ゆうすけブログ
世の中お金だけで本当にいいのだろうか
日曜日、ゆっくり起きるとニュースで舛添要一東京都知事のお金にまつわる公私混同問題を取り上げていました。
私の場合は舛添さんと面識はありませんからメデイアを通じてのイメージで今まで拝見してきました。
ただ、マスコミに便乗するわけではありませんがここ10年ばかりは「何かウソくせいな、このおやじ」と思っていたのは後出しジャンケンではありません。
厚労大臣をされていたころにはアンケートで「総理大臣にしたい人」ランキング1位とかになってらっしゃたのを見て益々「嘘だろー」と思っていました。

もう10年以上前ですが参議院選挙の際、大津プリンスで候補者決起大会を開催しましたがその時に当時は衆議院議員だった片山さつき氏(現・参議院議員)が弁士で来られました。
私は自民党県連のお達しでJR大津駅に大きな車でお迎えに出たのを憶えています。
ホテルでお茶を飲んでお話ししているとなぜか元夫の舛添氏の話になり、そこでお聞きした舛添氏の私生活は耳を疑うような内容だったのです。
そりゃ離婚するわなと思ったものです。
内容はすでにネットとかで拡散されていますが当時聞いたお話がそのまま載っています。

舛添都知事も前任の猪瀬直樹氏が徳洲会から5000万円をもらった件で辞職したのを受けて就任しましたがやっていることはもっと見苦しいことで残念です。
昨日までに都庁には抗議の電話が1万件以上入っていて都職員いわく「仕事にならない」と言っていましたが都知事として事態を収拾する責任はあるでしょう。

それと「パナマ文書問題」、タックスヘイブンです。
以前、このブログで今の自民党には(国民派)と(グローバリズム派)があると指摘しましたが安部政権は後者です。
企業名はいちいち書きませんがアメリカに本社を置いて日本で荒稼ぎしたものをアメリカで一切の納税をしていると報道されていました。
アメリカは世界で際立って法人税が高い国なのにアメリカからの(年次改革要望書)に則り、日本は歴代自民党政権が頑張って法人税を引き下げてきました。
それでもグローバル企業は日本に税を払う気は毛頭もないのです。
安部総理は「法人税が高ければ国内企業が海外に逃げる」と言ってますがこれは嘘っぱちです。
そこまでして税金逃れで海外に行く企業などほっとけばいいのです。
いずれ経営基盤そのものを失って衰退します。
自民党国民派の私としては法人税は引き上げて、消費税は廃止、所得税は引き上げて、相続税も以前のレベルに引き上げるべきだと思っています。
地道に頑張っている人から取れるだけとって、うるさい大企業や投資家だけをみている税制改革にはもううんざりです。
もっと国民に対して誠実に接する政権であってほしいと心より思います。







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