ゆうすけブログ
発信することのむずかしさーブログについて
専門書というものはなんであんなに価格が高いのかとつくづく思います。
今なら新刊で文庫本なら¥600~¥1000、新書本で¥700~¥900、単行本で¥1000~¥2000ぐらいが相場ですが法律、経済、社会学、行政などの専門書となると¥1000なんてことはまずないです。
まず¥2500~¥4000ぐらい、まだまだ上は限りなくあります。
中古本で見つけようとしても希少価値があるせいかそんなに値段は下がっていませんし、街の古本屋を覗いてもそんなレアな本はおいそれと売りに出されていません。

最後の手段、図書館に行っても専門書は並んでいないのが現実です。
書士さんに図書館で購入してほしいと申し込んでもベストセラーや人気作家の本ならいざしらず、そんなニッチ感漂う本はお取り寄せができかねますと一蹴です。
芸能人は舞台やテレビに出る為に衣裳などを自前で整えると前に聞いたことがありましたが政治家や学者は研究の為に読みたい本は自腹という現実があるのだなと感じている毎日です。

この1年間、なんとなくダラダラとブログを書いてきましたがここに来てスランプに陥りました。
理由は「どうせこんなブログ世の役にたってないんだ」という自閉とも思えるニヒリズムです。
以前は政治の一線にいたので言葉は悪いですが何を書いてもある程度のニーズはあったような気がします。
更に言葉は悪いのですが「配給時代の米屋」のようなもので古米だろうが輸入米だろうがブレンド米だろうが飼料米(さすがにこれは怒られる)でもお客は店に並んでくれたのです。
今ではネット通販、スーパー、産地直売りに押されて閑古鳥が鳴いて、白け鳥が飛んで行ってる状態です。
この状況を打開するにはどうすればいいのか真剣に悩みました。

「今日のお昼はきつねうどんでした、美味しかった!」とか、「久しぶりにショッピングをしたら微妙なアクセサリー見つけました」などは有名人、ビッグネームが書いてこそ許される日常であり「あんなに忙しい〇〇でもこんな庶民的なところがあるんだなぁ、親近感湧いてきた」となるのですが市井に漂う落ちこぼれのおっさんが言っても「きつねうどん?へ!」、「アクセサリー?キモ・・」という世界であることは重々承知の助です。

そこで今の私の立場で人様に視てもらえるブログにするには「内容、表現力、特殊性、専門性、ボリューム(これは違う)」に磨きをかけなければならないということになります。
いわば「民活」
内容・・世間で通り一遍のことを受け売りで書いても剽窃の疑いがかかるだけです。
表現力・・文書力にもこれ以上は上積みが期待できそうにはありません。
特殊性・・人里離れた山村暮らしや絶海の無人島での生活なら興味深々ですがほどほどの田舎暮らしで中途半端です。
専門性・・現場から離れましたからホットな話題が提供できません。仕入れに難ありです。
というわけでビジュアルに訴える道ぐらいしか死中に(大袈裟ですな)活を求められないと思っています。



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