ゆうすけブログ
知能指数って結局何なんだろう
今まで十数年に亘ってブログを毎日書いていましたが何かルーチンワークのようになり、(もう毎日書くのはやめよう)と思いったったらなぜか心が軽くなり、日々の行動面でも時間ができてきたのでバカボンのパパのように(これでいいのだ)と思っていた矢先に友人から電話があり、「おい、ブログ更新してないけど大丈夫か?」と。
「毎日読んでくれてたの?悪いね」と言ったら、「邪魔臭いから読んでないけど生きているかチエック代わりにな」と返ってきて複雑な心境でした。
私は何?独居老人か?君は遠縁の息子か、見守りか・・。
ともかくこれからは気の向いた時に書く程度にしようと心に決めたのでした。

その友人としゃべっていたらなぜか小学校時代の思い出が蘇ってきて「知能テスト」の話になりました。
そういえば受けたよなって感じで。
学校の説明では知能指数(Intellℊence Quotient)つまりIQを測定するために実施してそれ以外の目的には利用しない、もちろん完全非公表で本人にも結果は伝えないと前説があってから答案用紙が配られた覚えがあります。
そりゃ結果を貼りだしたら大問題になるだろうと思いつつ本人にぐらいには教えてよとも思ったりもしました。
後で概略を聞いてみるとIQの平均値は100で集団としては前後に分布されるがおおよそ130を超えるのが母集団の上位2%。
犬で賢いのなら65ぐらいのがいるので後ろの1%はそれぐらいと言われて(いぬぅ!犬かぁ!あの干支になっている犬!人間なのに犬扱いとは・・・)とショックを受けたのでした。
ウルフマン(狼男)ならまだかっこいいがドッグマン(犬男)なんて全然おしゃれじゃない。

そういえばマイナーな話になりますが昔観たアメリカのTVドラマ「刑事コロンボ」のなかでエピソード「殺しの序曲」(邦題)というのがあり、アメリカのエリート集団で(シグマ協会)という組織があり、ここは知能指数がトップから2%という天才しか入会が認められない会員制クラブなのですがそのメンバーの1人が対立したメンバーを完全殺人で葬るわけです。
頭のいい人ばかりのクラブ内で起こった殺人事件なのですがエリート達が頭を絞っても犯行の方法がわからない。
そこへコロンボ警部が現れ、犯人を追い詰めていくという筋書きでした。

捜査中に犯人がコロンボを見下してある問題を出します。
『ここに金貨が複数枚入った袋がいくつかあります。でもその中の1袋は(ニセ金貨)の袋です。ニセ金貨は本物より(10g重い)です。さて、ここに(ハカリ)が1個あります。このハカリを(1回だけ)使って、ニセ金貨の袋を見つけてください。できますか?』
コロンボ警部の悩む姿をみて犯人は安心します。
(大した奴じゃない)と。
しかし、それは演技であってラストで犯人の殺害トリックが暴かれ、この問題も解かれて改めて犯人がコロンボに脱帽するというオチでドラマが終わります。

この歳になってくればもうIQが小学校の時にどうだったのかなどは実はどうでもいい話になってきます。
かのエジソン先生も教師から劣等生扱いを受け、アインシュタイン博士も落ちこぼれと言われました。
その程度のものです。
それよりも社会に出れば協調性や自主性、また心の指数(EQ)や(稼ぐ力)などが重視される(現実)のなかを渡っていくことになります。
本当の頭の良さなどはなかなか定義が難しいものです。
「知識があっても知恵がない」などと言われてしまうのも(学校秀才)の陥りやすいところです。
結局、知能指数って何なのでしょうね。



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