ゆうすけブログ
広島から世界へ
米国・オバマ大統領が広島を訪問し、原爆投下による被爆者の方と抱き合った写真は全世界に感動の渦を巻き起こしました。
加害国と被害国ではあるものの過去の恩讐を超えてそれでも「核なき世界」をつくっていこうというメッセージが伝わったからだと思います。
それに寄せて新聞投稿を見てみると「感動した!○国のように従軍○安婦がどうこうなど言ってお金をむしり取ろうとするところと日本人は違う」。
やはり皆さんはそう思っていたのだなと納得。
建設的意見というものは洋の東西を問わず、相互理解と赦しから生まれるものです。
これは全面的に朝日新聞が世論をミスリードしてきたことですが未だに朝日は日本国民に謝罪していません。
私は一昨年の大騒ぎをみて(朝日を読むと馬鹿になる)と悟り、購読を一切拒否しています。
そうすると朝日からその後、様々な嫌がらせがありました。(後日書いてみます)

日本と韓国との間では15年に及ぶ交渉の末、1965年6月に「日韓基本条約」が締結されました。
当時の佐藤栄作首相と朴正熙大統領がサインしましたが日本が韓国に8億ドルの援助資金を提供する引き換えに韓国は日本に対する戦争賠償の一切を放棄するという条約でした。
それが21世紀に入っても韓国サイドは賠償・保障をよこせの一点張りです、ほとほと愛想が尽きます。
これではいつまでたっても両国間の未来志向関係など構築できません。
ちなみに現在の韓国の大統領はこの朴大統領の長女ですが父親の外交成果をどう思っているのでしょうか。

敗戦国とはいえ(敗戦国だから)日本は戦後、アジアの周辺国に「迷惑をかけた」とかなりの賠償をしています。
そのあたりはドイツとは違って、かの国は1マルクたりとも戦後賠償を行っていません。
ドイツの方がユダヤ人虐殺のようにかなりやばいことをしているにもかかわらずです。
「あ!あれはナチスが悪いんです、私たちもナチスには困っていたんです」と言葉巧みに逃げ回っていました。
(そのナチスを生んだのはあんたらやんか)とヨーロッパ各国は思っていますが第一次大戦後のベルサイユ講和条約で思いっきり賠償金をふっかけてドイツ人の猛反発を生み、ナチスを誕生させた歴史の教訓からしぶしぶ言い分を認めた(フリ)をしています。

原爆に戻りますが言葉の問題はとても大切でポツダム宣言によって無条件降伏勧告が日本になされた時に当時の鈴木貫太郎首相が「黙殺する」と答えました。
本人は(今は拒否も受諾もできない)というニュアンスでしゃべったと言っています。(回顧録)
それを朝日新聞のようなスカタンメデァがreject(拒否)と世界に向けて電信してしまいました。
その9日後に広島に原爆が投下されました。
もしignore(わからない)と訳していたらどうだったのかと考えてしまいます。

私は英会話ができません。
先日も駅前を歩いていたら英会話教室のパンフレットを渡されました。
(英会話ができればあなたも10億人と話せる)と書かれていました。
いいんです、私は日本語はペラペラですがいまだに1億人と会話できていません。
死ぬまでできないでしょう。







カレンダー

03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



counter