ゆうすけブログ
天気予報はバカにできない
今日は昨日とうって変って「雨」。
でも雨が降ることはわかっていました。
だって・・天気予報が言ってたからです。

昔は天気予報を信じていませんでした。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の五分五分で参考程度にしていたぐらです。
まだあれは昭和の時代でしたが、学生の頃、同じアパートに住んでいた山岳部の男が毎日、新聞の天気図をみて明日は晴れる、明後日は時雨れるなどと言っていました。
私は「おまえバカじゃないの、そんな天気図見てもそれが間違ってんだからわかるワケないじゃん」と言ったら彼は「そんなことはない、精度は必ず上がる、僕は気象予報士になるんだ」と大真面目で言ってました。
「ああそうかい、ところにより雨が降ります、降ったらここが゙ところ゙なんだよ、気象予報士?そんなんで喰ってけるの?」と完全に小馬鹿にしていました。

それから30年が経ちますが今では彼に謝らなければならないと思っています。
気象予報士は立派な国家資格になり気象予報士試験という合格率5%程度という難しい門をくぐらないと気象庁長官による登録がなされません。
全国の気象予報士の皆さん、軽んじて申し訳ありませんでした。
テレビの「プロジェクトX」で放送されていたように富士山に観測レーダーを設置するほどの執念で天気予報の精度を上げてきた気象庁の皆さんもすみません。
おそれいりました。

山岳部の彼とは卒業後会っていません。
年賀状のやりとり程度になってしまいましたが地元・長野県の新聞社に入っていまだ独身。
お父さんも同じ新聞社でかの「あさま山荘事件」の時に現場で日本赤軍からライフル射撃を受けて足に当たって担架で運ばれたとか言ってましたっけ。
好きな山登りは続けていると聞いています。
遭難とかに気をつけてがんばってくださいとブログには書いておこう。




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