薬」。
テレビのCMでどんどん宣伝していますが有名女性タレントを使ってまでピーアールしなければ売れないのか、また儲かるのかどちらかだと思っています。
医療の世界も究極は自分の健康にはねかえってくるのでよく調べてかからなければいけないとこの頃はつくづく思います。







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