ゆうすけブログ
ひなまつり
今日、3月3日は桃の節句。
朝、出勤前の妻がテレビを観ていた私に「ネコを飼っていると(おひなさま)なんか永遠に飾れないわ」と愚痴をこぼすので「ネコを飼っていると一年中ひなまつりじゃん」と言ったら「バッカじゃないの」と言われてしまいました。
たんにバカではなくバッカと「ッ」で強調されるあたりが心に突き刺さりました。
午前中は琵琶湖岸を海津大崎に向かってウォーキング。
あと一か月もすれば桜が咲いてそれは見事な風景になるでしょう。

昨年の暮れでしたからおよそ2か月ばかり前に不破哲三氏(日本共産党前中央委員会議長)が久々に記者会見を開いておよそ90分ばかり講話をされていたので聞いていました。
内容的にはもちろん自民党批判、特に現政権批判でありましたが内容として自民党があいかわらず強者の味方であるという論調は無視していましたがアメリカの言うなりになっている、今の政権になって対米追従がひどいというあたりはうっかり聞き逃すことができませんでした。
お断りしておきたいのは私は共産党についてこれっぽっちのシンパシーも感じていませんが言論は自由だという信念はありますから言われることはまず聞いてそれから自分で咀嚼して判断する姿勢は崩したくはないとだけ思っています。
アメリカはけしからんなどと言うと戦前の軍部や極右(実は極左も)言っていたことなのでこの21世紀にそれこそバカげた先祖がえりを嗾けるつもりも毛頭ないものの冷徹・非情な国際関係の論理というものは未だ人類の歴史から消滅していないことは確かだと思えます。
アポロ11号の乗組員たちのように宇宙からみた地球に国境などなかったと世界が言える日がくればいいとは思うもののそれにはまだまだ多くの葛藤や差別、互いの不信を乗り越えていかねばならないのでしょう。
それについての焦りは禁物かもしれません。
人類と類人類が別れたのが500万年前。
それも地球、いや宇宙を流れる時間軸で考えるとまばたきするぐらいの一瞬でしょう。
ひとり1人の生涯は短いかもしれませんが焦って急激に改革して失敗するよりスローでもいいから確実な一歩というのが穏健保守の論調です。

話がわけのわからないところに飛躍してしまいましたが政治的に言えば現在は安保を結んでいるとは言え日本とアメリカの国益は必ずしも一致しないということです。
もちろん他国とも。
日本には日本の向かいたい理想があるということです。
昨日のスーパーチューズデーでは共和党ではトランプ氏、民主党ではクリントン氏が大きく前進しました。
でも2人ともあれだけアメリカの方から日本へ働きかけてきたTPPには否定の立場でいるのです。
では交渉は何だったかということになりかねません。(新大統領誕生後に)
要は国益とはそのようなものと言うことです。





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