ゆうすけブログ
図書館へ行こう
2月なのにものすごく暖かく驚いています。
こんな冬はちょっと記憶になかった感じです。
節分も終わって暦はもう「立春」ですがこれはもう春が来ていると実感できますね。
お日様も一時期に比べればずいぶんと長くなってきました。
今年は灯油を使う量が減っています。

そのような中、今日も朝から自宅を起点としてウォーキングをスタートしました。
「上を向いて歩こう」ではなく何か落ちていないかとキョロキョロしながら下を向いて歩いています。
歩いていて一番目立って落ちていたのは「マスク」
それも紙でできているあの簡易マスクがポンポン落ちていました。
私以外にも歩いている方は大勢いらっしゃって大抵はニットの帽子となぜかマスクをされています。
帽子は頭を寒さから守る為に、マスクはのどを北風から守る為に着用されているのでしょう。
でもなぜマスクがそこらあたりに落ちているのかは推測できませんでした。
考えられるとすれば歩行中に呼吸していてマスクが湿り、替えのマスクをするときに誤って落とすということぐらいでしょうか。
これは謎を解明したいと思います、ジッチャンの名にかけて(金田一少年の事件簿より)。

歩いていて図書館まできたので休憩をかねて入りました。
昨日、妻に尼寺ではなくハローワークへ行けと命令されましたから検索すると「13歳のハローワーク」という本が紹介されました。
腰かけて読み始めるとイラスト入りで514種類にも及ぶ職業が紹介されていてなかなかの良書と感じました。
著者は作家の村上龍氏で幻冬舎からの出版です。
世の中いろんな職業があるんだなと感心しましたが全国でもそれなりに就いておられる人数がある「エンジニア」と長良川近辺しかお見かけしない「鵜飼い」が並列して書かれてあるのはポリシーなのでしょうか。
「鵜匠」にはどうやったらなれるのでしょう、それは書いていませんでした。
家に帰って妻に「いろんな職業があったよ」と報告すると「職業の種類調査ではなくてあなたが働く場所を求めてちょうだい」とコメントをいただきました。
「ラジャー」と力なく応える私・・・。
13歳のハローワーク、希望に満ちた可能性。
51歳のハローワーク・・それは狭き門、現実への飽くなき挑戦。



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