ゆうすけブログ
「孫の手」に魅せられて
「孫の手」という小道具というか日用品はよくご存じのことと思います。
背中を掻く道具ですが木や竹の素材が多く、指を曲げた手の形を模した形状をしたあれです。

まだ子どもの頃、祖父の家に遊びに行っていた時に座って縁側で新聞を読んでいた祖父が「孫の手を取ってくれ」と言ったのを聞いて自分の手を「はい」と見せたら大笑いされた「サザエさん」のようなほのぼのとしたエピソードがあります。

お風呂上りにパジャマを着て過ごしていると無性に背中の肩甲骨から真ん中あたりが痒くなり手を伸ばしても届かないので机の角などに押し付けて体を動かしていたのですが冬になり乾燥しているのでしょうか、毎晩のように風呂上りに決まって背中の痒みを感じ、最初はアレルギーか蕁麻疹でも出ているのかと疑ったものの、それほどではなく、近所の100円均一ショプで「孫の手」を買ってきました。
使ってみると「ありゃー気持ちいい!かゆいところに手が届くとはこのことか」と毎晩のように使っていました。

お正月にお隣の長浜市の温泉に日帰り入浴をしました。
肩までお湯に浸かってぽかぽかになりました。
脱衣所で体をふいていると後ろから見知らぬおじさんが「兄さん、お楽しみのようやな」と声をかけてきました。
(なにゆうてるんやろ?この人)と思っていたのですが、大きな鏡(姿見鏡)で自分の背中を見ると引っ掻いた跡が線になって赤くはしっているではありませんか。
(これは誤解を生んだ!)と思いました。
猫には引っかかれたことがたびたびあるが他の生き物には皆目憶えがござらんと訴えたいです。


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