ゆうすけブログ
クリスマスケーキに売れ残りはあるのか
今日はクリスマスイブです。
以前から思っているのはクリスマスよりイブの方が盛り上がるのです、日本では。(世界中も)
イブの終わった次の日(12月25日)に街を歩くともうひっそりとしたもので前夜のあの賑わいや高揚は何だったのでしょうかと祭りの後のような寂しさすら覚えます。

さて、これを言うと世のジェンダー論者から袋叩きに遭うので今まではためらっていたのですが女性の婚期をクリスマスケーキに例える話を昔はしていたことがあります。
(12月)24日前のケーキは売れるが25日になってしまったら(売れ残り)というあの話です。
女性も24歳までならほいほい行きてがあるものの25歳にともなれば賞味期限が切れてくるよというとんでもない(今から考えれば)話です。
クリスマスケーキに例えた俗話です。

それを言うなら私が妻と結婚した時には彼女は27歳でしたがすでにクリスマスケーキではなく正月用の餅だったと言えます。
(意味不明の例え)
正月三が日は床の間に鏡餅で飾っていましたが松の内を過ぎた頃にはひび割れてきたので慌てました。
(これは比喩です、あくまでも)

話を元に戻しますと現在では女性の結婚する年齢は30歳を越えてからなど世間にはザラにあり、時には40代もさほど珍しくもなくなる世相でそもそも(結婚しない)という選択も当然あるという昔から考えれば随分と結婚観の幅が広がったような気がします。
(結婚適齢期)という言葉自体がすでに死語となってしまっています。
これも月並みですが晩婚化も日本人の平均寿命が延び続け、男女ともに(特に女性に)経済力がつき、価値観の多様化が進んだからかなと思ったりしているクリスマスイブの今日です。
もっと言えばクリスマスには3種類の人々がいます。
恋人と過ごす人、家族と一緒の人、孤独を愛する人です。
サンタクロースは誰に微笑むのでしょう。



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