ゆうすけブログ
人生はギャップが楽しい
もう終わったのに五輪ネタを。
今年の流行語大賞のスポーツ部門からのノミネートは水泳男子や卓球女子の「手ぶらで帰らせたくなかった」に決まりです。

閉会式での安部首相のマリオ姿は全世界が注目しました。
普段はお堅い政治家のイメージがあるのに少し殻を破った感じが好評だったようです。
「安部さんてまじめな印象だけど結構くだけたところがあるわね」と親近感がわいた女子も増えたのではないでしょうか。
これが福田さんならドン引きになるし、麻生さんならゴルゴ13が似合っているし、石破さんなら怖くて逃げだしたくなるかもしれません。
スーパーマリオという選択が絶妙で東京五輪準備委員会が提案したと報道されましたが一番神経をとがらせたのは内閣官房・首相補佐チームでしょう。
首相に親しみを持ってもらう、さりとて崩れすぎても困る、芸人じゃないんだからというわけでのマリオです。
これがドラえもんやクレヨンしんちゃんなら却下です。
ついでに小池知事にもコスプレしてもらってコラボでクールジャパンを売り出して欲しかったです。

お堅そうな人物が意外にくだけた一面を見せる、逆に普段はバカやってる人がまじめなことを言い出す、やりだすというギャップは見ていて楽しいものです。
前者の例はリオ五輪の閉会式ですし、後者となると漫画家の小林よしのり氏を推します。
以前は「東大一直線」や「おぼっちゃまくん」などギャグ漫画で一世風靡されましたが平成に入ってからは「ゴーマニズム宣言」などで積極的に社会問題、政治評論などに乘り出され独特の切り口で脚光をあびています。
東国原英夫氏もそうでしょう。
たけし軍団などで「そのまんま東」という芸名にてお茶の間の人気者となりましたが一転してお堅い政治の世界へ飛び込み、宮崎県知事に。
政治をかなり勉強されたようで現場からの発信は見事でした。
宮崎が一躍メジャーになりました。

人生は決まったレールの上を走っているだけでは面白くありません。
時には冒険も必要です。
なぜなら人生は誰にとっても一度きりなのにやりたいことを我慢して老境になって後悔したくはないじゃないですか。
私のように脱線しても機関車トーマスのようにまた走ればいいのですから。







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