ゆうすけブログ
世間は犬派?猫派?
ペット界で人気を二分する犬と猫。
単に飼育の対象ではなく「コンパニオンアニマル」とも呼ばれ人類にとって長年の友ともいうべき特別な動物。
子どもの頃に金魚を飼っていましたがいくらエサをあげて話しかけても知らん顔でした。
その点、犬と猫は全力で喜んでくれます。
金魚はエサを忘れすぎると死んでしまうこともありましたが、犬と猫はそうなる前に全身全霊でエサをねだります。
人間だって餓死するぐらいならと死にもの狂いになるのとそう変わらない動物行動です。

私自身はここ数年、「猫」についてブログに書いていたものですから世間では猫好き、猫派で通っているかもしれませんが犬だって好きです。
いや、生き物はみんな好きですね。
今、好きな番組は「生き物にサンキュー」、これは観ていて和みます。
それでも過去には犬に3回噛まれたことがありました。
始めは幼少の頃、隣の犬小屋に入ってかくれんぼをしていたら後ろからお尻をガブリ!
2度目は中学生のころ野犬に追いかけられて太ももを。
3度目は高校生時分に飼い犬に手を噛まれました。
その時は信じていた飼い犬に噛まれたショックの方が痛みに勝り、布団の中で涙したものです。

昨年の統計では日本で犬の飼育数がおよそ1053万匹、猫は996万匹と出ています。
5年前の2010年の調査では犬が1200万匹で12.8%減、猫が950万匹で3.8%増となっていますがこの傾向はここ20年ばかりずっと続いています。
つまり飼われている数では犬は右肩下がり、猫は右肩上がりとなっています。
昔は(今から40年ほど前では)夕方になると犬の散歩をされている姿を街のあちこちで見かけたのですがそういえば最近は少なくなったかなと思うようになりました。
このところ猫の飼育数が増えているのはまさにこの「散歩」が原因と分析されたりしているのです。
それは少子高齢化がこのようなペット界での事情にも波及していることが明らかになりました。
ご高齢の方が多くなり、犬の散歩になかなか出られないということらしいです。
中型や大型の犬は散歩をさせないといけません。
これを怠ると夜鳴きをしてご近所迷惑ともなります。
その点、猫はその必要がありません。
猫はそもそも家の中にいたがる「インドア派」です。
トイレも砂の場所を教えておくと習性からきっちりとお行儀よく済まします。
そのようなわけで犬も飼育されるのは家の中で飼える小型犬、チワワやビションフリーゼなどが多くなっていると聞きます。
おそらくあと数年で日本では猫の数が犬のそれを越えることでしょう。
それがどうしたと言われればこのお話しに結論や教訓じみたものはありませんからどうでもいいことでしょうね。





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