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ゆうすけブログ
路上生活議員
これは昨日、ネットで仕入れたようなお話なのですが自民党の竹下 亘総務会長が「国会議員でも落選すれば生活保護や路上生活に陥る人もいる」と発言して物議を醸しているようなのですが、(ええ!国会議員までやってそんな人いるの?)という大方の反応のようです。

確かに国会議員であるうちはいい、衣食住は十分保障されます。
ですが議員報酬の年2000万円超などは私設秘書を置いたり、地元の事務所経費や対策費に消えてしまうのもわかります。
まず貯蓄ができません。
ですから落選即無職となると生活に困窮してしまうケースが出るのはありえない、いえ、アリエールでしょとなるのです。

で、そんな人いるのとなれば井脇ノブ子元衆議院議員の名が挙がっていました。
彼女は派手なピンクのスーツに身を包み「元気!やる気!井脇!」と明るい個性で人気者でした。
私も滋賀県下のとある市長選挙で応援に駆けつけてくれた彼女と名刺交換ぐらいはした覚えがあります。
現在はどうも関東で国民年金7万8千円のみで生活されているようで元後援会の女性とシェアハウスに住んでおられるとのこと。
まあ、ホームレスにまでは至っていらっしゃらないようですが今後はそんな人も出てきてもおかしくはないでしょう。

そこで冒頭の竹下総務会長の真意としては今後政治を目指す有為な人が安心して(政治に)取り組めるように(議員年金制度)を復活すべきと続くわけですがどうも首肯しかねます。
もともと政治を目指す人を待っているのは安定した人生ではなく劇的な人生です。(良くも悪くも)
このリスクを十分理解して(覚悟して)踏み出さなければなりません。
世の中にはギリギリの生活で歯を食いしばってがんばっている人がゴマンといるのです。(みんなそうです)
議員になることを宝くじを買うような気持で志されてはとんでもないことです。
いちかバチかではなく、(万民の為に)政治をさせてほしいという崇高な理念を持つ人に選挙は出てもらいたいものです。
年金の受給額が減りつつある、支給年齢が見直されつつあるような事態に陥っているのに議員年金などは時代錯誤も甚だしいと思います。



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