ゆうすけブログ
湖国選挙2016-前半のヤマ
私が住む今津町が今から11年前の2005年1月1日に旧高島郡5町1村のなかで対等合併して現在の高島市が誕生しました。
面積はこれも合併した長浜市の次の県下2番目であり琵琶湖を含めると滋賀県では依然1番です。
それまで市の南隣にあった滋賀郡志賀町が2006年3月20日に大津市に編入合併しましたから高島市と大津市は隣り合わせという位置関係になりました。
これにより大津市は一気に中核市となり大津市のHPによれば2016年1月1日現在の大津市民は342、434人で143、721世帯となっています。

今年(2016年)も湖国・滋賀での選挙は続きます。
まずもうすぐ告示日を迎えますが大津市長選挙が1月10日告示、17日投票となります。
今年度前半では・・・
甲賀市議会議員一般選挙ー1月19日告示
草津市長選挙ー2月14日告示
多賀町長選挙・町議会議員一般選挙ー3月8日告示
竜王町長選挙ー6月14日告示と日程発表されており夏には滋賀県全体で参議院選挙、秋には甲賀市長選挙、野洲市長選挙、湖南市長選挙が執行される見込みです。

さて今回の大津市長選挙ですがごく一般論では首長選挙は大きなスキャンダルや目に見える失政が無い限り現職が圧倒的に勝率がいいのですが2選目を目指して立候補することを表明した現職に対してチャレンジャーである新人候補が3名、名乗りを上げこの4名の争いで告示日を迎える公算が強くなりました。

大津市ほどの規模ならマスコミも事前に意識調査を入れていますが現在1位と2位の差はわずか数ポイントと僅差で争っている状態のようです。
もちろんこれから選挙に入りこの接戦なら中日までに大勢が1日、2日で動き、勝利が決まるケースとなるのではないかと思われます。
人集めだけは得意な陣営が「これはいける」と安心・油断をすると持っていかれる戦局です。

そもそも首長選挙がなぜ4年に1度行われるのかという原点に帰れば・・・
・街の将来のグランドデザインがしっかり描けているのか、その為の予算措置はなされているのか
・財政力は健全を保てているのか、無駄遣いはされていないか
・市民サービスは向上しているのか、その為の人材育成はできているのか
・インフラ整備は充分か、防災やまさかの時の危機対応も含めて組織と物資、ソフトとハードの両立はできているのか
・その他、市民が求めている医療や介護などの福祉面、明日の街を背負って立つ幼年・若者への教育環境は整っているのか
まだまだ論点となるところは多くありますがまずは直近の大津市長選挙がイメージ選挙や悪口の言い合いなどで後味悪く、実も少ないものにならないことだけは避けていただきたいと思います。
選挙を行うことにより多くの市民の皆さんが街に関心を持ち、前向き積極的な検証と意見が出ることが大切なのです。
首長選に限らず、選挙はその為の格好の「まちづくり」の一手法なのですから。


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