ゆうすけブログ
前知事の講演
私の次男は私が卒業した県立高島高校に通う現在1年生です。
学校までは我が家から歩いて5分、走って1分の距離です。

昨夜、食事の時にこの次男が「今日、嘉田さんの講演会があった」と報告しました。
私が「学校で?それは前の知事の嘉田由紀子さん?」と訊くと・・。
「そうや、学年で社会実習の一環でお話を聞くことになったんや」と息子。
「それで何の話やった?時間はどれぐらいしゃべらはった?」
「滋賀県のこととか・・・大学の話で、2時間ぐらい」
「2時間!長いな!あいかわらず・・それで理解できたか?」
「寝てたからイマイチ・・」
「そうか・・お父さんも寝てたからな、議会ではあの人の話のときは」
「それで一番前に座っていたからかもしれんけど最後に質問があるかと言われたんや、ボクに」
「なんて質問したんや、なぜ栗東新駅をつくらなかったのですかとかか」
「わかりませんて言うたらしつこくて゛じゃ、1分あげるから考えてね゛と言われて・・」
「それで?」
「滋賀県の大学には他県の人も来てますかと質問した」

その会話を横で聞いていた妻が参戦してきました。
「嘉田さんと言えば○○(長男の名)が行っていてあなたがPTA会長をしている高校にも来月来るんでしょう?」
「ああ、創立50周年特別記念講演の講師でね」
「あなたの立場でよくお招きしたわね」
「しかたないだろ、前会長の時からすでにプログラムは決まっていて学校長が゛会長、嘉田さんにお願いしてありますから゛と言うものだから特に反対できなかったんだ」
「あの人はいろんなところで講演されているみたい」
「そうみたいだね」

食事時の会話は続いて・・。
「あなたは嘉田さんの野党だったの?」
「地方議会は2元代表制で野党も与党も本来はないけどね」
「でも反りは合わなかった?」
「予算外で突発事項が発生しても知事には絶対に頼みにいかなかったな」
「例えば?」
「いつぞやの年の暮れぎりぎりになって高島で初雪が降ってそれが湿った重たい雪でさ、朽木で杉の木が何本も倒れて電柱をなぎ倒したり、電線を切って停電になった時は高島市の要請もあったけどすぐに副知事にお願いしたことはあったな、それ以外でもいろいろあったけど知事に直接個人としてお願いに行ったことは1度もない」
「知事が゛石田議員の言うことはきくな゛と県庁でおふれを出したら困ったでしょう」
「そうなれば議会で反対するだけじゃん」
「そんなんで良かったの?」
「地方議会は条例の可決率があまりにも高すぎる、ひどい市になるとほぼ100%だ、これは議会のチエック機能が肝硬変を起こしていると言ってもいい、もっと議会は首長との対等との見識を発揮して議論して納得の上で議決するべきと思っている」
「在野で言っても負け犬の遠吠えね」
「負け猫と言ってにゃー」










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