ゆうすけブログ
真夏の蕎麦
蕎麦が好きで結構あちこちを食べ歩きました。
蕎麦好きが言うにはあの新蕎麦の香りがたまらないとのことですが私はどうも鈍感なのか蕎麦が喉を通る刹那に香りを感じることができません。
運ばれてきた蕎麦を嗅いでみて香りを楽しむぐらいです。
ただ、この時期(夏)の蕎麦はちょうど端境で秋の新蕎麦の収穫期からずれており香りが飛んでしまっているそば粉を使う店が多いのでがっかりするところも多いのです。
そのようなわけで、一年中蕎麦の香りを保ち提供してくれる店は蕎麦好きには貴重です。

私が滋賀県湖西で最もうまいと思っているのは朽木にある「永昌庵」。
ここの蕎麦は年間を通してクオリティが落ちず高止まり。
蕎麦は太目に切っていますがつゆが鰹節のうまみをしっかりのせた本格江戸前のものなので見事に調和しています。
メニューというか出し物は「そば」だけで余計なごはんモノや定食などは扱っていない生粋の蕎麦屋です。
おすすめは「ざる」、平成28年7月時点で一枚700円です。
朽木市場から367号を南下すると5分ほどで桑野橋を道なりに左折、渡ったらそのまま直線で300メートルほどの道沿いにあります。
在所でいえば大野です。
ここのそばつゆがあまりによくできているので訳知りさんに訊いてみたらご主人は昔、大津の鶴喜そば(坂本門前店のほうです)におられたと聞いて納得。
どおりで取り方が似ていると思いました。



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