ゆうすけブログ
民進党への期待はあるのか
政治の話はもういいわとお考えの諸兄も多い最近の日本の傾向もあるかもしれませんが政治の話しかできない私としてはひつこく書いていきたいと思います。
いささか旧聞に属するかどうかはわかりませんが民主党が維新の党と合体して「民進党」なる新党となりました。
新党の名称を公募したところ約2万件の応募があったようですが応募件数2位の立憲民主党というのを抑えて決まったようです。
私個人としては立憲民主党の方が大正デモクラシーチックで良かったのになあと思いましたが。
しかし、この合流により国会においては衆議院議員92名、参議院議員59名計151名の押しも押される(?)名実ともに野党第1党が誕生したわけです。
私の政治信条は保守ですが日本の議会制民主主義を維持、発展たらしめるためには健全な社会主義政党が必要とは信じていますので民進党には皮肉無しに頑張っていただきたいと思っています。

ただ、党名がなにか暗雲漂っているんです。
すぐに前世期(1994年)に彗星のように現れて光芒を放つも3年で消滅した「新進党」とイメージがダブるんです。
実際は新党ブームで湧いた1990年代のなかではまともな政党のひとつではありましたが如何せん「野合」の誹りはかわせませんでした。

さて夏の参議院選挙ですがすでにスタートしています。
政治日程のなかにはしっかりと組み込まれて参議院選挙前と後の動きもかなりシミュレーションされているようです。
国体というと国民体育大会ではなく象徴的天皇制をとる我が国は選挙の結果如何で変動はありませんが政体、つまり安倍自民党にとってはこの選挙による参議院勢力の数の推移は決定的な意味を持ちます。(とうぜん日本国民にとっても)

この参議院選挙の勝敗を決めるのは1人区と呼ばれる選挙区ですが32選挙区あるうちの岩手と沖縄は自民党が99%負けるであろうと言われています。
今回、合区となった島根・鳥取、高知・徳島は自民分裂がなければ安定的に勝てる区です。
要注意は山梨、三重、滋賀です。
滋賀については民進党と五分五分と言いたいところですが私の定点観測では押されています。
自民の組織票が動いていません。
無条件で支持を出していて浸透できているのが遺族会ぐらいです。
選対本部は一昨年夏の知事選挙の苦い経験を思い出して懸命に組織の引き締めに入るべきです。
あの時に自民党支持候補者が優勢だった地域でも農協票が離反したりでかなり苦戦が(このままだと)予想されます。




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