ゆうすけブログ
「柱のきず」の謎
連休も終わりに近づき今日からは帰省ラッシュ(Uターン)が始まるとテレビで言っていました。
この間は特に何処にも行かずゆっくりとしていたのですが周りを見渡してみてもみなさんは田んぼや祭りと忙しそうでした。
朝から庭に出てみると隅に「こいのぼり」をたてる支柱が残っていました。
わが家には息子が2人いますが、小さい頃は「こいのぼり」を毎年たてたものだと懐かしく思い返し、その2人ともが今や高校生にもなり20年ぐらいは瞬く間と佇んでいました。

そういえば今日は5月5日で端午の節句ですが曲で「背くらべ」というものがあります。
日本童謡の大家・中山晋平氏の作曲です。
♪柱のきずはおととしの 5月5日の背くらべ 粽(ちまき)たべたべ兄さんが 計ってくれた背のたけ きのうくらべりゃ何(なん)のこと やっと羽織の紐(ひも)のたけ 
という歌でした。

この歌を思い出して(あれ?)と思ったのは何で(おととし)なの?子どもの背はそれこそ筍のように伸びるから昨年ではないのかと不思議に感じたのでした。
それで調べてみました。
答は作詞家の海野 厚氏にありました。
海野氏は7人兄弟の長男で17歳下の弟が可愛くてしかたがないのですが昨年は仕事で静岡の実家に戻れませんでした。
そこで一昨年に計った弟の背丈が伸びているのかなという思慕からこの歌を作ったようです。
なるほど!なっとく。
でもこの歌の粽たべたべ計ってくれた兄さんが海野氏本人ならいい大人なのにとちょっと思いました。

わが家の柱のきずは全て猫たちによるものです。
猫が背伸びして気持ち良さそうに(ガリガリ)爪とぎをするので内装はボロボロ。
猫は家を壊します。とほほ・・



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