ゆうすけブログ
やっかいな隣人と仲良くする方法
あの凄まじいまでの猛暑もようやく鳴りをひそめた初秋の朝、気持ちよく玄関に出て配達された読売新聞の一面を眺めて思わず目が釘付けになりました。
黒枠に白地抜きでデカデカと『北朝鮮核実験』。
ああ、またかとここで不感症になってはいけないところです。
今そこにある危機は現実味を帯び始めていると考えなければ。
今回は「戦略弾道ミサイルに装着できる」ということを確認した実験です。
同じく紙面によれば「北朝鮮は13~21個分の核弾頭の原料を手にしたとの分析もあり、数十発飛来したら何発か着弾はまぬがれないと安保にくわしい当局者はいう」と記載されていました。
着弾、即都市の破滅と被爆です。
決して軽い話ではありません。
国家や政府を擬人化すれば私たち日本人は「無法者」と隣同士に住んでいてしかもその隣人は自分の家の子どもを勝手に家に拉致したり火炎放射器やライフル、ガス弾など危険極まりない武器を所持して最近は自宅の庭先に発射実験を繰り返している状況です。
市議会に訴えてもこの隣人に対して「批難の意見書」はまとめてくれますが法的強制力もなく、警察に相談してもただ今は署長選挙が実施中で二人いる候補の一人はいかつそうなセレブのおっさんで「もしおらっちが署長になったらお前の家の自警費は実費負担だ」と言われています。
自分の身は自分で守るしかないのかと途方に暮れますが武器の購入はこれ以上、家計に負担がゆるされないところですし、またその隣に住んでいる(告げ口おばさん)が「最近、あの人目つきが変だわよ」と区の会議の場でおしゃべりして過去にうちの娘をお金で慰みものにしたとあることないこと触れ周り、玄関先に(娘の銅像)を設置して嫌がらせをしてきます。
その隣のでっぷり太ったおじさんは大家族ですがここ数年でビジネスが大成功して町内で2番目のお金持ちになり急に自信がついたのか次期警察署長の座を狙う野心が露わで近隣の土地を地上げしたり、買い付けに走るやお札で頬を叩いたり、無断で白杭を打って土地の所有を主張したりでやりたい放題です。
北隣の顔色が悪いおじさんは昔は秘密警察にお勤めで最近は紳士ぽく振る舞っていますがそれでも我が家の北べらの池をぶんどって返してくれません。
それで自衛しなければだめだと家族会議でしゃべるとなぜか筒抜けで近所から「あの家は反省をしていない」と投書されます。
確かに過去に我が家も暴れて近所にご迷惑をおかけしたので(家訓)の9項目で「争いの一切放棄」を謳ってはいるものの、こうもご近所が騒がしいとこれからどのようにして仲良くしていけばいいのか思案に暮れるところです。




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