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ゆうすけブログ
ご長寿滋賀県
昨年の師走にちょっとおどろくニュースが流れました。
厚生労働省によりますと滋賀県の男性の平均寿命が常連の長野県や沖縄県を抜いて日本一になったことです。
長寿県は1965年(昭和40年)より国勢調査を基に発表されており滋賀県が1位になったのは初めてのことです。
滋賀の男性で81・78歳、女性の1位は長野県で87・67歳で2回連続です。

厚労省の担当によれば長生き県として定着しつつある長野県の場合、野菜の1人当たりの摂取量が全国1位だとか地域で健康づくりをする「健康補導員制度」を取り入れていてその数も1万人を要する取り組みをされている、65歳以上の就業率が全国1位で生きがいのある暮らしぶりをされているなどが読売新聞(平成29年12月14日)に紙面紹介されていました。

それではこのような先進的取り組みをしている長野県を凌駕した滋賀県はどのような理由があってこれを抑えて全国1位に輝いたのかと疑問に思ってあれこれと調べていましたがさっぱりわかりません。
たまたま偶然でしょうか。
フロックでしょうか、ビギナーズラックなのかと思考は堂々巡りです。

それから数日して発売された週刊新潮に「あなたは滋賀県を知らない」という特集が組まれたので興味本位で読んでみましたが秘訣は(鮒ずし)とありました。
鮒ずしの持つ素晴らしい乳酸発酵が県民の寿命を延ばしていると。
ほんとか?マジか?と思いましたがかなり真剣な記事でした。
でも私の事を言っても仕方がないのですが確かに鮒ずしは好きです。
カルビーさんが昨秋に(鮒ずしポテトチップス)を発売されてから買い占めて毎日1袋食べていました。
ですが鮒ずし自体は今、原料のニゴロブナが琵琶湖で極度の不漁が続いており価格は高騰、妻も漬けるのはやめています。
滋賀県人といっても鮒ずしが食卓に並ぶのは晴れの日(あの着つけ会社ではない)のお祭りやお正月ぐらいです。
そう毎日、毎日と食べているわけではありません。
それに特定の食品が健康に寄与するのを煽るのは誤った健康ブームを助長しそうであまり芳しくはありません。
それを言いだせば梅干しの和歌山は?リンゴの青森は?きびだんごの岡山は?と限りがなくなります。

もうひとつ週刊誌に書かれていたのは滋賀県男性の喫煙率がおそらく全国で最低ランク、つまり男は煙草を吸っていないという記事です。
私もそれはありかなと思いました。
喫煙習慣は長い目で見れば脳梗塞、心筋梗塞、各種悪性腫瘍の発生が危惧されるものですからできれば避ける方が健康上はいいことだと納得できます。
そういわれると私の周囲の男性はほとんど煙草を吸っていないなとは思います。
まあ、月並みな結論ですがよく体を動かし、野菜や果物を食べて煙草控えめ、ストレスも上手に発散させるのが長寿を楽しむコツかもしれません。








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